快晴や若葉を超えて子等の声 鉛筆の木の香広ごる夏の午後 ジーンズの似合う女性の夏帽子
みつき
新しき敷石渡る若葉風 国宝の噴水空へ重々し 代田搔き男二人の昼休み 夏空と海の青さや稚児が淵 石段の長き神社や大夏木 鉄線の紫飾る四ツ目垣
初めまして
Yahooから移ってきました。
牡丹の俳句3句です。
白牡丹染まらぬ清さ極めけり
身は清く豪華に立ちて白牡丹
白牡丹触れたき薄さ重ねをる