「映画」と「本」と「川崎フロンターレ」

「映画」と「本」と「川崎フロンターレ」

「川崎フロンターレ」の試合感想と
好きな映画と本の感想を中心に、楽に綴ってまいります。

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三倍返しだー!!!

 

なんて気持ちのいい試合だったでしょう。

学・旗手のポジショニングと

大島のタクト、元気なジェジエウなど

勝因は沢山ありますが、

鬼さんの言う通り、気持ちの勝負でしたね。

 

もちろん、それを体現できるコンディションを

重視してメンバーを決めた事も前提条件ですが。

 

神戸の選手たちは、すぐに囲まれてしまうので

まるでボールを受けるのを嫌がっているかのように

見えました。

「おい、こっちに出すなよ!」って感じですぐ仲間に返して

それを奪われる繰り返し。

 

さて、コンディション重視という新たな思考カードを手にして

次の相手は、難敵マリノス。

去年の苦い思いもあるし、攻撃サッカーを標榜する以上

神戸とマリノスだけには、打ち勝って欲しいと思っていました。

正念場ですね。