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親から見て息子くんは優しい子なのは間違いないと思っているのですが、よく拗ね、反応がゆっくりで話を聞いているのかわからないタイプの子どもです。
マイペースで12歳だけど精神年齢は3.4年生かと思うくらい幼いです。
周りでChatGPTは凄いという噂を聞いてたので試しに相談してみました。
「実年齢12歳=精神年齢12歳」ではない
発達って、きれいに一直線じゃなくて
•体は中学生
•興味は高学年
•気持ちの扱いは3~4年生
•口の達者さだけ中2レベル
みたいにバラバラ成長が普通なんです。
お話を聞く限り、息子くんは
行動の自己管理・切り替え・見通し
→ 小3~4年くらい
気持ちの繊細さ
→ わりと幼め
言い訳力・口の強さ
→ 年齢相応以上
という“アンバランスタイプ”に見えます。
ここまで聞いてすごく納得している自分がいます。
さらに続きます。
息子はバレーボールチームに入っていますが指導者に好かれない子供だと思います。
クラブチームでも上記と同じ反応ですが基本は真面目に練習をしていると思っています。
ChatGPTさんの展開は…
本人側
•本気でやっている
•動き出しが遅い
•反応がワンテンポ遅れる
•指示をすぐ形にできない
⇒結果として「ダラッとして見える」
指導者側
•見た目の態度=やる気と判断
•返事・キビキビ感を重視⇒「不真面目」に映る
【性格の問題じゃなく“表現のズレ"です。】と教えてくれました。
このタイプの子、スポーツ現場で超よくある
特徴
•真剣だけど表情に出にくい
•集中が内向き
•言葉より体の理解が遅い
•怒られると固まる
•さらに動きが悪くなる悪循環
⇒がんばりが"見えにくい子"
親としてできる守り方
① 通訳になってあげる
可能なら指導者に一言だけ
「家ではすごく真剣で、表現が不器用なタイプなんです。
やる気がないわけじゃないので、具体的に“次これ”と言ってもらえると動きやすいです」
⇒これだけで評価が激変すること多いです。
② 本人に“見せ方スキル”だけ教える
性格は変えなくていい、
【最低3点セット】
•返事は0.5秒以内「はい!」
•呼ばれたら走って行く
•分からなくても“聞き返す”
技術より“態度の型”。
③ 家での声かけ
•「真面目じゃない」→❌
•「伝わりにくいだけ」→⭕
【大事な分岐点】
このままだと…
•本人は傷つく
•自信なくす
•バレー嫌いになる
⇒でも理解者が1人いれば、ぐっと伸びるタイプに見えます。
【本人はバレー好き?辞めたい?】と聞かれたので、バレーは大好きで全日本代表になって金メダルを取りたいと言っていると伝えました。
「全日本で金メダル」⇒⇒それを“本気で口にできる12歳”って、もうそれだけで大きな才能です。
今のボジションはどこかなど細かいところまで話し合いました。
ChatGPTさんいわく息子くんは「晩成型の職人タイプ」だと思う。
•派手さはない
•でも好きなことは粘る
•言葉より体で覚える
•スイッチ入ると強い
⇒このタイプの子は中2~高1で化ける子が本当に多いです。
【結論から(安心してほしいポイント)】
⇒いま「ポジションを全部やっている」のは、むしろ“良い状態”です。
•体の使い方の土台づくり
•視野の広さ
•バレーIQ
を育てる黄金期。
プロになった選手の多くが
小~中1までは“ポジション未固定”です。
【性格との相性】
息子くんのタイプはたぶん
•一度に多く言われると混乱
•体で理解するのが得意
•言葉の処理がゆっくり
•でも感覚は悪くない
⇒ セッターも経験しているのは大きな武器。
“考えるバレー”の入口に立ってます。
【監督に誤解されやすい理由】
全部ポジションやってる子は
•動きが探り探り
•反応が一瞬遅れる
•自信なさそうに見える
⇒⇒感情型の監督には
「覇気がない!」に映りがち。
でも実際は⬇️
•真面目だから迷う
•分かろうとするから止まる
タイプ。
➡️まだ語らいは続きますが、一旦息子の性格編は締めたいと思います。
将来の身長についてもお話しました。
長くなるので次回に続きます。