季語俳句&日記 -106ページ目

季語俳句&日記

まだ未熟ですが、俳句を詠んでいます。 コメント頂けたら嬉しいです。

 

 

鱈場蟹道で食べてる中国語

背の高き外国人も冬栄螺

休み日や男衆集い稲架はずす(秋季語)

茅葺の庭で脱穀始まれり(秋季語)

 

 

おにぎり

 

タラバガニって高いと思っていましたが、

タラバガニ1パイ4万5000円

足や肩は100g1400円

築地の市場は観光客相手の値段だと思いました。

この日の癌研のセカンドオピニオンの金額は

4万円。

蟹と同じ値段???

(*^-^*)

 

・・・

今日は一般教養講座の最終日。

テーマは「音楽と落語の宅配便」

講師は濱の志隆先生

学校で音楽を勉強したギタリストなのですが、

それだけでは聞いてる方はつまらないだろうということで、

落語の談志師匠のところで、

修業したそうで、

それでフルート(G線上のアリア)の演奏と、

ギターで歌の伴奏しながら面白いお話。

教室のみんなと、童謡や唱歌を歌って

休憩の後、落語でした。

「ギターが弾ける落語家」ではなく「落語ができるギタリスト」ですので、お間違えの無いよう

と、いうことでした。

(*^-^*)

 

・・・

 

右の上一つは早々と食べています。

 

寒さなかふと気が付けば開戦日

もやもやと時間を過ごす冬の夕

冬栄螺熱々食す道の端

 

ショボーン

 

たまたま車のラジオから今日は開戦日と聞き

こんな冬の日だったのかと

再確認

ひと時話は

ばかなことをした軍人を嘆きました。

夫の母親も死なずに済んだのですから…

 

・・・

 

今日は体調悪く、

1日ぐずぐずしました、私も人並みに

病気のこと、というより病院が決まらないので…

どうしたらよいのか

もやもやしています。

息子たちからいろいろ調べてくれた病院名が

届いているのですが、

いくつもの病院のHPを見ていると

ますますどこが良いのかわからなくなってしまいます。

ベッドに逃げ込みました。

(*^-^*)

今までの病院へ、

紹介状を書いてくれと頼むのも気が重いです。

 

・・・

 

煙につられて

 

人ごみの上を吹き行く空っ風

病窓や寒々とした跡地みゆ

香り良き煙につられ冬栄螺

 

生ビール

 

癌センターの大きな窓から築地の魚市場の跡地が

何もなくて寒々としているのが、

見えました。

帰りに、場外市場が道路渡ってすぐなので、

お昼を食べに行きました。

夫が私を引っ張るので、

何かと思えばサザエのつぼ焼きでした。

おばさんの話では、財布に用心なさいということでした。

ガス代のすぐそばのお金も持ち去られたとか…

外国の方が多かったです。

お昼には海鮮丼を頼みましたが、

生海老がおいしかったです。

 

・・・

 

昨日は、今日ほどではないけれど、寒い日でしたし、

久しぶりの電車で東京行き!

いつになく疲れました。

癌センターでは

手術ができないと言われたので、

振出しに戻りました。

手術は来年になりそうです。

 

・・・

 

 

パン屋

 

朝霜や光とともに消えてゆき

青木の実葉裏にありて紅増せり

散歩道気持ち和ます青木の実

 

霧

 

朝シャッターを上げると、

お隣の屋根に霜が降りているようで、

濡れています。

太陽があたっているところは乾いています。

霜なのかな~と

思いながら霜の句を読んでいます。

 

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今日はポストまで行きました。

明日の書類を整えて、

今から炊事です。

歩数が伸びず、寝るまでに、

1000歩になるかどうかというところです。

(-_-;)

 

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常楽寺の山門

 

背な運ぶ部屋にひとひら散紅葉

山越えの路に敷き積む冬紅葉

風に舞い足元赤き散り紅葉

 

紅葉

 

・・・

もうそろそろ紅葉の俳句も終わりのようなので、

書き記しておきます。

今までの紅葉狩りの経験です。

 

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入院していた姉が食欲なくなって

病院を追い出されるところでしたが、

食欲が復活しておかゆが食べられるようになり、

今日退院しました。

人間万歳といいたくなるような、

復活でした。

人間の生命力はすごい!

 

・・・