こんにちは晴れ


今日は妊娠判定の為、朝から病院に行ってきました。

昨日までカラカラだったオリモノが、今日は朝から大量にサラサラのものが出ており、これはもしや妊娠初期症状なのでは凝視と勝手に妄想。


BT6まではフライングで陰性。

BT7からは怖くてフライングしておりません。

今日がBT9。妊娠なくはないな凝視なんて思っておりました。



着いてすぐに採血をし、結果が出るまで30分待つように言われます。



私が行っている病院では待合室と中待合室があり、診察が近づくと中待合室に呼ばれます。


待合室で待ってる時は落ち着いて動画を視聴。30分経って中待合室に呼ばれました。

すぐに診察室に呼ばれるかなって思ってましたがなかなか呼ばれず。

隣には40才前後くらいのお腹の大きな妊婦さんが座っており、この方も不妊治療頑張ったのかな…妊娠して良かったねニコニコなんて思いながら、なお妊娠に対する期待値が上がっていきました。


徐々に大きくなる心臓の音ドキドキ

待ち時間がとても長く感じます。


30分でようやく呼ばれました。

おはようございますーなんて言いながら、結果の紙が遠くにあるのを発見凝視

先生と話しながら目を凝らしましたが見えませんでした


そしてついに先生が紙を手に取りながら結果を口にします。

結果を知りたい方は↓へお進みください。





↓今までの不妊治療の経過はこちら


・今年の1月パートナーと不妊治療の説明を聞きに行く。

・結婚していないと治療できないと言われ2月に入籍。

2月に夫婦で検査を受け、夫は問題なし。私は卵巣年齢42才という結果に衝撃を受ける魂が抜ける

3月にショート法で採卵。ACとBCの2個ゲット。

4月に2個とも胚移植。アシストハッチング有。

・妊娠はしたもののhCG値がずっと上がらず、卵胞もあるようなないような状況だったのでリセット。

6月に再びショート法で採卵。BC一個という結果に凝視

・ショート法の結果があまりにも悪い(個数も取れないしグレードも悪い)ので、自然周期法に切り替え。

7月に自然周期法で採卵。ABの卵ゲット。

先生に「やっとまともな卵が採れた」といわれるにっこり

8月はお盆などで忙しく、ゆっくりできないため胚移植は見送り。

・胚移植の2週間前からお腹を温めるため鍼灸に通う。

9月19日にABとBC胚移植。アシストハッチング有。



まずはうちの子で心を落ち着けて…


保冷バックに入って暖をとる2匹。



結果はこちら↓




先生「今回は着床してないねー」



私 「………そ、そうなんですね…無気力



かろうじて声を出しました。

頭が真っ白になって意識が飛びそうだったので、携帯を握りしめて意識を保ちます。



先生「今回はいい卵だったのになぁ、何で着床しなかったかなぁ…」



私「…なんでなんでしょう?無気力



先生「まぁ、このランクだと着床率6割だからね。4割の人が着床しないから…」



ショックを受けている私をみて先生がすかさずフォロー入れてきました笑



先生「薬やめたらすぐ生理くるけど、次はどうする?」



次…次を考えなきゃ…でもダメだった時はもう決めていました。



私「10月はお休みさせてください。11月に採卵したいです。」



先生「おっけーそれじゃ、カバサールだけは出しとくから飲んでね。次の次の生理が来てから3日以内に来て。」



また振り出しに戻りました魂が抜ける



でもこれで、10月13日に行く西条酒まつりを心置きなく楽しめます日本酒よだれ

そう、10月をお休みにしたのはこのお祭りに行くからなのです笑



病院が終わってすぐに夫にも電話しました。

何故か夫もショックを受けていました。

何でだろーっていうので、胚移植直後に喧嘩したからじゃない?って言っておきました。

そんな事で?って言われたけど、そんな事が影響するかもしれないんだよ。



昨日も大喧嘩しましたが、胚移植後の私に対する配慮がなさすぎて泣けてきます。



愚痴になってしまってすみません真顔



来月からまた鍼灸接骨院に通って骨盤強制とか始めてみようかなーって思うので、次回はそのお話だったり、酒まつりのお話もできたらいいなーって思ってます!

今日は長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