ゆるーいブログ更新ですがいつもおつきあいしてくださるあなた、ありがとうございます。


あけましておめでとうございます。


今年もどうぞヨロシクお願いしますね!


新年あけてもう一週間ちかく過ぎようとしていますがいかがお過ごしですか?


わたしンちは、家族みんな元気でのんびりとしたお正月でした。


(まー受験生はさておき・・・ね)




次男が遅いクリスマスプレゼントで、自分のIpottouch(音楽入れるヤツ)の曲を聞く


スピーカーを買ったのが届き、リビングで視聴。


私 「おーー、いい音やん。それ誰の曲?」


次男 「Superflyで」


私 「お母さんもあの人たち好きやわ~。歌上手いしな~コンサート一回


行ってみたいんよな~」


次男 「うん、オレも」


私 「じゃ、福岡であったら一緒に行こうかーー」  (この時はまだ冗談)




ネットで検索



私 「あ、もうすぐツアー始まるよ。福岡あるやん」


次男 「行く行く!!」


私 「・・・・・・・・・?????(私と行くのか!!!!!!)」




私 「行こう行こう!!チケット完売みたいだけど売りますチケット買って行こう!!」



ということで



ちょっと高めのチケット購入。



すっごいスピードで決まったこのコンサート行き。



神様、ありがとう! 次男が私とふたりっきりでコンサート行くなんてありえない。




んで、昨日。




ダンナさんと娘と3人で「母と暮せば」の映画に行きました。



これは長崎で原爆が投下されて一瞬で命を奪われた息子が


亡霊となってお母さんの所にもどってしばらく一緒に暮らすっていう内容なんだけど



真ん中に座って見ていた娘がずーーーっと泣いてた。


そんな娘の気持ちを受け止めながら私も号泣。



息子役、嵐の二宮さまの演技も抜群、母親役の吉永小百合さまも素晴らしい!



自分の家族や大切な人と一緒に見てもらいたいな~と思いました。




もうすぐ新学期



いろいろなことがスタートしそうな今年です。



体調ばっちりにして



今年も笑ってワクワクして過ごしていくぞ!!!!





今日はタオ流ハッピー子育てコーチング3回目!


出がけになんかバタバタしてアシスタントが遅刻する始末・・・


タオさんに「忘れてるのかと思った~」と言われ、あいかわらず?のわたくしです。




いつも講座のスタートは「前回から一か月どうだったか?」をみんなでシェアします。


このシェアの時間がとっても大切だと私は思っていて、みなさんの


ひとつひとつの言葉を聞いたり表情を見るのがスキなんです。


上手くいった人もそうでない人も、それぞれの気づきがたーーーくさんあって


それをみんなで聞くことによってまわりの人も「ハッ」とする瞬間があるのです。


集まるメンバーによって全く違う時間になるのも連続講座のいいところ。


それぞれに味があって愛おしい時間です。



今回の受講生はとにかく変化が早い!と思います。


遅いのが悪いとかではなく、みなさんちゃんと実践してきてくれることが大切で。



なんでもそうだけど、いろんな講座に参加してわかったつもりで終わる人も


たくさんいます。できたつもり、自己満足。でもまたもやもやして別の講座に行く。



だけど出された宿題をやってみる、できてもできなくてもそこに向き合ってきてくれる人は


なにかしらの成長がみられるのですね。





3回目は「タイプわけとビリーフ」について学びました


どちらもとてもためになって


みなさんの表情も真剣そのもの。


私、何回もタオさんから話を聞いているのに忘れていることがいっぱいで


復習の嵐(笑)


とくにダンナさんとのコミュニケーションにすっきりしない毎日だったので


改めて「わたし」と「オット」のタイプを頭に叩き込みました!



子どもはいつか巣立っていく


最後に一緒にいるのは「ダンナさん」だもんね~



だからこそ


そこを大切にしたいな~と思っています



思春期の子どもとのかかわりのお話もありました。


脳のしくみやホルモンからこうなっているという事実を知っているか?知らないか?だけでも


子どもとの関わりが断然変わってくる。


イライラも軽減されると思います。




そして午後からはビリーフのお話


これは心理の領域に入ってくるからとてもとても深いのですが


みんなに知っていてほしいな~と思う大切な内容です。




生きづらさを抱えている人の解決のきっかけになるかもしれない


頭ではわかっているけど子どもにどうしてもイライラする衝動をおさえられないママに


寄り添えるかもしれない



私が心理をもっと学びたいと思うのは、そこが理由なの。






時間があっという間に過ぎて


みんなと「ハグ」をしないままバタバタ解散して、タオさんと反省。


私が「ハグ」を忘れない役目だったよな~でも忘れた。


次回はかならず!!!!



もう油性マジックで手の甲に書くしかないわな・・・




次回12月は前日18日に単発で3時間みっちりのコーチング講座があり


次の日にタオ塾4回目があります。



単発はどなたでも参加できますよ~



3時間みっちりだから、たくさんワークもあるし、気づきの多い講座になると


思います。



興味のある方はコメント欄かメッセージでお知らせくださいね。



私もアシスタントで参加しますので、よろしくお願いします。



会いにおいで~!





昨日 我が子の母校の中学校でコーチング思春期編のお話を


させていただきました!



自分の経験からも「コーチングって子どもとのコミュニケーションが難しい


思春期にはぴったりだな~」と体感していたからいつか話してみたいと思っていました。



今回も!!!!


