こんにちは。

前回からかなり時間が空いてしまいました。

あまりにも忙しくて書く時間がありませんでした。学委のみなさんはとてもしっかりしていてステキですね。


いくつか書きたいことがあるので、簡潔に書きます。

まず一つ目、やっとバイトが決まりました。具体的には書いてはいけないのでアレですが、塾講です。生徒の皆さん、可愛いです。がんばろうね。


二つ目は学委の本番、リハ多すぎ問題!真面目すぎる!メンバー全員が新入生のことを考えに考え、感染症対策を万全にし、企画を実行する……。これには一切先生は介入していません一から十まで全て生徒だけで行っている、っていうのは驚きです。まあそのおかげか体調を崩してしまったのですが笑コロナではないので大丈夫。でも少しだけ不安になりましたね。みんなに迷惑かけるんじゃないのかなって。多分誰かがコロナになったらそれだけで学委の全企画がストップしてしまうので。


3つ目は、大学2年になりました。ピカピカの後輩ができるのは楽しみです。

おわり!

皆さんこんにちは。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私はとても眠いです。学生委員会がかなりハードです。ハラホロヒレハレ。さて、今回も前回同様、初めての内容の記事を書こうと思います。今まで漫画とか音楽とかにスポットを当てていましたが、今回はYouTuberにスポットを当てていこうと思います。第一回は愛知県岡崎市を拠点として活動している東海オンエアです。

○概要
東海オンエアはてつやさん、りょうさん、しばゆーさん、としみつさん、ゆめまるさん、虫眼鏡さんの6人で活動している日本有数のYouTubeクリエイターです。

○魅力
まずはなんと言っても過激な動画の数々でしょう。う○ちをフリーズドライしたりコピ・ルアクを再現しようと人糞を使ってみたり、女性の使用済み下着から出汁をとろうとしたり……HIKAKINさんやはじめしゃちょーさんがしたらまず炎上するであろう動画内容です。最も過激なトップYouTuberといってもいいかも知れません。なので結構年齢制限とか非公開の動画とかが多いです。
そして2つ目、それはずば抜けた企画力です。ただ、これに関してはテレビ番組などの企画を真似たものが多い、と本人が発言しているのでアレなのですが、うまいことリメイクしていてとてもおもしろいです。また長期にわたる罰ゲームもおもしろいです。3ヶ月って……。そしてそれをしっかり成し遂げるメンバーもすごいと思います。約束を破らないのはえらいと思います。
そして3つ目、しっかりとした組織体制を形成していることです。私はこれが一番魅力的に感じました。編集の担当とか撮影準備とか組織としてとてもしっかりしててすごいと思います。またお金の分配とかもしっかりと決めているそうです。リーダーが何%、とかいう決め方ではなく、企画の案をだした人、企画に参加した人、編集をした人の歩合制だそうです。

○かる〜くメンバー紹介
てつや
イメージカラーオレンジの人。東海オンエアのリーダー。歯みがきをしないそうです。頭の回転が速くて切り返しがうまいです。そしてMらしい。継続は力なりを地にいく人。

りょう
イメージカラーブルーの人。東海オンエアのイケメン枠。常識人枠に見えるけど、ストイックすぎ。彼いわく周りに恵まれる天才。私は彼の人柄の賜物だと思います。謙虚。完璧超人。

しばゆー
イメージカラーイエローの人。東海オンエアの主砲。そしてメンバー唯一の既婚者。彼の言語、音感センスはすごいと思います。変人枠だけどグループ内では2番目に賢いらしい。

としみつ
イメージカラーグリーンの人。東海オンエア一アツい男。またはイケメン枠。もしくはポンコツ笑。いろんなキャラクターをもつ男。歌がうまい。私的に東海オンエアの中で一番常識人。

ゆめまる
イメージカラーピンクの人。東海オンエアの謎男。破天荒男。でも優しい。お酒が大好き。てつやに動画投稿を始めよう!って言った張本人。サブチャンネルの動画を見る限り相当のいたずらっ子。

