昨日4月13日(水)、厚生労働省による、「第78回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和4年度第1回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)」の会議が開かれました。
以下、厚生労働省のホームページから抜粋した資料のURLと、件数・前回比を掲載します。
(件数は、4月1日時点)
◯ファイザー社のワクチン接種後の死亡として報告された事例(1535件、64件増。内3回目接種は101件)
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000928692.pdf
◯モデルナ社のワクチン接種後の死亡として報告された事例(131件、32件増。内3回目接種は62件)
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000928694.pdf
◯アストラゼネカ社のワクチン接種後の死亡として報告された事例(1件、変わらず)
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000928695.pdf
◯ファイザー社のワクチン接種後のアナフィラキシー疑いとして報告された事例(3208件、27件増。内3回目接種は55件)
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000928696.pdf
◯モデルナ社のワクチン接種後のアナフィラキシー疑いとして報告された事例(541件、18件増。内3回目接種は20件)
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000928697.pdf
◯アストラゼネカ社のワクチン接種後のアナフィラキシー疑いとして報告された事例(5件、変わらず)
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000928698.pdf
亡くなられてしまわれた方々には、謹んでご冥福をお祈りいたします。
また、重篤な副反応に苦しんでおられる方々に、お見舞い申し上げます。
繰り返しになりますが、上記の人数は、あくまで報告が上がっている人数です。
実際には、もっと多くの被害者がおられると思われますが、少なくとも4月1日時点で1,667名の方がワクチン接種後に亡くなられています。
3月4日時点で1,571名だったので、この4週間で94名増えています。
一時期、一日当たりの新規感染者(PCR検査陽性者で、発症者ではない)が2万人を超えていたものが、3月22日には3,533人にまで減少したものの、その後は7~8千人あたりで横ばいを続けています。
これは、ワクチン3回目接種が増えてきたことにより、ADE(抗体依存性感染増強)を起こし、ワクチン接種者を中心に感染者が増えているのではないでしょうか?
コロナ禍も3回目の春を迎えたものの、国や政府、自治体は「基本的な感染対策の徹底を」とお題目のように唱えるだけで、具体的な出口戦略を示していません。
もう誰もが自らの間違いを認めることができず、誰かが「コロナは終わった」と言ってくれるのを待っているだけなんだと思います。
そんな中で、やれ「5歳~11歳の子どもにワクチンを」だの、やれ「4回目の接種の準備を進める」だの、ワクチンの効果を検証することもなく、接種という手段が目的化してしまっています。
将来的な影響が誰にも分からないワクチンを、子どもに勧めるなどというのは、責任ある大人がすることではありません。


