TVのプロデューサーになったら、どんなものを撮りたい? ブログネタ:TVのプロデューサーになったら、どんなものを撮りたい? 参加中
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教育番組です。

というと、随分範囲が広いですが、対象は一番吸収しやすい時期の子供(15歳くらいまで)で、しかし、子供番組にありがちな「子供言葉」を使わずに普通の会話で、内容は子供を対象とする「まじめな」なものにします。

ここで教育する対象が興味が無いと頭に入らないし、第一見てもらえないので、有名人を使う事は必須です。お金はかかりますが、内容が社会的に素晴らしい価値のある番組ならスポンサーも付きやすいし、さらに、ドラマ仕立ては制作費がかさむし出演者のスケジュールも組み難いので、リアリティー・スタイルで。。。例えば仕事の合間にお邪魔してインタビュー形式にするなど(勿論、台本はあります。あくまで「スタイル」です)。。。尚かつ、テンポの早い「サクサク」進む教育番組が面白いのではないのでしょうか。

子供の教育番組ですが、有名人が出ていますので、そこを見たくて見る大人にも、「知らなかった。この番組を見てよかった」と思ってもらえる事もねらってはいます。
大人になってしまうと「常識」を訊き難いし、グローバル化(価値観の多様化)にともなって失われていく日本の伝統や文化の根底になる「道徳」を知り、資本主義社会を勝ち抜くだけの大人になるのではなく、感情を理解し深みのある人間を育てる助けになると思います。
また、宗教の基本なども教えることによって、それに対する免疫力がついて、カルトに走る盲目の「精神世界に飢えた大人」の生産を防止することにもつながると思います。

周りに対して「思いやりを持った行動」が出来ない、「社会の病」の大元になっているのは、この人間の基本に対する教育の場が無いからでは(以前は親や地域から学べましたが、現代ではテレビやネットに使う時間の方が家族よりも長いのでは)ないでしょうか。

というわけで、私なら有名人を使った、まじめで楽しい「教育番組」を作ります。





リップクリームとハンドクリーム、この季節に欠かせないのは? ブログネタ:リップクリームとハンドクリーム、この季節に欠かせないのは? 参加中

私はハンドクリーム派!

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リップとハンドクリーム、この季節に欠かせないのは?
  • リップクリーム
  • ハンドクリーム

気になる投票結果は!?



リップもハンドも乾燥し過ぎると切れて痛いけど、より痛いのはハンドの方だと思う。ハンドの方だった。ショック!

それにリップは直りが早いけど(ほぼその日には直っている)、ハンドは何日も同じ所が切れやすくなるせいか、なかなか直ってくれない。(TωT)

その他のチェックポイントとして、リップがちょっと切れちゃって、「あ、イタい!」は、なんとなく女の子らしい、というか、「どうしたの大丈夫?僕に見せて。」って甘い展開にも成り得るけど(特にちょっと血が滲んでいて、さらに相手がバンパイアだった場合など。w)、ちょっと触れたその手がゴワゴワガサガサだったら、お婆ちゃんの手を連想されて逃げる確率はかなり高いと思う。私だったら逃げる。Running

さらに極論ですが、ハンドクリームを塗った後に、ちょっとリップに触れるだけでもリップは潤えるけど、リップクリームを手に塗りまくると、ベタベタでそっちは無理。

以上、リップクリームよりもハンドクリームは欠かせない!に一票でした~。(^_^)v
今日も雨の中を行ってきました。
タイトルに書いた「何を」だけで、「誰が」を見ずに行ってしまいました。

指揮者のカルロス・ミゲル・プリエトくんは、音楽家の家系に生まれ、プリンストンやハーバードで博士号を取得した天才指揮者です(その時のオケではコンマスもしていたらしい)。さらに笑顔が抜群に輝いていて、天は二物を与えた、って感じの人です。


しかし、バイオリンのYossif Ivanov(ヨシフ・イワノブ)くん。。。確かに彼も神童ではあったと思うのですが、典型的な
「神童も、大人になれば、タダの人」
な残念なバイオリニストでした。


先ず、最初っから音が出ていない。
は~?まさかメッチャ太古のストラディか~?と冗談で考えていたら、後で分かったのですがホントに借り物の1699年のストラディバリウスでした。

直後から、指揮者の指示はずーっとオケの音を下げる事ばかり。
こんな静かなメンデルスゾーン(E minor, Op.64)は、はじめてです。もう聞いていてすごーく欲求不満!

乗れないフェラーリなら乗るな!ですゎ。または選曲を違う物にして欲しかった。ヴィニアウスキーとか。。。パワーが無くても速弾きでごまかせるやつとか。。。いや、それも無理かも。静かな上にめっちゃスローなメンデルスゾーンでしたし。


あ~~~サラ・チャンの攻撃的なバイオリンがムショーに聞きたくなりました!


ラフマニノフはSymphonic Dances, Op. 45。最初はマーラーのような、途中でショスタコーのような、でもちゃんと怖いくらいに美しくメランコリックなメロディーは、やっぱりラフ。最後はまるで彼の人生の最後を示すかのような感動の終わり方。
よかった~。