百恵さんのように去年、NHKの番組で女性起業家が「ライフシフト=人生100年時代」を語る座談会に出演した。昨夜、トシズバーでその番組を観た若い店員が私の言葉に感激したと言ってくれた。「自分の仕事を辞めるときは、人から言われるのではなく百恵ちゃんのように、自分でステージにマイクをおきたい」と言う言葉だった。テレビ用に、わかりやすい軽い言葉を話たつもりだった。少し笑いも取るつもりで。しかし、今の若い子からしたら、昭和な私の言葉は、重い格言のように聞こえるらしい。上の写真は、今、一番のお気に入り。