GAFAな時代を生きるミツミのiPhoneのスピーカーが壊れ、連絡が2次元になってしまった。パソコンで動画は見ることができるが、場所が限定されて公衆電話からの話すようなメンドくささだ。iPhoneが、身体の一部になってきている。それがいいことか、悪いことか精査することに意味を感じない。正しい者が残るのでもなく、賢い者が残るのでもなく、変化に対応した者だけが残る。とりあえず、主人がお金を出して新しいiPhoneをミツミは購入した。メルボルンの部屋を写した動画、動くトラムを写したメルボルンの街の風景。ホットする。やっぱり、iPhoneは身体の一部だ。久々ぶりに、一人でケトル