備忘録と忘備録。どっちが正しいんでしょ?
てことで調べてみた。
 
厳密に正確な方は備忘録、でした。
ブログのとこも直しました。
 
と言うのも、人間て一番目に得た知識の方が正しいって思っちゃうと中々修正できないもんで、どっちかって言うとぼくは
 
忘備録派
 
だったんですよ。最初にこの言葉を見て認識したものが、どっかのブログだったと思います。
 
ところが忘備録って、後からできた、というか意味も同じだしどっちでもいいでしょ的な感じで扱われてきたっぽいんです。
 
で、防備録まであるって噂。
これって何か侵略者から国を守ってきた記録、みたいな意味合いになっちゃいますよねたぶん。
 
で、根拠にした画像を載せます。
 
まず備忘録。
検索結果が15,300,000件
 
 
で、お次が忘備録。
906,000件。
 
で、お次が防備録、と。
こちらは12,000,000件ですが、トップに言葉が全く出ていません。
ま、噂は噂ですね。
 
 
で、ウィキで備忘録に行くと
忘備録(ぼうびろく)は本来は誤記だが(忘れるのに備える記録で備忘録)、和製漢語の造語法としては自然なため(目的語+動詞)、普通に用いられている。
っとなっていますね。
また辞典ではどちらの表記もあるので、使いたい方使うってのもいいんですが、正しくは備忘録ですよ、と覚えておくと恥をかかずに済んだり、飲み会でウザキャラを演出できるかもしれません。
 
ささ、備忘録、備忘録・・・・・・・・と。