すっかり、C病院転院の話の続きをUPするのが遅くなってしまいました。

結局、C病院で薬の調整をするはずが、
特にK病院の時と変わらずで、フェノバルビタールとエクセグランの処方となりました。
ただ、薬の量は増量されましたけれど。。。
検査入院のような感覚で、脳波を頻繁に撮ってました。![]()
C病院で、うれしい出会いがありました。
27歳の脳性麻痺の男性Eさん、そして一緒に付き添い入院していたEさんのお母さま。。。![]()
『かわいいー。まだ赤ちゃんやねー』
って、お母さまが喋りかけてくれて、cocoさんの病室の前を通る度に
声をかけてくれるんです。
『COCOちゃん、何してるのー。』
脳波の装置付けて、ベッドにがんじがらめになってる時も、
声かけてくれてうれしかったです。
結局、そのお母さまが、
『COCOちゃん、ちいさいうちからリハビリした方がいいと思うから、
先生に上手く聞いてみたら
』
って教えてくれたおかげで、C病院でリハビリが受けれることになったのでした。
そして今後の診察も、K病院からC病院に正式に変わることになりました。
さあ、いよいよ。C病院を退院です。
季節は3月の卒業式シーズンでした。
院内学級の卒業生の子が、ベッドで卒業式をやっていました。![]()
先生達、親さんもいらして歌をうたいます。![]()
いろんな卒業式の形があるなあ。。。
しみじみ思いました。![]()
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