私事ですが、シングルマザーになって8年
両親にも頼れず
弱音を吐く場所がなく
生活のため、子供のためと(←重たかった
)
自分の人生を楽しむ事も忘れ
がむしゃらに(←犠牲心で
)
働いていました
当時の自分は
まだ起きてもいない将来の漠然とした不安
両親がいて、幸せそうにみえる家族へのうらやましさ
父親がいない我が子への罪悪感![]()
そんなうしろめたい感情がある事を
素直に認められず
見てみぬふりをして
何より、ありのままの自分の感情を
受け入れることを拒否していました![]()
そして・・・
さみしい
かなしい
しんどい
苦しい
助けて!
という自分の本当の心の声に
気づかないフリをして
明るく、元気なママを演じ
誰にも悟られたくなくて
ポジティブな言葉を発することで
自分をごまかし続けていました
ときおり、コップの水があふれるように
ネガティブな感情があふれてきては
ポジティブな言葉で、必死にフタをする
まさにクサイものにはフタをする状態![]()
一時的には、ごまかせても
あふれては・・フタをする・・の繰り返し
だんだんそのサイクルが早くなって
どんどんと息苦しく
生きづらくなっていました![]()
今思うと・・・
いつからかネガティブは悪❌
ポジティブが善⭕
という思い込みにとらわれていたのです
自然界のものはすべて
陰と陽で成り立っており
陰があるから陽にがある
陽があるから陰がある
物事には表(陽)と裏(陰)があるように
昼(陽)と夜(陰)があるように
ネガティブとポジティブも
実は、表裏一体で
どちらかが 善⭕ 悪❌ ではないのです
陰陽の法則の中で
陰極まれば、陽に転じる
陽極まれば、陰に転じる
という考え方があります
私の場合も
ネガティブの飽和状態を経験し
もう本当の自分を無視することができなくなり
いったん自分の中の気持ちをあるがまま感じてみた
・・・
・・・
そっかあ。そうだよねぇ。
大切な家族や友達には寄り添えるのに
自分のことは、ずっと見て見ぬふりしてたよねぇ。
自分の前でも良い人でいるよう頑張っていたよねぇ。
・・・
・・・
からみあってしまった本当の自分の感情を
ひとつ、ひとつ、ひもとき
ありのままに、受け入れていく
頑張ってきた自分がとても愛おしく
涙がどんどんとあふれてくる
不思議な安心感に包まれ
スーッと心が軽くなって
心がぽかぽか✨
日々の中で、いろんな感情が生まれますが
あるがまま✨素直に✨
まるごとの自分を受け入れること
最強の愛ですね![]()
すべての物事や感情に
良いも悪いもないのです![]()
すべてOK![]()
![]()
何があってもだいじょうぶ![]()


