季語俳句&日記 -102ページ目

季語俳句&日記

まだ未熟ですが、俳句を詠んでいます。 コメント頂けたら嬉しいです。

 

あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いいたします。

ご意見お聞きしたいので、コメントよろしくお願いいたします。

 

みつき

 

 

新年の一声まずは夫にして

屠蘇酌んで互いに頼むいち年を

正月の狭庭に聞こゆ鳥の声

 

おすましペガサス

 

これ以上はないと思えるほどの良い天気で

年明けを迎えました。

お正月はいつもの年と変わらず夫婦2人で

家で過ごしました。

俳句は今日1日の事です。

 

・・・

 

今年は私の手術がありますが、

外科の方は失敗がなければ大丈夫だと

おもいます。

その後の余病が心配です。

 

・・・

 

 

 

街の中静かに暮れる去年今年

歳用意すべて整い年越酒

すべて済み湯に浸りをり去年今年

 

ピンクハート

 

プレパトで「去年今年」の解説を聞いて、

詠んでみました。

これでよいかどうかわかりませんが…

今年と来年の境目だそうです。

 

・・・

 

築地(銀座?)の「すず木」のおせちをくださる方がいて、

東京駅まで取りに行ってもらいました。

明日が楽しみです。

私は豚の角煮と、

お煮しめを作りました。

肉が欲しい主人には

ローストビーフを買ってあります。

今夜はお刺身とすき焼き

食べるしか楽しみがないのかいといわれそうですが…

2日に息子家族が来ます。

ホテルを予約してあるそうで、洋食らしい。

皆様良いお年をお迎えください。

 

・・・

 

 

大巧寺通り抜け路寒椿

隣から家主大声師走かな

今ころと思いし小さき帰り花

 

黄色い花

 

大巧寺様は「おんめ様」とも呼ばれて、

庶民のお寺です。

大町の通りに出るのに

地元の人たちは通りぬけします。

椿のいろいろな種類が植えられていて、

これからの季節は楽しみです。

 

・・・

 

きょうは

買い物は混雑していそうなので、

食料品の買い物を頼んで、

私は留守番しました。

(⌒∇⌒)

そろそろ年末のご挨拶しておきます。

今年もお世話になりました。

来てくださった方、「いいね」を押してくださった方、

ありがとうございました。

俳句は載せておきますが、

お返事ができるかどうかわかりません。

来年もよろしくお願いいたします。

m(_ _)m

 

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東京下町の猫

 

書き込みの一つわからぬ古暦

菩提寺の紋ひかりをる冬日和

消しゴムで消せぬ発病日記果つ

 

メモ

 

カレンダーを外して

パラパラめくっていましたら、

どうしてもわからない事柄がありました。

(*^-^*)

日記は事があった時だけ記録していますが、

発病・再発が消しゴムで消せたら

いいのにと

つくづく思います。

 

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今日は掃除機をかけてくれている

夫の跡を

ダスキンもって家じゅう回ってみました。

音楽をかけながら…

久しぶりの曲で、

「竹下まりあ」さんの古い音楽です。

2003年ころだったか?

発売の '60年代ころはやった曲のリメーク版です。

そのころ、

ラジオで聞いて買いに行きました。

2枚組です。

まだあの頃は元気でした。

音符ルンルン

 

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韓国料理屋さんのようで?

 

食後には医者の話や冬林檎

白姫や暴れずそっと過ごす日々

裏路地のひっそりしぼむ霜の菊

 

りんご

 

我が家の団欒は

最近ですが

病院・医者・病の話が多いです。

うつた姫という冬の女神がいるのですが、

広辞苑では白姫になっていました。

この女神が暴れなければ、

冬日和が続きます。

 

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昨日は大変でした。

病院(検査2つ)だったのですが、

10時49分に家を出て、帰ったのが6時でした。

造影剤入りのCT検査が

ひどくて、

針を刺したら、手がしびれるので、反対側の腕に…

造影剤を入れるための針を刺したまま、

CTの代に寝かされて、

なんの支持もなく30分

検査は5分

あの30分は何だったのでしょう・・・

ぐったり疲れたのと、造影剤がきつかったようで、

家に帰って食欲もなく

ソファーでダウンでした。

 

・・・