虫眼鏡
イメージカラーブラウンの人。東海オンエアのブレイン。小学校の先生をしていた時期があった。京大B判定という強者。または毒舌キャラ。彼の書いた概要欄は本になってます。

メンバーごとの記事はまた書くつもりです。
それでは~また〜!
皆さんこんにちは。今回は初のテーマ、「漫画考察」について描いていこうと思います。その記念すべき第1回目は葬送のフリーレンです。なお、考察といっても漫画の内容を考察するのではありませんのでご注意を…。

○葬送のフリーレンとは
この漫画は週刊少年サンデーで連載されている漫画です。連載当初からけっこう話題になっていて、私も以前の記事で言及したことがあります。週刊連載なのに絵が細かいところまで描いていて、すごいなあと思った記憶があります。内容はあまり知らないのですが、試し読みで各巻の冒頭を読んでみると一話ごとの話がとても濃いと感じました。けっこう面白い。

○最近のヒット漫画の傾向
最近のヒット漫画、鬼滅の刃とか呪術廻戦、少し前なら進撃の巨人とかに当てはまりますが、これらは作者のプロットどおりに進めて完結、または完結を目標にしていると思います。この傾向は暗殺教室の連載終了あたりから特にジャンプで強まりました。葬送のフリーレンも同じだと思います。少なくとも現時点での作者の意向はそうだと思います。
そして…、描くことが決まっている分、密度を凝縮させることができます。作品のピークも把握することができて一石二鳥ですね。鬼滅の刃のヒットはそれが噛み合った最高の結果だと思います。

○葬送のフリーレンの売上と行く末
一昨日、葬送のフリーレンのマンガ大賞1位というサンデーでは銀の匙以来の快挙を達成しました。こないだ、サンデーは廃刊になるんじゃないのかなみたいなことを書きましたが、このままなら2年くらいは大丈夫かな。4巻で200万部、巻割なら50万部というかなりの大ヒット作です。ただ…あえて一つ懸念するなら紙媒体の弱さです。3巻の初版が18万部?で先週分までのPOSを見る限り、多く見積もっても3巻は17万部ほどしか売れていません。今現在、3巻は25から30万部ほどの刷っていると思いますが、そう考えると多く見積もっても3巻までの発行部数と4巻の初版発行部数を合わせても130万部ほどだと思います。つまり電子比率は35%、今の漫画は電子の割合がかなり高いので、仕方ないかもしれませんが、個人的にはもう少し電子の割合を下げることが出来たらいいなあと思います。紙で買う人が増えたら、その分書店とかで目にすることが増えますし、行列ができればバンドワゴン効果とかも期待できます。まあそんな簡単にできるのなら苦労はしません笑。
さて…葬送のフリーレンはここからどうなって行くのでしょうか。巻割100万部は厳しいかもしれませんが、70から80万部ほどなら達成できるかもしれません。15巻ほどで完結するのなら1000万部はいくと思います。ただ、漫画は巻数を追うごとに売上部数は少なくなっていくので、そこはフリーレンの実力、小学館のノウハウ次第です。
頑張れ〜!

皆さんこんにちは。

私はつい最近、面接に行きました。
やっぱり面接は苦手ですね。敬語で話すことに慣れていないので、話すことを考えつつ、口調も考えないといけないので、考えることが倍になって、頭が混乱してきます。まあ、終わったことは仕方ありません。それでは、ただの大学生の趣味嗜好 音楽編4『願い事ひとつだけ』スタート!

