千秋楽の記事、書きかけてから早や数か月・・・DVD‐BOXまでついに届いて・・・観賞しながら、色々思い出してきたので、続き書きます!


しかし、今回のDVD-BOX、ドキュメント部分は前の愛怨忌焔の方がよかったかな~。もう、47都道府県巡業も3週目ともなると、色々観光に出かけたりも少なくなってきたのかな~。でもこうやって全国周っての武道館!ってなるとやっぱり感動的でしたね。

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私としては、前回も書いたように今回の武道館、ほんま神席だったもんで。自分、映ってないかな~と探すのも忙しく・・・笑

結果、ちらっちらっとは映っていて、でも、自分でやっと「これ私!?」というレベルのもので。そっか~と思っていたら…一箇所だけ、顔がはっきり分かるところがありました!でも、一瞬だから一時停止しないと分からないですね。でも、その顔がまた、満面の笑みで楽しそうなこと楽しそうなこと。おそらく、まひやま先生でも見ながら、ニヤニヤしている所でしょう。記念すべき武道館公演のDVDに一瞬とはいえ、出演できて感無量でございます。ありがとうございました!!


やっぱり、オープニングは何度見ても涙がでる~。ほんと、アナザーサイド始まりって、泣かせる演出ですよね~。

印象に残っているのは、途中に扇子曲が3曲(雛奉、悦ト鬱、朔宵)続いたところ。最近の、己龍ライブ、本当にギチギチで、扇子開いて振りするのも困難なもんで、思い切り扇子曲で振りできたのが楽しかった!そして、この辺りで眞弥先生「処〇膜突きやぶれ~~~~!!!」って叫んではりました。お茶ふいたわ。


あとは、やっぱり狐のお面付けての狐!!も~ひつこいけど、大好きな曲。この曲が武道館で聞けて、本当に本当に幸せでした。


あとは、あの伝説となったひよりんのMCね。忘れられません。ファンに対する感謝の想いを感動的に語ったあと、最後に「だから、逃げても無駄だぞ」って。笑 怖いって!でも、それくらいのファンを絶対離さないっていう気持ち、嬉しかったな~。

少し前に、最近メイクが薄くなりつつある某バンドの某氏が「メイク濃いバンドが好きなら、そっちへ行ってくれていい」的な発言して超叩かれてましたが、いやね、本心は違うっていうことも分かるし、言葉が足りなかったって謝罪していたけど、ファンの子たち絶対ショックだったろうな~と思ってね。やっぱりね、V系でメイクや衣装の方向性が変わるってファンにとっては、一大事なわけですよ。そういう見た目の演出、世界観含めての世界だからさー。だから、メイクや衣装について、ファンもバンドに色んな意見いうでしょう。バンドとしてこれから目指す方向に反対意見も沢山来るんでしょうけど、それを「じゃあ、もう他のバンドへ」って、一番言っちゃいけない言葉だなと。

話がずれましたが、眞弥先生の「これからも、俺たちの夢でいてくださいっ」っていう言葉を聞いて、こういう想いでいてくれたら、己龍はずっと大丈夫だなーって思いました。


アンコールの空蝉では、DVDに収録されていた以上にずっと合唱部分が長かったんだけど、もう准司先生、やりたい放題。笑 ドラムセットから出て、走りまくって、しまいには眞弥を御姫様抱っこして。楽しそうで何よりでした。


終演して、チェキ買いたかったので、急いで物販ブースへ向かっていたら・・・なにやらキャーっていう叫び声が・・・なんとなんと、メンバーがバルコニーへ出てきてくれて。ファンに手を振ってくれていました!




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まさか、メンバーがお見送りしてくれるなんてね。最後まで本当に感動しました。

ありがとーーー!!!!




このあと、みんなで居酒屋で軽く打ち上げしたのですが、私、そこへ歩いていく途中に両足がつるっていう。笑  もう、どんだけ運動不足で、急にはしゃいだのかっていう。自分でもびっくりした。両足つるってなかなかないよね。




それでは、やっと武道館編終わりでございます。ダラダラ長いのに読んで頂きありがとうございました!