それからと言うもの、とても幸せな時間が続いた。
かっこよくて、スポーツ万能、頭もいい私の彼氏。
自慢の彼氏だ。
でも、彼と付き合ったせいか、私はある子から嫌がらせを受け始めていた。
その子は、里美。
私と同じクラスで雄輝君のことが好きな子だ。
私と雄輝君が付き合ったことを知って、私に嫌がらせをするようになった。
最初は、対したことはなかった。
「愛花。雄輝君と付き合うんだ。よかったねー。おめでとー。でも、愛花で付き合うことができたんだったら、私でもできたのにー。」
里見が私に言う。
私は、嫌な気持ちもしたけど、迷わず、こう言った。
「ありがとー里美。ずっと好きだったから付き合えてすごく嬉しい。勇気出して
告白してよかった。」
私が里美に言った。
次の日から、私はひどい嫌がらせを受けることになってしまった。