○概要
この曲は1998年1月14日に発売された、彼女にとって3枚目のシングル曲です。そして彼女にとって2番目の売上を記録した楽曲です。(ただ、累計売上枚数が50万枚とも言われており、どっちが正しいか分かりません。)私の個人的なイメージですが、謎に次いで有名な小松未歩ソングではないでしょうか。

○歌詞
私はこの曲を別れたあとの感情を描いたものではないのかなあと解釈しています。

どうして二人は出会ったの?
こんなに淋しい夕陽を見るなんて

気の利いた言葉 探しても
離れた心をつなぐ言葉なくて

これらのフレーズはこの曲の1番と2番の最初の部分ですが、この部分が一番わかりやすいかなあ。そして…小松未歩さんの曲の中でよくある(あくまで私の主観です。)死別に関してですがこの曲はそうではないかなと思います。喧嘩とかすれ違いとかそういうので別れてしまったのではないのかなと個人的に考えています。(気の利いた言葉〜っていうフレーズがあるのでわかりやすいかな。)

そして、私の最も好きなフレーズが

出来るだけの笑顔で手を振れば
ちょっとだけでも綺麗にみえるのかな

です。私は女性ではないので別れるときにこんなことは考えませんが、逆に別れるときにこういうのをされると少しだけうれしくなると思います。

○コナンとの関わり
この曲はコナンのエンディングテーマとして起用されていました。そして…実はこの曲、コナン(新一)と蘭の関係を示している曲なのではないか?という解釈もできるそうです。

自由に夢を追いかけてる
あなたの噂を
聞くことさえ無理ね

突然消えてしまった新一を想う、蘭目線での描き方ですね。
謎のときにも描きましたが、小松未歩さんのアニメに合った作詞を描く力はとてもすごいですね。こういうきれいな言葉を使える素敵な人は本当に尊敬します。

それではこの辺でおわりますぅ!

皆さんこんにちは。
久しぶりに日報を書く気になったので書きます。

先日、バイトの面接に行ったのですが通ったのか不安ですね。待ってる身になればこんなにヤなことはありません…。

あとは、学生委員会にやっと慣れてきたってことでしょうか。上下関係があるのは苦手ですが、大人になったらそんなものだらけなので今のうちに訓練しておかないといけませんね。

そういえば後期の成績が確定しました。見事落単はナシ!です。よかったよかった。でももう二度と韓国語はしない笑
やっぱり他言語を習得するのは難しいようですね。来年はおとなしく英語をすることにしましょう。

そして最後に……
本日は3月11日、10年前に東北地方太平洋沖地震が発生した日です。10年前のあの日、私はインフルエンザ?か何かで学校を欠席してて、翌日の新聞でそれを知りました。
あの時私は地震という言葉は知っていたのですが、どういうものなのか知らなかったため、写真を見たときに原爆のような超強力な爆弾が投下されたのかなと思って、戦争やん!って恐怖を感じていました。

最近えらい地震が多いですけど、大丈夫かなあ。非常持出袋とか確認しとこ!

おわり!
皆さんこんにちは。
結構間が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回はコナンの事件の中でも特に悲しくて、そして名事件でもある、1粒で2度おいしいあの事件を紹介しようと思います。

それでは、
ただの大学生の漫画紹介3『ピアノソナタ『月光』殺人事件』編のはじまりはじまり~!!
※なお、この記事は事件について詳しく言及はしておりません。事件について詳しく知りたい方はアニヲタwikiの該当ページとかをオススメします。

○概要
『ピアノソナタ『月光』殺人事件』……。
名探偵コナンの事件の名前なんて知らないよ〜!っていう人でも多分一度は聞いたことがあると思われる、コナンの事件の中では屈指の知名度を誇る有名な、そして人気の高い事件です。
その人気からか、はたまた作者の要望からか分かりませんが、3月6日と3月13日に名探偵コナン再起動(リブート)企画の一環として放送されます。絶対見てね!

