季語俳句&日記 -71ページ目

季語俳句&日記

まだ未熟ですが、俳句を詠んでいます。 コメント頂けたら嬉しいです。

桔梗(海蔵寺2017年8月)

 

秋晴れに化粧もせずの喪中かな

地虫鳴くなぜに一人と夫に問う

守りしは亡夫の言葉夕月夜

 

・・・

 

今のところどこにも出ず…化粧もせず…

地虫が鳴きだすころになると寂しい。

夫の言葉を守って食生活は写真にとって次男に送る。

一人だと、食べずに過ごしてしまう。

そろそろきちんとバランスよくはたべなくなっています。

 

・・・

 

今日は忙しかったです、

9時半の約束で、

ケアマネさん、介護センターの方、ヘルパーさんとの契約…

介護ベッドの設置。

皆さんが帰られて、

疲れて寝てしまいましたら、電話が来ますし…

合間に郵便屋さんがくるし・・・

(-_-;)

 

・・・

アガパンサス(6月)

 

雨戸あけ秋の気配を探しけり

秋来る軒の玉水輝けり

コロナ菌雄日芝のごとく蔓延りて

 

・・・

 

今朝は涼しかったですね!

それでも少し経ったら日が差してきて、暑かったです。

朝晩だけでも、

涼しくなってきたので、助かりますね!

 

昨晩泊まってくれた次男は、

冷房の中だからといって、

午後の暑い盛りに帰っていきました。

私一人だったら、

どうにもならないほどの書類を作る作業があります。

やはり人間一人の死は重いです。

 

・・・

 

 

 

6月の山椒薔薇です。(二度目かもです)

 

落蝉や末期の力羽ばたきぬ

秋蝉の命の限り鳴きとおす

夕暮れの撫てく光芒原

八月尽自室に運ぶベッドかな
枯れ花を取りて整う八月尽

 

 

落ゼミを見かけるようになりました。

ススキ野原は箱根です。

八月尽の季語は昨日

・・・

 

今日は、また前からの予約の病院です。

止めようと思いましたが次男が来てくれるそうで、

午後行ってきます。

もう通いきれない病院なので、転院するか。

時々ならタクシー使います。

まだ電車が怖い私ですが、

皆さん電車やバス使ってらっしゃいますか?

 

・・・

 

 

 

皆さんコメントありがとうございました。

毎日少しずつ一人になったことを実感しています。

俳句を詠んでいるときは

寂しさを忘れて集中できます。

まだ推敲していませんが・・・ 少し載せます。

 

目を開けぬ夫を叩きし冷まじき

秋の日に夫に感謝の別れかな

線香の漂う部屋の秋灯し

入選を喜びし夫秋風に

 

夫は、

千の風になっていつもそばにいてくれると思っております。

入選した時は誰よりも喜んでくれていたので、

これからも俳句詠んでいこうと

思っています。

明日はもう九月ですね!少しずつ涼しくなってくれば、

散歩にも出られることでしょう。

 

感謝

・・・

 

黙ってお休みしてしまいました。

夫は、8月18日に私の病院へ行く朝、突然天国へ一人で旅立ちました。

私は、何が何だかわからないまま、事は息子二人がしてくれました。

2011年の私の発病以来、自分が介護人ということで夫は誰よりも健康に注意しておりました。

やさしかった夫に私は甘えて、それからは、依存して生きてきた私なので、困ることばかりです。

この10日間は息子2人で、かわるがわる泊まってくれて、できることの事後処理をしてくれました。

まだ終わってはいませんが・・・

これから、家のことは一人で何もかもしなくてはなりません。

 

昨日は、胸腺腫の転移の検査で、病院へ行ってきました。

肝臓の影は腫瘍ではなくて、血液の塊だそうです。

ほっとしています。 夫のところへ行くのが遅くなりそうです。。。。

ブログを開いて、気にかけていただいていることを知り、気分が救われました。

寂しさいっぱいですので、これからもよろしくお願いいたします。