『最重度、重複しょうがい児 かなこちゃんの暮らし』明石書店
しょうがいがありながら、地域の普通学級に通っていたかなこちゃんの様子をたくさんの写真つきで紹介しています。
しょうがいがあっても、普通に地域の学校に通えるって素晴らしいことですね。(すみません。“ありながら”とか“あっても”とか本当は書きたくないのですが。)
本の中には、運動会の組体操に参加しているかなこちゃんの姿や林間学校の様子など
の写真がおさめられています。
差別のない社会。
子供達は純粋だから、最初から差別なんてしないと思う。
じゃあ、どうして差別のある社会が生まれるのか?
まわりに、しょうがい者がいない環境。
小さい時から、しょうがい者に接していれば変わるかもしれない。
ここちゃんと出掛けた時、不思議そうに見る大人。まるで、腫れ物に触るよう。
子供はいつも無邪気に、起きているここちゃんに対して
「赤ちゃん寝てるね。」
私は、寝てないんだけどなあと思いながらも訂正する機会がない。
もっと、こちらサイドから積極的に関わっていかなくては駄目なのかなあ。(>.<)
考えるときりがないので止めますが。。。
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