○内容
数ある名探偵コナンの事件と比較して、どんな特徴があるのか、2つに厳選して話していこうと思います。1つ目は音楽、孤島、意外な結末、連続殺人事件という推理小説・漫画の醍醐味がこれでもかというくらい盛り込まれている点、2つ目はコナンが推理で犯人を追い詰めてしまい、自殺を果たされてしまった唯一の事件である点です。
まずは1つ目。
この事件のキーポイントとして、ピアノソナタ『月光』という曲の存在が挙げられます。この曲がどこからともなく聞こえてきて、そこへ向かうとそこには凄惨な殺人現場が広がっている……という光景は残酷ながらもどこかロマンチック(?)ですね。またコナンと比べてより王道の推理漫画である金田一少年の事件簿のテイストにもどこか似ています。一つ一つの事件が短いコナンにおいて王道と言える数少ない事件なのではないでしょうか。
そして2つ目。
メディアではこちらの方を魅力の中心として紹介していますね。まもなく100巻を迎える名探偵コナンにおいて、唯一犯人をあの世へ逃してしまった事件であるというのはやはり魅力的ですね。正確に言えば、「推理で追い詰めて」犯人をあの世へ逃してしまったというもので、コナンが現場に到着する前に自殺を遂げた犯人もいますし、ピスコの時のように灰原を助けるために残念ながらあの世へ逃してしまったということもあります。まあもっといえば楠田陸道の拳銃自殺も推理で追い詰めて……と言えなくもないですが、黒の組織との戦いは状況が状況なので仕方がないと言えるかもしれません。
そして、この事件の存在は後々のコナン自身に、名探偵コナンという作品全体に大きな影響を与えています。わかりやすいところで言えば服部平次が「浪速の連続殺人事件」において見せたあの行動はコナンの受け売りです。

○その他
この事件の犯人の浅井成実はコナン史上最も有名な犯人と行っても過言ではなく、オフィシャルブック「コナンドリル」では「印象的な犯罪者」の第一位に輝きました。2位は誰だったんだろ。

てなわけで、さよなら〜

皆さんこんにちは。

山火事、どうなるんでしょうか。山火事について少し。消火活動をしている消防士の方には頭が上がりません。そして、東京の方の山火事について、その元凶の人を責めるような記事や投稿が度々見受けられますが、「さらし」として個人情報を解明しようとするのはやめましょう。普段は個人情報についてうるさいのにこういうときにはそれを無視するんですね。……もちろん新型コロナウイルスに罹ってしまった人に対しても、個人情報を探ったり、個人を批判するのはダメですよ。
 
……OK、それでは参りましょう。
ただの大学生の趣味嗜好 音楽編3『輝ける星』、スタート!!
 
○概要
この曲は小松未歩さんのシングル曲第2作目です。忍ペンまん丸というテレビアニメのエンディングテーマに起用されました。前作の謎が超ロングヒットだったのに対し、この曲は結構売り上げ的に落ち込んでいます。
 
○歌詞
失恋ソングではなくて、未来へと続く恋愛ソング、といった感じでしょうか。忍ペンまん丸はギャグコメディテイストの作品らしいので、悲しさを全面に押し出した曲ではないのは確かです。
でも、子ども向けのテレビアニメのエンディングとは思えないほど、美しくて繊細な詩が綴られています。
 
いつもかわしてきた
『この先もずっといたいな』
答えはいつも一緒 あの星をくれたらね
 
この曲の出だしのところですが、とてもロマンチックな感じがしますね。
小松未歩さんの曲の傾向として、特に初期の頃は宇宙とか星とかそういうのを歌詞に組み込む曲がけっこう多くて、のちに紹介する予定の「銀河」っていう曲はモロにそういう曲です。
......プラスの恋愛の曲だなあって思って書いてたけど、改めて聴いてみるとそうでもないかもって思えてきました。というのは、ノイズ?が効果として入っているから。なんか昔の、遠い出来事のように感じてしまうのは私だけでしょうか...?
まあ、どんな曲でもそうですが歌詞はいろいろな解釈ができるのでそれがいいのですが……。
 
○忍ペンまん丸とかその他もろもろ
残念ながら忍ペンまん丸というアニメは見たことがないのですが、(そもそも生まれてません笑)同じ作者が書いた漫画作品、ぼのぼのという漫画は知ってます。双子の弟が持ってますし、同専修で大ファンの人がいます。ちなみに忍ペンまん丸のオープニングテーマは当時人気絶頂の子役、安達祐実さんが歌っています。YouTubeで家なき子を見たことがありますが、あの人の演技は凄すぎますね。またの機会があったら安達祐実さんについて書こうかなあ。
 
○おわりに
いささか前回と比べてボリュームが少なくなってしまいましたが、今回はここでおわりです。次回はただの大学生の漫画紹介3『ピアノソナタ『月光』殺人事件』編を書きたいと思います。
それでは、さらば!

