ども!感謝しています。御神みつるぎです。

以前の日記から、だいぶ間が空いてしまいました。

その間に迎えたハムちゃん🐹が、天国に旅立っていったり、冬支度にてんやわんやしながら、今日も楽しく過ごしています。


今日のテーマは、お別れについてです。

私の飼っていたジャンガリアンハムスター(オス)のミカヅチが、9月に天国に旅立っていきました。台風の来た夜でした。

だから、ミカヅチだったのか、となんとなく名前の意味に納得しました。

ミカヅチは、とてもヤンチャで動いていないと死ぬ!みたいな感じの、とてもよく動くコでした。

あちこち、よじ登りまくって、部屋もすごい勢いで駆け巡り、部屋の中を大回りで5、6周し、よく体力がもつな!?と驚くほどでした。

反転、水をあまり飲まないコで、どうやら心筋梗塞で亡くなったようです。


お水、きちんと飲まないといけませんね。ミカヅチが命がけで教えてくれたことの一つです。

ミカヅチは今年の五月頃にお迎えしたので、お別れは、とても早かったように思います。

そして、その後も気分が落ち込むようなこともあり、沈んでいました。ただ、私が幸運だったのは、ミカヅチがいなくなる朝に、たまたまミカヅチの動画を撮っていたこと。そして、おいしいキャベツをハムハムして、幸せそうな顔をしているミカヅチを直接見られたこと。これは、とても幸運なことだったと、今では思います。

お別れの痛みや悲しみを知って、私は気づきました。

こんなに悲しいのは、こんなに苦しいのは、寂しくて、痛くて、つらいのは。

それだけ、ミカヅチのことが大好きだったからだな、と。

一緒にいられた時間が、長いとか短いとか関係なく。

愛する命と一緒に過ごせた、かけがえのない時間が、私にとっての何よりの宝物です。

きっと、今じゃミカヅチも天国で元気に走り回って、楽しく過ごしているかな、と。

そして、楽しすぎて飼い主だった私の顔を忘れているかも、とか。

想像の中のミカヅチに、私は必死で言うんです。

「私のこと、忘れないで」って。

そして、ふと気づくんです。

ミカヅチ自身も、そう思っているのかもな、と。

時が経つにつれて、少しずつ記憶は薄れていってしまうけども。

忘れないだろうな、と、そう思うんです。

一番大切なものは、きっと形のあるものじゃなく、形のないもの。

すばらしい出会いと別れに、感謝を。

また会いましょうと、形のない約束をして。

悲しみが薄れないならば、別れた相手が幸せでありますように、笑顔でありますように、と祈り過ごすんです。

祈りや願いは時を超えて、通じるから。

過去ではなく、未来でもない。

ただ、「今」自分が相手のためにできることをやって。

日々を過ごしていくといいんじゃないかと思います。

悲しみが深いのは、それだけ相手を大切に思っていたから。

あなたが傷ついているのは、それだけあなたが相手を愛していたからなのだと、私は思います。

けれど、大好きな相手と出会い、一緒に過ごせた幸せな時間まで、自分の中でなかったことにしてしまうのは、違う気がするんです。

幸せな時間をありがとう。

そう言える自分にいつかなれるように。

今日も一日、いきようとそう思うんです。


すばらしい皆様に、すべての良きことが、たくさん、たくさん降り注ぎます。


お読みくださり、ありがとうございました!