少し間が空いてしまいすみません。

K病院から紹介を受け、もうすぐ臨月になりそうな私は、主人と共に
大阪の胎児ドックへ、、、。



クリニックは、元々予約制なのもあり、待ち合い室はこじんまりした感じ、、、。
パソコンがあったりして、自由に閲覧もできます。
私が行ったときも、既に1、2組の夫婦が待ってみえました。
受付終了して、予約診察の合間に呼ばれるとのことでした。

妊婦だったので待ち時間はトイレばかり行ってました。(>_<)
1、2時間待ったでしょうか?
いよいよ私たちの順番が回ってきました。

先生は、女の先生です。
大阪弁の頼りになる姉御みたい(笑)な感じの方です。
力強さと優しさを兼ね備えた感じです。

K病院からの紹介状を見ると、
『随分、つらい思いをしてここに来はったんやなあ。。。』
と言ってくれました。
先生は優しい笑顔です。
私は、すっと肩の力が抜けていくのを感じずにはいられませんでした。


『今から、赤ちゃん見させてもらうわね。』と、先生がエコーをしていきます。
通常だと、赤ちゃんがもう少し小さいうちに見てもらうので、先生も
苦労しながら見てくださいました。

ここのクリニック、先生のエコーの腕もピカイチですし、機械も常に最新のものを取り入れているようです。
エコーの結果分かったこと。。。
☆脳内出血の跡(しかもごく最近もあったらしい。)
☆脳の石灰化
☆脳室拡大
☆小脳虫部低形成(K病院でも指摘は受けていたが、ないといわれていた)
cocoさんの、脳の中でこれだけのことが起こっていた。

考えられる原因としては、
TORCH(風疹、サイトメガロウイルスかトキソプラズマなど)が疑われると言われた。
この中で、サイトメガロがcocoさん出産後も最後まで疑われたが、妊娠初期に私が血液検査をしてなかったため
判断が難しかった。



私は既に抗体を持っていたが、もし妊娠中に感染したとすると、赤ちゃんに異常が出る場合があるとのことだった。



先生は、
『赤ちゃんが生まれてどのように発達していくかは生まれてから経過をみるしかないが、
恐らくこの子は、生まれてから元気に産声もあげると思うし、おっぱいも飲んでくれると思います。』
ということをおっしゃいました。
医学の知識のない私達夫婦に分かりやすく十分時間をかけて説明してくださいました。

そして最後は、
『一緒に頑張っていきましょう』
の言葉で締めくくられました。
医療者のあるべき姿だと思いました。
希望的なことは言えないが、常に患者側に立って寄り添ってくださる、、、。
この大阪行きがきっかけとなり、
多少、前向きに出産にトライしようと思えるようになりました。

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なのですが、