皆さんこんにちは。

今日で、やっと後期のレポートを完全に書き終えました。レポートから開放されました!!やったあ!!

気分上々のなかで始めましょう。

ただの大学生の趣味嗜好 音楽編2『謎』!

(今回から書き方を変えています。)

 

概要

以前に書いた記事、「ただの大学生の趣味嗜好 音楽編1 小松未歩」でも少し触れましたが、『謎』とはかつてビーインググループに所属していた小松未歩さんのデビュー曲です。かつ小松未歩さんの最大のヒット曲と言っても過言ではないほどのセールスを記録した曲です。デビュー曲なのに、なぜこんなに売れたのでしょうか。ズバリ、コナンの主題歌に採用されたから、です。しかも名探偵コナンのOPEDに採用されたすべての楽曲のなかで歴代最長記録の44週も使われ続けました。

 

歌詞

歌詞は恋愛に入るのでしょうか。多分。

小松未歩さんの曲って、結構ストーリー性が強くて何が伝えたいのか分かりやすいんですけど、これは難しいですね。ストーリーというか、流れが掴みにくいです。なんとなくですけど、小松未歩さんの曲の最初の方はストーリー性よりもリズムに合う言葉を選んで並べていった感じが多いです。

まあ、この曲は題名が示すとおり、完全に名探偵コナン用の曲なので、こういった枠に入れるのは無粋かもしれないですね。

 

コナンとの関わり

先程も書きましたが、この曲は名探偵コナン歴代最長の主題歌として使われ続けました。また、この曲が起用されて以降、名探偵コナンの主題歌にはビーインググループの楽曲が起用され続けました。ちなみにコナンの作者さんである青山剛晶さんはZARDとB'zの大ファンだそうで、ビーインググループがコナンの主題歌を独占している一つの要因だそうです。こういう理由があるので、遅かれビーインググループが主題歌を独占していたと思いますが、そのパイオニアという大役を小松未歩さんに任せたビーインググループの人はそれほど期待していたのでしょうか。

名探偵コナンの曲といえばこれ!という人も多いのではないでしょうか。今、企画で最高のOPEDを決めよう!っていうのをしていますが、今のところTOP3に入っているそうです。私はリアルタイム世代ではないですが、一とおりの動画をみて、やっぱりこの曲が一位かなあと思います。

 

余談

余談になりますが、小松未歩さんは漫画やアニメの世界観を表現するのがうまいと思います。後ほど紹介すると思いますが、遊戯王の主題歌に起用された、「渇いた叫び」という曲も世界観をバッチリ表現されていてとてもステキな曲だと思います。

そして、あともう一つ。小松未歩さんはこのデビュー曲のようにまさに「謎」のまま活動を終えます。表に一切出てきませんでした。

 

どうか、お幸せに……

皆さんこんにちは。

さて、行きましょう。ただの大学生の漫画紹介2 名探偵コナン編②

 

名探偵コナンの魅力……。やっぱり「見やすいこと」ですね。3つの意味で。1つ目は絵柄です。まあ絵柄は人好き好きな面は大いにあるのですが、私は好きですね。(アニメ版の鼻は結構すごいですけど。あと等身も。)主人公サイドにはかっこいい・かわいい人しかいないのはポイントが高いです。私は奇形キャラ、説明しにくいですけど、例えばワンピースの2年後のフランキーとか黒ひげとかはあんまり好きになれません。キャラ自体でいえば黒ひげは好きですけどね。まあ、ワンピースはもともと絵柄が好みではなくて読まなかったくらいですから。(ここらへんはまた今度。)顔がいい人が多いから、なんか好きになってしまいますね。

