いつも感謝してます。御神みつるぎです。
お久しぶりです。
今日は、なんとなく、感覚の話をしていきます。
自らの幸、不幸を決めているのは、感覚です。
感覚によって、感情が動き、それが快か不快で人は幸・不幸を判断してます。
言葉をどれだけ磨いても、心の奥底が渇いている、あるいは満たされないというのは、すなわち「愛」を感じられていないから、とも言えます。
不思議なんですが、「愛」を感じたいのであれば、他の命を愛そうとすることが、実は一番の近道だったりします。
自分の好きなものや存在のために動くことが、人は大好きです。
すなわち、自らを愛したいのであれば、自分が大好きなもののために動くことが、一番です。
愛そうとしても愛せない、そんな矛盾に悩むよりも、可愛いものや、美しいもの、綺麗なものをみて、笑顔になる方が、よほど有意義ですから。
ちなみに、最近気づきました。悩みの本質は「やりたくなくてもやらないといけないこと」か、「やりたいのにやれないこと」が、ジレンマを生み出してることが悩みの本質だと、最近思います。
いつ動くかは、それぞれですが、一番最初に、「やるか、やらないか」の決断をし、「続けるか否か」を常に問い続けるしか、ないのではないかと。
その途中で、泣きたくなったり、もう嫌だ!と叫びたくなったり、怒ったり、悔しがったり。
もしも、感情が宝石になるなら、それらもきっと、磨いていくうちに、とても綺麗な輝きを出してくれる気がします。
感覚と感情と、理性。
バランスが大事ですね。
あまりに感情を押し込み過ぎても爆発してしまいますし、かといって、感覚と感情だけ先行させても、上手くいかない方が多いですし。うまく、バランスとっていきたいなと思います。
ここまでお読みくださり、ありがとうございます😊
すばらしい皆様に、すべての良きこと、無限の愛、無限の豊かさ、無限の幸せ、無限の富、無限の奇跡がたくさん、たくさん降り注ぎます。
ありがとうございます😊