季語俳句&日記 -128ページ目

季語俳句&日記

まだ未熟ですが、俳句を詠んでいます。 コメント頂けたら嬉しいです。

 

夫婦池

 

夏曇り糯の大木影もたず

夏の雲水面に映り亀あそぶ

 

みつき

 

 

俳句は、

曇りだと影ができないのを詠みました。

夫婦池は相変わらず鴨と亀

鴨は季語になってしまうので亀にしました。

 

午後には整形外科で、

靴の中敷きができてくるのと、Drのチェックもあるので、

ビルの掛け持ち。

整形外科はどうしてこんなに

と、思うほど老若男女で混んでいます。

年寄りばかりではなくて、

スポーツDr もいるので、

噂によるとかなり良い医院みたいなので、

Dr のそっけないのさえ我慢すれば、

直してくれそうです。

(⌒∇⌒)

畠のひまわり

 

日盛りの路面電車のブレーキ音

人の世のごろ寝眺める水中花

 

みつき

 

駅までの道すがら

咲いているひまわりです。

今までより髪をもっとショートにしてきました。

借り上げとまではいきませんが…

何だか落ち着きません。

伸びるのを待ちます。

(*^-^*)

 

昔のファイルから

 

マッサージ施す人の汗の粒

炎帝の眺める遺跡照り返す

 

みつき

 

汗汗汗

 

アシスタンスへ行った日のことですが、

冷房かかっていても年寄りが寒いといわない程度。

マッサージする人は

額に大粒の汗をかいています。

遺跡調査の方たちも

暑い日差しの中で発掘をしていました。

2句とも、暑そうですが・・・

私は冷房の中ですごしています。

 

音譜   音譜

音譜

 

 

2018年夏の北陸

 

船虫をよけて飛び乗る岩ぐらり

はまなすや漁村の道に潮かほる

 

みつき

 

あし

 

夏季語は

8月5日~6日くらいまでで、そのあとは

秋季語です。

夏が終わりころになって、

夜など涼しい風が吹いているときなどに

夏が恋しいと思って詠む季語をいつ詠めば

いいのでしょう…

梅雨明けも

まだのようですし…

 

 

 

梅雨晴間白きシーツのぴんと伸ぶ

立ったままソーダ水飲み風を呼ぶ

炎昼の冷やし中華の昼餉かな

 

みつき

 

船

27日から9日間船旅に出るので、

船まで送る荷作り

宅急便で出すのはとても早いのですね?

梅雨は終わったのかまだ続いているのかわからず…

予報では梅雨明けは8月に入ってからだとか…

今日も晴れたり曇ったりで

蒸し暑かったです。