ADHDと向き合う

ADHDと向き合う

ADHDかもしれない男の日記

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障害を持っているかもしれないと母親と上司に言ってみた。母親はそんなことない、お前は障害者ではないと言い切った。上司はそんなことない普通だよと言ってくれた。妻はあなたは障害者であると言った。
みんなありがとう。脳に特性を持つかもしれない私をここまで育ててくれたのは、母親である。ADHDの一番の敵は、それに伴う自尊心の欠如であると思う。
私は自尊心を損なわず、ここまで来た。私の特性と母親の用意した環境が良かったからである。今まで自分ができないやつだなんて思っていなかった。どこかでそう思わせることがあったら、今の自分はいない。
母親に感謝している。
優しさからのお前は障害者じゃないという発言だ。
職場の上司にも感謝している。
私には劣る能力がある。そこを見抜いてくれた上で指摘、指導をしてくれる。
今思えばその劣る能力に対する指導と、障害と上手く付き合う方法が適合している。
私のことを見てくれている。