私の頼りになる心友が(宣伝部長とも呼ぶ)中学校の副会長になり


企画して私を呼んでくれました。



参加してくれた中には私が引っ越してからずーーーーっと会ってない方々も


多かったからちょっとした同窓会になって、講演始まる前からテンションの上がる私。



とってもとっても嬉しかった。やっぱり直接会うってパワーをもらうな~



講演が始まり、みんなの顔を見ながらどんどん言葉が出てきます。


一応流れは考えてきているものの 最初っから予定外の話になって自分でも


びっくり&焦るーーーーー。



5年前 小学校の会議室でコーチングを始めた時に来てくれてたみんなの顔が


目の前にあって、あの頃と同じように真剣に聞いてくれて


胸がじーーーーーんと熱くなりました。



私の原点を感じさせてくれた大切な忘れられない時間になったと思います。






今までいろんなところでお話させていただいてきたけど



中学生の子どもを持つお母さんたちをまとう空気感がいつもと違う感じを受けました



みんなの強いまなざしがそれを表わしていて・・・



私の話を通して自分の子育てを振り返っている表情。



「私はこれからどうしていけばいいのだろう?」って



「あの子もツラかったんだ~」って。



涙を流す人、目が真っ赤な人、終始表情が硬かった人。



笑いの中にも必死に子育てを模索している・・・そんな空気が溢れていました



それを見て



私は「伝えて行くこと」の大切さを実感しました。



子どもが大きくなればなるほど


子どもへの接し方に悩み、苦しみ、前が見えなくなって


心のガソリンがからっぽで


でも家事も仕事もこなしながらどーーーーーにか頑張っている母親が


たっくさんいるんだな~



誰にも話せずにひとりで抱えていっぱいいっぱいになって


それをまた子どもにぶつけてしまう・・・その繰り返し。






私が話すことでで少しでも心が軽くなってくれたら、何かのヒントになってくれたら・・・



こんなに嬉しいことはありません。




ツライ気持ちを話せる場所、受け止めてくれる仲間がなきゃいけない。




みーーーんなで一緒に歩いていけば


重い荷物も少しは軽くなるかな





この日の講演で私の中のなにかにスイッチが入った



もっともっと上を向く感じ



うまく言えないけど 背筋がしゃんとして はばたくイメージ







これからも私にできることをせいいっぱいやって行きます。



あの場に足を運んでくれた全てのみなさんに大きな感謝を。













最近 笑うことが増えている気がします



実は私 なーんか家族といる時にはあまりうまく笑えていませんでした。



「一緒に楽しむ」よりも「私がなんとかしなきゃ」の思いが



胸のずっとずっとずっと奥にあったんです。



「お母さんだからしっかりしなきゃ」と。



知らず知らずのうちに



ダンナさんや子どもたちを見張っていて



口から出る言葉は指示ばかり。



そりゃ、楽しくもないわなーお互いに。





でも




最近よーーーーーく笑ってる




バカみたいに大口開けて ぎゃははは~って笑ってる





そうすると 何が起こるか?





なんとなくだけど 次男がよく笑うようになった気がするな~





悩みがあったり きつかったりしたら笑えない




「笑える」ってココロと身体が元気だよ~ってことを伝えてるんだな~と



思いました。





逆に泣いたり怒ったりするときは




「苦しいよ~」 「キツイよ~」を伝えてるんだろうな。





どんな感情も意味がある





だから責めずにじっくりと見つめていきたいね~




コーチングを知ったのが2010年



そして子どもが通っている小学校でコーチングを伝え始め



佐伯市に少しずつひろまり





今日



大分県下から集まるPTAの母親部会の方々の前で



お話することができました。




これは本当に「ご縁」という言葉抜きではできないことで。



そして心友の熱い、熱い情熱のたまものだと感じています。





今回もとても楽しくお話することができました。



参加されたみなさんの真剣さ、強いまなざしがとてもとても伝わってきたのが



印象的でした。




私の講演は毎回、話す内容が少しずつ変わります



その時の場の雰囲気だったり、みなさんの表情を見て



言葉や内容をを瞬時に選択しながら進めていきます





今回、私がどうしても伝えたかったことは・・・




それは




「だいじょうぶ だいじょうぶ」ということ。




今、とても子育てがしにくい時代なような気がします



ネット社会で情報はたくさん手に入るけど だからとても惑わされる




不登校、いじめ、自殺などの報道が出ると 



母親の責任を追求される。




こうなると「子育て失敗しちゃいけない」と不安になりますます子どもを見張り



押さえつけ自分にとって都合のいい子を作ろうとする。




そんな真面目な一生懸命な母親たちに




「だいじょうぶだいじょうぶ」を伝えたかった




そしてあなたのお子さんも「だいじょうぶだよ」と。


 




それともうひとつ



「何かができてもできなくてもあなたがとても大切」



そんな無条件の愛情ををぜひお子さんに伝えて下さいとお話しました




子どもが失敗した時ほど がんばれない時ほど 責めずに背中をなでる



「だいじょうぶ だいじょうぶ。お父さんとお母さんの子だからきっとだいじょうぶ」



こう言ってあげてほしい



言葉で言えなくてもそう心の中で思っていてほしいと。







参加したみなさんにアンケートをお願いしましたが




私の思いは




しっかり伝わっていたようです





これからも




たくさんのお母さんたちの笑顔のために




私は伝え続けていきます





講演が始まってからずーーーっと泣いていたあなたへ





 「そのままのあなたで だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶだよ」