私事ですが、シングルマザーになって8年


両親にも頼れず


弱音を吐く場所がなく


生活のため、子供のためと(←重たかった爆笑


自分の人生を楽しむ事も忘れ


がむしゃらに(←犠牲心で爆笑


働いていました




当時の自分は


まだ起きてもいない将来の漠然とした不安


両親がいて、幸せそうにみえる家族へのうらやましさ


父親がいない我が子への罪悪感あせる


そんなうしろめたい感情がある事を


素直に認められず


見てみぬふりをして


何より、ありのままの自分の感情を


受け入れることを拒否していました笑い泣き












そして・・・




さみしい


かなしい


しんどい


苦しい


助けて!


という自分の本当の心の声に


気づかないフリをして


明るく、元気なママを演じ


誰にも悟られたくなくて


ポジティブな言葉を発することで


自分をごまかし続けていました






ときおり、コップの水があふれるように


ネガティブな感情があふれてきては


ポジティブな言葉で、必死にフタをする


まさにクサイものにはフタをする状態笑い泣き


一時的には、ごまかせても


あふれては・・フタをする・・の繰り返し


だんだんそのサイクルが早くなって


どんどんと息苦しく


生きづらくなっていました笑い泣き










今思うと・・・


いつからかネガティブは悪❌


ポジティブが善⭕


という思い込みにとらわれていたのです



自然界のものはすべて


陰と陽で成り立っており


陰があるから陽にがある


陽があるから陰がある



物事には表(陽)と裏(陰)があるように


昼(陽)と夜(陰)があるように


ネガティブとポジティブも


実は、表裏一体で


どちらかが 善⭕ 悪❌ ではないのです




陰陽の法則の中で


陰極まれば、陽に転じる


陽極まれば、陰に転じる


という考え方があります


私の場合も


ネガティブの飽和状態を経験し


もう本当の自分を無視することができなくなり


いったん自分の中の気持ちをあるがまま感じてみた




・・・



・・・




そっかあ。そうだよねぇ。


大切な家族や友達には寄り添えるのに


自分のことは、ずっと見て見ぬふりしてたよねぇ。


自分の前でも良い人でいるよう頑張っていたよねぇ。




・・・



・・・






からみあってしまった本当の自分の感情を


ひとつ、ひとつ、ひもとき


ありのままに、受け入れていく




頑張ってきた自分がとても愛おしく


涙がどんどんとあふれてくる




不思議な安心感に包まれ


スーッと心が軽くなって


心がぽかぽか✨




日々の中で、いろんな感情が生まれますが


あるがまま✨素直に✨


まるごとの自分を受け入れること


最強の愛ですねラブ





すべての物事や感情に


良いも悪いもないのですキラキラ


すべてOKウインクキラキラ


何があってもだいじょうぶウインク