2つ目はコマ割りですね。日常漫画はバトル漫画よりコマ割りの能力は発揮されにくいと思いますが、コナン(というか作者の青山剛晶さん)はかなりうまいほうだと思います。実はそれには秘密があるようで、というのは普通の漫画家はネーム、下書き、本番という行程を経て漫画を完成させますが、青山さんは下書きのあとにもう一回下書きをするそうです。そこで、微調整・修正を行います。だからあんなに丁寧なんですね。

そして最後は、ストーリー構成です。推理漫画であるため、コナンは一つ一つの内容が独立しています。だからそれまでの話を知らなくても漫画やアニメを楽しむことができます。組織編になれば話は別ですが、組織編を理解しなくても十分コンテンツを楽しめますよ。これがコナンの強みだと思います。今は鬼滅の刃に大幅に抜かされてしまいましたが、「漫画を原作としたTVアニメ映画の興行成績」はコナンが2017年以降一位だったんですよ。特にここ最近の劇場版の興行成績の上昇は間違いなく、この特性のおかげ…というのはあると思います。以前紹介したドラゴンボールとは別の形で長く愛されるコンテンツになる思います。多分サザエさんとかドラえもんのような感じでずっとアニメは続いていくでしょう。続いてほしい。

 

あとは黒の組織編のドキドキハラハラ感でしょうか。特に昔、FBIなどの味方組織と手を組む前、特に警視庁から毛利小五郎が関わった事件の調書が盗まれてからベルモット編のラストまではものすごい怖かったですね、読んでいて。ベルモットがシェリー(灰原)を発見したときに、シェリーの写真を燃やして「見ィーつけた♪」と言ったシーンは特に。あの時は味方が阿笠博士しかいませんでしたしね。(工藤家の両親と服部も味方ですが、地理的な問題で心強いとまでは言えません。)ですが、キール編、つまりFBIが本格的に関わりだしたときからは以前のような感じはないですね。やはり味方が強すぎ、というか黒の組織が弱いのかな。黒の組織の全体像がわかっていない分、どうしても黒の組織を過小に見てしまいます。そしてバーボン編。バーボン編は個人的感想ですが、あまり緊張感がなかったんだよなあ。ジンとかウォッカが全然出てこないんだもん。ただでさえ味方が強すぎるのに、バーボンとベルモットしか出てこないのはなあって思いました。でも、その分キャラクターは魅力的な人が多いです。(ベルモット編の時は味方も弱くてFBIのキャラも敵のように出ていたので恐怖を演出するのには十分でした。)

さて、そんな黒の組織編なのですが、最近は少し風向きが変わりました。まずラムの正体が判明したこと、組織の一員とはいえNo.2ですからね。そして、FBIに死亡キャラが出てきたこと。レギュラーキャラではありませんが、FBIからついに死者がでたのは少しいい感じですね(不謹慎!)。(赤井秀一も殺害された、殺害されたように見えるシーンはありましたが、少なくとも私は生きていると思っていました。なんの根拠もなく、勘でしたけど。)あとは新一の両親が帰国したこと。あそこの件は久しぶりにワクワクしました。あの放任主義な両親が、子どもを守るために日本にとどまるだなんて...。

 

コナンの魅力はこんな感じかな。

さっきも言ったとおり、コナンは前の話を知らなくてもある程度楽しめるから、けっこうおすすめですよ。一回でもいいから、ぜひ読んでみよう!

 

で次回はただの大学生の趣味嗜好 音楽編2『謎』編をお送りします。(そのつもり)

バイチャ!

