私は某透析病院で臨床工学技士として
働いています。
略称はME(Medical Engineer)とかCE(Clinical Engineer)とよく言われます。


臨床工学技士って皆さんご存知ですか?


医療職であり国家資格なのですが
実際この職業ができたのがつい最近
約30年前になります。
お医者さん、看護師さん等に比べたら
歴史はあってないようなものですね笑


臨床工学技士の定義として挙げられるのが
生命維持管理装置の操作及び保守点検を行うことを業とする者。

とあるのですがこれではチンプンカンプン
ですね笑


生命維持管理装置には代表的なところで
人工心肺装置があります。
これは心臓を止めて行う手術の際に
心臓の代わりをしてくれる装置です。


上述にあるように生命維持管理装置とは
人の身体の一部を代わりに代替、補助
してくれる機器のことを言います。


この職業は最近できたばかりで歴史は
浅いのですが近年著しく業務拡大している
職業の一つです。
現在の業務の種類は、集中治療室手術室、
透析室、心臓カテーテル業務、ペースメーカー
呼吸器などがあります。


私は3年制の専門学校に通い資格を手に入れることができました!
高校ではあまり勉強をしなかったのですが
専門学校で国試勉強を頑張りました。

私がここで伝えたいことは、なりたいもの
がないが専門的知識を身につけて手に職を
つけたい
という方にとてもおすすめの職業です。

これから急成長を遂げるであろう職業には
間違いないので是非検討してみてください!