皮膚科へ行く
昨日は皮膚科に行ってきました。
先月からしーの首や肩がカサついて赤くなっていて
ワセリンを塗っていたら赤みはひいたものの
(でも夜になると赤くなったりする)
まだカサつきが残っていたのです。
本人もかいているのでかゆいのだと思います。
事情を医師に伝えアレルギー検査をしてもらい
卵アレルギーだと診断されました。
アレルギー反応ってもっと顔など
体中にぶわーっと出るものだと思っていました。
いつもなら午前睡の時間なので眠たいのと
検査で腕を抑えたりしたのがいやだったのと
色々重なって怒って泣き出してしまいました^^;
医師の言うことが聞き取りにくいし
(たぶん聞き漏れもたくさんあると思う)
会計待ちもできない状態でした。
そんな調子だったのでアレルギーだと言われても
あやすので手一杯でした。
でも事実なのですね・・
2週間卵系のものを口にしないようにと言われました。
授乳中なので私もです(ノ_-。)
それからというもの買物行くと必ず原材料名を見るようになりました。
正直、アレルギーなのに小さな反応だなと思ったのですが
調べるとアレルギー反応にもレベルがあったり
チキンエキスや鶏肉も除去するなど規模が大小あるのですね。
勉強になりました。
気を落としてもしょうがないので
毎回学習しながらごはんづくりに励みますっ。
マグ克服
なんと苦手だったマグを克服しました!
今までは時々湯冷ましをコップで飲ませていたのですが、
こぼしながらも少ししか飲めていませんでした。
でも湯冷ましの味には慣れているようでした。
おとといマグに入れて飲ませようとしたら
いつものように舐めたり噛んだりおもちゃになり
しばらくマグを渡して放っていたら
そばにいた旦那さまが
「のんでるよー」と言いました。
びっくりして見に行ったら
両手でしっかり持って飲んでいました!
でもまたおもちゃにしたりしますが
遊びながらちょこちょこ飲んでいる様子でした。
よかったー!
産まれて間もなく哺乳瓶ぎらいになり
母乳一本のしーでしたがマグで湯冷ましが飲めるようになりました。
2日前にはママ友から少しわけていただいた
フォローアップミルクをマグで飲ませようとしましたが
怒って泣いていたのです。
昨日はベビ用のポカリスウェットを飲んでいました。
おかげで昨日は2回しか授乳しませんでした。
卒乳はまだ先だと思いますが、
母乳の他にも飲めるものが増えて嬉しいです。
いまさらですが・・
今日、友人が第1子を出産しました。
自分の時はどんな感じだったかなーと、
いまさらですが振り返ってみようと思います。
まず、予定日より1週間早い出産でした。
出産前日がちょうど検診の日で
先生に子宮口を開かれ
「ひょっとしたら今日陣痛がくるかもよ~」
と、言われました(。。;)
けれど夜になっても陣痛はこず、
「なーんだ、こないじゃん」
なんて半分ホッとして眠ったら明け方腹痛が。
でも陣痛と判断していいのかわかりませんでした。
「お腹痛いけれど我慢できる痛さだ」
ベッドの中で耐えていたら更に痛くなり
「あれ?まさかね、お腹こわしちゃったかな」
陣痛がきたら病院へ行く前に
電話する事になっていたのですが、
「陣痛でもないのに電話したら赤っ恥だよなー」
そんな事を思いながらトイレに行ったら
少し出血していました‥
旦那さまを起こして相談の末に決心をして
病院に電話をかけて経緯を話したら
病院に来て下さいと言われタクシーを呼びました。
家から出る頃には歩くのも辛いくらいの陣痛が。
陣痛室に案内されガウン(?)を着て器具を取り付け、
陣痛の間隔が狭まり子宮口が更に広がるのを待ちました。
しばらくして助産師&看護師さんの顔が曇りました。
へその緒がベビに巻き付き心肺が不安定で
130くらいになったかと思えば
50くらいにガクッと下がったりの繰り返しだったそうです。
出てきた病院食に喉が通らず
ミネラルウォーターを飲むのがやっとで
暑くて眠くてでも横になっているのはしんどくて
巨大クッションを借りて股に挟み
四つん這いになったら楽になったり
そうこうしている中、カーテン越しにもう一人妊婦さんがいて
既にパニック状態になっていました。
「もう無理ー!私にはできないー!」
と、大騒ぎ。
それを聞いた私は陣痛に耐えながらも
次第に苛立ち始めました。
「もう無理って言ったらお腹の中のベビはどうなるの!?」
そう思った私は
「私はこの子を産む、無理なんて言わない!」
まだ心肺が安定しないので一生懸命に呼吸をしました。
ベビに酸素が行き渡るように必死でした。
子宮口がだいぶ開いてふらふらになりながら分娩台へ。
2回いきんでベビが出てきました。
産まれてからも
「早く産声を聞かせて!」
と、念じ産声を聞くまで安心できませんでした。
私の思いが強すぎたのかラウンジまで響く産声が。
とても大きな泣き声でした。
これでやっと安心しました。
少しの間カンガルーケアをして陣痛室に戻り
早速授乳しながら入院の説明を聞いて
家族と対面しベビは新生児室へ。
ホッとしたらだんだんお腹がすき、
タイミングよくお昼時だったので病院食が出ました。
出てきたカレーライスに驚きながらいただきました。
「病院食でカレーが出るんだねー」
と、側にいた母親と話し
出産の時を頭の中で振り返っていたら
だんだん胸がいっぱいになり食べられなくなりました。
残りは母親に食べてもらいました。
・・と、ざっと思い出を辿って文字におこしてみましたが
今思い出しても感動してしまいます。



