今年初のイサキ釣りに向けて

先輩よりお誘い 伊東のでっけぇイサキ釣りに行くぞと

仕掛けは80号のビシにオキアミ、1mクッションゴム、3号6m3本針とのこと。

コマセ真鯛のタックルにハリとハリスの長さだけ変えればそのまま使えるみたい。

 

そこからネットを中心とした下調べした結果、

船宿の状況:この時期はイサキ釣りを専門としている 平均サイズが東京湾と比べると大き目40㎝以上も釣れる出港は4:20頃と早めだが沖上りも早く10時とのこと。探見丸は搭載船ではない。真鯛やウマヅラハギが外道として混じるとのこと。

 

日帰り釣行では早上がりはありがたいが出港時間が早いので寝る間も無く出発しなければならない。

江戸川区から伊東港まで往復300キロあるので運転も結構疲れる。

 

用意した道具

竿:シマノライトゲームCi4+ MH225 ダイワアナリスター真鯛250(波が高い場合に使用想定)

リール:シマノフォースマスター1000 PE3号400m

リーダー:フロロカーボン6号 2m 細い竿先の場合はリーダーを付けた方が穂先絡みが減りロッド破損が減らせるはず

仕掛け:夢天秤・FL缶80号 クッションゴム1m

針関係:3号6m3本針 一刀真鯛 7号 飾り無し 枝ス25㎝

    1.75号6m3本針 カラームツ9号 緑・白・ピンク 枝ス20㎝

 

釣行当日:天気は雨のち曇り 20℃~25℃ 南西の風

 

0:15出発一般道で用賀まで走り首都高代を節約、東名道・小田厚・真鶴有料・ビーチライン・135号・伊東港到着3:10

目印はセブンイレブンと吉野家が併設されている駐車場

到着時は雨の中、準備し、出船 9人乗船の内我々4人は右舷貸切

出船前に席順をじゃんけんで決める 無事に勝ち右舷大トモを確保

ポイントまではアイドリング走行 4:50頃ポイントに到着するが協定で5:00に仕掛け投入とのこと

 

5:00の合図で一斉に仕掛け投入、船長の指示では棚の5m下からコマセ撒いて指示棚で待つというシンプルなもの東京湾のイサキ釣りはアミコマセを振りながら釣るイメージなので結構新鮮というか不思議な釣りだった

社長が一投目からイサキを掛けて無事取り込みこちらも3投目で強い当たりあり、セオリー通り追い食いを狙いすこしずつ棚を上げて待つが付かないので上げてくると35cm程度の腹パンイサキちゃんGET!

その後も順調に釣れると思いきや一流しで船中数匹という感じでトーンダウン⤵

人の撒いたコマセ効果で数匹追加

ポイント移動し、川奈ゴルフ場前にて再開、餌取り多く投入してハリスが馴染みこむ前にエサが取られている状況が続き本命ゲットならず、一流しで船中1,2匹追加出来ればいいほう

 

裏本命の真鯛が欲しくてハリスを10mに伸ばして1時間程度やってみるが当たりなし、

船長もポイントを多く探してくれたが、なかなか数は伸びずトップ17尾41㎝の寂しいこととなった。

 

水色が澄みすぎていること、潮が終日あまり流れなかったこと、イサキの活性が低いこと、エサ取りの活性が高すぎることが貧果の原因と船長と御常連さんの意見でした。

 

次回試してみたいこと。

終盤 ハリスを3→1.75に落とし針も細軸の小さい針に変えてから今まで釣れていなかったメジナ2尾とデカイサキが食ってきたのは潮回りが原因か分からないが、

釣れた理由を考察をすると糸と針の浮力が小さくなりコマセを指示棚下5mで全部巻き切り、指示棚に持っていくことで一番濃い状態のコマセの帯にはエサ取りを集められ、ゆっくり馴染みこんだ軽い仕掛けにメジナやイサキが食ってきたと考えられる。

自作の1.75仕掛けは切れることなく両方上げられたのでタックルセッティングは良かったと思いたい。

 

イサキ12匹 30㎝~41㎝

メジナ 2匹 30㎝・45㎝