Fedora14でCanon iP4500を共有した際のメモ
1.CanonホームページよりiP4500のドライバを入手しインストール
①全機種共通で使用するファイルをインストール
②PIXUS iP4500用ファイルをインストール
2.システム-管理-印刷からiP4500のプロパティを開く
ポリシーの中の共有にチェックを入れる
コンソールより
/etc/cups/cupsd.conf
/etc/cups/mime.types
/etc/cups/mime.convs
の設定を確認。
http://kajuhome.com/cups.shtmlで詳細は確認
3.ipp(ポート631)が動いているか確認
①コンソールより # nmap localhost にて631が表示されるか確認
②ブラウザより http://localhost:631 が表示されるか確認
4.ファイヤーウォールの設定を変更
631ポートが通過できるようにする
めんどうだったのでファイヤーウォールすべて無効
5.プリンターを共有したPCにippから印刷するプリンターを追加して印刷してみる
ネットワーク上のPCにプリンターを追加して印刷しようと思って印刷できないと
どこに原因があるかわかりにくくなるため
①システム-管理-印刷
②追加
③ネットワークプリンター
インターネット印刷プロトコル(ipp)
④ホスト名:自分のアドレス
キュー /printers/共有したプリンター名
printersは入れなくてもよかった
⑤確認ボタンを押してみる
確認できましたのメッセージがでればOK
⑥進んでプリンターの設定をする
⑦テスト印刷をしてみて印刷されればOK
6.ネットワーク上のPC(windows)にプリンターの設定を追加する
①プリンターの追加
②ネットワーク プリンタ、またはほかのコンピュータに接続されているプリンタ を選択
③インターネット上または自宅/会社のネットワーク上のプリンターに接続する
URL http://ip アドレス:631/printers/プリンター名
例:http://192.168.1.1:631/printers/CanoniP4500
プリンター名はfedora上のプリンター名
④プリンターを選択またはドライバーのインストール
⑤常時使うプリンターにするか(任意)
⑥完了