誰かに連れてってもらうわけでもなく、
名駅でお迎えしてもらうわけでもなく、
ひとりで家から新幹線で初めての遠征。
最初から新幹線のホーム間違えたり
ぐだぐだだったけど、
無事に今池までいけて。
完全にぼっちかなーって思ってたけど
話しかけてもらえてびっくりしたな。
もともと自分から話しかけるの苦手で
最近もそのせいで会社の先輩にも
もっとみんなと話せよって言われたりとか
基本受け身のくせに1人になるの怖くて
居場所を求めたりして。
私の初めての居場所になってくれた人たちが大好きで、嫌われるのが怖くて無理して背伸びしたりして。
大好きなふたりがいて、
こんな彼氏がほしいなって
まるで理想だったから
変化を受け入れるのがすごくつらい。
あの頃のだいすきだったみんなはもういないのかなって思ったり、
私がいなければそれって戻るのかなって思ったりもして。
女まじ怖い気をつけろがこの世の教訓です
隣のレジでご当地Tシャツがなくなったのが痛かったな。
赤かわいかったのに。
物販並ぶの久々すぎて余裕だと思ったから(´・ω・`)
早起きして眠すぎてりあくとの実感なくて
でも近すぎてぶちょきれいすぎて見惚れた。
May'n☆Spaceの曲はほとんど涙ぐんでたけど
BLUEはMCからつらかった。
私は中学生のときにぶちょを知って、
それ以来大好きでライ部も行きたかったけど、高校に通えなくなって、ライ部どころじゃなくて。
明日が来るのがほんとに怖かった。
今日こんな体調悪くて、起き上がるのつらくて、不登校で。どんな噂されてるんだろうって。
誰も私のことなんてわかってくれなくて、同居してる祖父母は学校行けって毎日私に言ってた。
彼らが大事なのは私じゃなくて、世間体。
不登校の孫は彼らにとって最大の恥だった。
私の父親は長男ではなく、長男のほうには息子がいて、そっちばっかかわいがってて。
長男は祖父母の自慢の息子で。
どんなにがんばって勉強して進学校に入っても、おめでとうじゃなくて自慢話に使われるだけだった。
だからそれもあってプレッシャーに負けたのかもしれない。
そんな時期をずっと支えてくれたのがMay'n☆ActのDVDだった。
起き上がると気持ち悪くなるから、布団の中で何度も何度も再生して見てた。
この子に会いたいって思ってたし
もうBLUEのような思いはさせないよって
そうやって言ってくれる人がほしかった。
そんなことばっか考えて、
もともとそこまで好きじゃなかったBLUEで泣いた。
嫌、嫌が好きだったから。
似てる曲はどうしても削られやすくて。
そんなちっぽけな嫉妬だった。
何度も見ててセトリも知っててMCだって言えちゃうくらいの大好きなActに行けてほんとによかった。
あと東京2公演楽しみ