ノシャップ岬から254号の宗谷サンセットロードを下り、
稚内温泉童夢へ向かう途中の民家の空き地に鹿の親子?
家族?14頭位いました。
驚いて、車を止めて鹿の数を数えました。
この道路の向かいは老人達が鹿には見向きもせず、
普通にゲートボールを楽しんでいました。
それにも驚き!
日常の風景なんでしょうね。
オス鹿は車道に頭を出して轢かれそうなくらい。
この地域では、誰も襲ったり邪魔にしたりしない
のでしょう。
稚内公園内の『九人の乙女の碑』です。
他にも、
樺太で亡くなった多くの同胞の碑、
南極観測隊に帯同させられた30頭以上の犬の碑、
などあります。
どれもこれも全部手を合わせて廻りました。
北海道には、歴史がいっぱいで日々勉強になります。
稚内は利尻礼文へ行く為の中継地として、
行きに1泊、帰りに1泊しかしていません。
もし次回行けるのなら、しっかり調べて行きたいです。




