(セ・パ交流戦、西武5-1巨人、3回戦、巨人2勝1敗、2日、西武ドーム)西武の十亀が1失点で完投し、今季5勝目をマークした。直球の球威不足を変化球と組み合わせた緩急で補い、1~7番は無安打に抑えた。強力打線を相手に3安打しか許さず「ここ何試合かは先発がいい投球をしていたので、負けられなかった」と笑った。

 5月はチーム事情で一時、中継ぎに回るなど、大車輪の働きを見せている。完投は早くも3試合目で「1回でも多くマウンドにいられるように頑張りたい」と頼もしかった。(共同)


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<西武5-1巨人>◇2日◇西武ドーム

 西武が3回に先制。栗山、ヘルマンが適時打を放った。巨人は3回まで西武十亀に1安打無得点に抑えられた。

 西武は5回、浅村の適時打で追加点を挙げた。巨人の先発内海は5回途中3失点で降板し、通算100勝はまたもお預けとなった。

 巨人は8回に内野ゴロの間に1点をかえすのがやっと。8回にダメ押しした西武が5連勝。1失点完投の十亀が5勝目を挙げた。


(日刊スポーツ)


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<西武5-1巨人>◇2日◇西武ドーム

 試合前、西武の元捕手コーチである相馬勝也氏(享年50)の他界が、ナインに知らされた。

 喪章をつけた弔いの一戦で、キャプテンが先導役となった。3回2死三塁で右前に先制打を放った栗山巧外野手(29)は「今日にかける気持ちは僕だけでなく、みんな持っているので、何としても打ちたかった。今日は勝ちたい」。


(日刊スポーツ)


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<西武5-1巨人>◇2日◇西武ドーム

 交流戦の特別企画として行われるOBによる1打席真剣勝負。西武は元祖サブマリンの松沼博久氏(60)が、巨人の“満塁男”こと駒田徳広氏(50)を一ゴロに仕留めた。コメントは以下の通り。

 松沼氏「緊張感をたっぷり持って投げました。ぶつけなくて良かったですけど、本当はもう少しインコースの高めに投げて、打たれるか空振りを取るかしたかったのですが。フォアボールを出さなくて良かったと思います。楽しかったです。体が大きいので、こちらの気持ちがちょっと弱気になるとダメですよね。今回は勝負ができて光栄です。今日はジャイアンツ戦なので、すごく盛り上がると思います。その中で良いゲームをして、ライオンズが勝ってくれればいいなと思っています」

 駒田氏「やっぱりダメですね。もうちょっとまともな当たりを打たないとダメですね。対決前に流れた映像ですが、1打席目はレフトフライで2打席目は上半身しか見えていませんでしたが、ファーストゴロの映像なんです。結果は一緒でしたね。20数年前と。それががっかりでした。もうちょっと打ちやすいボールを投げてくれると思っていたんですけど、2球目に外の真っすぐで追い込まれてしまった。あの2ストライク目のアウトコースいっぱいのストレートが誤算でした。松沼さんを甘く見ていました! ジャイアンツに頑張って欲しいということもありますが、満員のファンの前で両チームの選手が全力プレーでファンを喜ばせるような試合を見せてほしいと思います」


(日刊スポーツ)


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 左腕を痛めてリハビリ中の西武ランディ・ウィリアムス投手(37)が2日、強めのキャッチボールを行った。西武第2球場で、距離は約30メートル。低い弾道のボールに威力があり「状態はだいぶよくなってるよ。まだ次の登板は決まってないけどね」と話したが、順調な回復ぶりをうかがわせた。

 チームは左の中継ぎが不足しており、復帰が待ち遠しいところだ。


(日刊スポーツ)


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 ▽日本ハム・谷元-DeNA・神内(旭川)
 ▽楽天・田中-中日・ブラッドリー(Kスタ宮城)
 ▽西武・菊池-巨人・杉内(西武ドーム)
 ▽ロッテ・西野-ヤクルト・八木(QVCマリン)
 ▽オリックス・ディクソン-広島・中村恭(ほっと神戸)
 ▽ソフトバンク・山田-阪神・スタンリッジ(ヤフオクドーム)


(時事ドットコム)


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 西武は9日、6月22日のオリックス戦を「クレヨンしんちゃんデー」、同23日のオリックス戦を「らき☆すたデー」として実施することを発表した。

 22日はしんちゃんの始球式から、毎年恒例の早押しクイズバトルなど盛りだくさんの内容で、1日応援団長として、チームを活気づける。

 23日は柊姉妹役の声優、福原香織さん、加藤英美里さんが来場。始球式や場内アナウンスで球場を盛り上げる。


(日刊スポーツ)


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 ▽ロッテ・成瀬-楽天・ダックワース(QVCマリン)
 ▽オリックス・金子-日本ハム・谷元(京セラドーム大阪)
 ▽ソフトバンク・摂津-西武・涌井(県立鴨池)


(時事ドットコム)


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 ▽楽天・田中-日本ハム・吉川(Kスタ宮城)
 ▽オリックス・松葉-ロッテ・西野(京セラドーム大阪)
 ▽ソフトバンク・寺原-西武・牧田(ヤフオクドーム)


(時事ドットコム)


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 左膝手術から復活を目指す西武中村剛也内野手(29)が29日、西武第2球場で3日連続のフリー打撃を行った。

 左翼後方に位置する若獅子寮の屋根にぶち当てる特大弾も放った。「3日連続なんで、ちょっと左肩が張ってる感じですかね。(バットの)振り始めはよくあること。(状態は)そんなに変わりませんよ」と話した。


(日刊スポーツ)


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