ロンドンドンが頭から離れず、ついに振付けまで覚えてしまった
MITZですww

先日、ニュースを探していたら、チームUSAがナイジェリア戦で
156対73で勝利とのこと。カリメロが37得点!
しかもベンチからの出場で。
今までの過去最高得点差での勝利。それまでがブラジルが保持していた
記録なので、また興味深いのですが。

で、こういう記録が出ると、間違いなく
「過去最高のチームなのでは???」
となるのでしょうが、それはあまりに浅はかではないかと。


ここからはあくまで個人的な解釈ですが。。。


実力がどうこう言うよりも対戦国との実力差が最も
あったのが、初代ドリームチーム(以下、DT)なのでは
ないかと思うんです。

観戦した人以上に対戦した選手・関係者がその差に
歴然としたのではないかと。いや、そもそも対戦というにも
程遠い状況でしたよね。

ブラウン管でしか、お目にかかれないスーパースターが
チームを作って目の前にいるのですから、そりゃ試合よりも
撮影に躍起になりますわなww
もっとも、今までは大学生主体のチームの派遣だったので
いきなりそんな人達がチームを作ったら
そうなるのも無理はありません。

このあたりからNBAは国際化に向けてエンジン全開となり、
アメリカ以外の国は国を挙げての強化に取り組み、
大挙してNBAに挑戦してくるようになり、実績も着実に
残し、それが結果として、シドニーでの大苦戦や、
アテネでの苦杯につながります。

まあでもNBA側からしたら、理想の状況ではないかと。
それでも自国が金メダルを逃すことは想定外だったと
思いますがww

現チームUSAですが、誰もが言わずもがなの本気です。
今は各国にNBA選手、しかもオールスターに選出されている選手も
当然のごとくいるわけで。
下手して負けてアテネみたいな悪夢は避けたいのが本音。
コーチKのマネジメントから考えると、金メダルを逃すことは
考えにくいでしょうね。手を抜くこともないと思いますし。
そもそも真剣勝負じゃない「無気力試合」なんて観たくないですしねw

そんなオリンピックのバスケの中で一番印象的なのが、ビンス・カーターの
「人超えダンク」ですね。アメリカが追いつめられてからの本気を
一番感じましたねえ。