検索テクニックを覚えてみる。と言うのが今回のお題。
検索、って普通に使ってると知らないことが結構ある。
普通、てのは「サッカー ワールドカップ」とか「肩こり 治し方」みたいなやり方で、
「●● △△」 という形が普通、と思ってます一応。
あ、キーワードの数とかはいろいろありますよ。
で、PC扱うお仕事の方なら常識かもしれませんけど、ぼくを含め、それ以外の職種の方ってたぶん知らないかも?ってことがあると思うので、役に立つかもしれません。フフフ。
いや僕が情弱なだけかも。ささ、書いていきましょうかね。
①マイナス検索!
マイナス検索とは、検索結果から除外したい言葉があるときに使う方法。
言葉を除外したいときには「 - (半角マイナス記号)」を使うべし!
使い方は
- マイナス記号の間にスペースを入れる
- マイナス記号と除きたい言葉の間にスペースを入れない
例えば、ワールドカップについて「サッカー以外にどんなんやってるんだろ?」と思ったときに、「ワールドカップ」と入れても、出てくるのは「サッカー」のことがほとんどを占めます。
件数にして18,300,000件。
そんなときに使うのがこの「 - (半角マイナス記号)」です。
これで、「サッカー以外」のワールドカップのことも探せます。
件数は1,010,000件。ざっくり18分の1。
一位はなんとパチンコ店!!!行かないのでアレですけど。
二位以下にはスキーのジャンプやゴルフ、クリケットなんかがランクインしてますね。
②完全一致検索!
完全一致検索とは、複合されたキーワードを1つの言葉として検索する方法、です。
普通、キーワードを入れて検索する際には、検索結果を増やすためにキーワードの一部も合致した検索結果を表示させるようになっています。
例えば「人気サッカー選手(またサッカーです)」と検索した場合、「人気」「サッカー」「選手」「人気サッカー」「サッカー選手」。
で、「人気サッカー選手」の情報だけが欲しいんだよ!て場合に
「 ” (ダブルクォーテーション)」
という記号を使います。こちらはさっきのマイナス記号と違い、記号で囲みます。
使い方は
- 「”(ここに検索したいワードを入れる)”」 ←こんな風に。
以上、です。さっそく使ってみます。
「人気サッカー選手」 で検索した場合。
件数は1,730,000件。
次に「”人気サッカー選手”」 で検索した場合。
件数がぐっと減って22,800件。およそ76分の1。
豊田さんとTOYOTAの分別なんかに使えるでしょうね。
でも実際はセクシー女優探したいときに重宝しそうです。
この方法を使えば、情報収集のスキルもぐっと上がるハズ!ですたぶん。
なにせ検索結果はたくさんあっても一度に見れるのは一つしかないですからね・・・。
てことで今回はこれで終わり。




