城跡を紅で敷きしむ花の屑
利休梅通る人々足を止め
洗濯を干して感じる夏隣り
囀りや山も色変え夏近し
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俳句はその時々に
詠めばいいようですので、
その季節に詠んだ春季語です。
花の屑という季語があることを知りませんでしたので、
詠んでみたのですが、
お休みしたりしてすぐには貼れなかったので
今ころになりました。
玉縄城址の八重の赤い桜が散ると、
じゅうたんを敷き詰めたようになりますけれど、
その後は汚くなります。
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今日は朝一番で、ポストまで行きました。
来月のを投函しました。
報告し忘れていましたが
鎌倉朝日新聞で、3位に入っていました。
入院前後は、佳作でしたが、
久しぶりの上位でうれしかったです。
ポストの帰りに
遠回りをして帰りました。
公園ではお父さんと遊んでいる子供たちが多くて、
子供たちは
お父さんと遊べて楽しい日々だと思います。
コロナで幼稚園や学校へ行けないのは大変だと思いますが、
楽しいこともあると思って
毎日を過ごしてほしいと思いました。
(*^-^*)