皆さんこんにちは。

少し前の地震はすごかったですね。私は奈良県に住んでいるので特に被害はなかったのですが…。コロナウイルスの感染対策もしつつ避難所に避難するというのは大変だと思います。どうか、無理をなさらずに…。

 

それではいきましょう。ただの大学生の漫画紹介2 名探偵コナン編①

 

名探偵コナン…。私が4コマ漫画、学習漫画以外で初めて読んだ漫画です。全世界で2億3000万部、国内で1億5000万部以上発行されている日本の人気漫画です。またバトル漫画でもないのに海外でも人気で、特に中国と東南アジアでは屈指の人気を誇っているそうです。まあ、サンデーの漫画って一様に、割とそこら辺の地域で人気があるらしいですが。

 

先述したとおり、私が初めて読んだ漫画なので、私を形成する要素としてとても強い?です。例えば、以前書いたように私が小松未歩という歌手のことを知ったきっかけは、名探偵コナンの主題歌に起用されていたからですし、初めて映画館に行ってみた映画も名探偵コナンです。あと、私はたまにお絵かきをするのですが、その絵柄は名探偵コナン由来です。(感覚としては名探偵コナン6、ドラゴンボール1、鬼滅の刃1、オリジナル2くらいです。)やっぱり私にとっては名探偵コナンは大切な存在です。

 

○サンデーとコナン

名探偵コナンはサンデー屈指の人気漫画、というかここ5年(マギの連載終了以降)くらいからは人気の独占状態が続いています。サンデーは少年漫画業界3位と言いつつ、現状はおそらくかなり苦しいはずです。少し前には、55個の新連載を投入したくらいですしね。あくまで予想ですが、コナンが終わればサンデーは廃刊するでしょうね。少なくとも紙媒体は。あまりにもその他が弱すぎます。頑張って欲しいところです。最近なら葬送のフリーレンっていう漫画が調子がいいそうですが、どうなんでしょう。1話目しか読んだことがないのでなんとも言えませんが、画力は高いと思います。1週間であそこまでよく描けるなあって思います。続きはまた今度。

 

……今書いていて思ったのですが、名探偵コナンの全盛期っていつ何でしょうか。例えばワンピースなら頂上戦争の終了後数年、ドラゴンボールはフリーザ編、鬼滅の刃は現在進行形なので書きにくいですが、まあおそらく今でしょう。でもコナンって結構難しいのではないでしょうか。原作で言えば17巻あたりが初版発行部数的に見れば最高です。(初版発行部数の特性上、初版発行部数を見ればだいたい当時の人気を推し量ることができます。必ず売れる!と予想できるぶん、プラス2〜3割しか刷らないですもん。ちなみに17巻の初版発行部数は200万部でサンデーの中では一番多いです。)ちょうど灰原哀が登場したあたりですね。一方アニメは22巻ごろ(1999年)から35巻ごろ(2001年)まで視聴率が20%を超えていたそうです。アニメの全盛期ですね。そして時がだいぶ飛んで85巻ごろ(2015年)からは名探偵コナンの劇場版がえげつないほどの人気を獲得していきます。個人的には今の方が人気が高いと思いたいんですけどね...。劇場版コンテンツで幅広い世代から認知されているのは、若者世代にもフォロワーがいるのはでかいと思います。

でもどうなんでしょう。ただオリコンでみると、98巻は4週で30.9万部、97巻は3週で40.8万部、96巻は3週で48.7万部だったことを考えるとかなり危険な売り上げ推移だと思います。今年は映画がなかった分、盛り上げることができなかったのでしょう。99巻はほぼ間違いなく4月(14日?)に発売されると思いますが、その時はどうなっているのかな。今月から総集編の映画、3月にはリブート企画、そして発売月には劇場版が公開されるはずですから、流石に復調しているはずですが...。予想ではこんな感じ

|280000(5)|370000|440000|480000|500000|

 

...いかんいかん、マニアックなところが出てしまった笑

実は私は売上とかの方に興味があるんです。今度時間があればアツく書こうかな。

 

 

さて、今回はここまでにしておきましょう。次回はコナンの魅力を中心に書こうと思います。ただの大学生の漫画紹介2 名探偵コナン編②でお会いしましょう!