昨日の夜から雨の音がすごかったのですが、まだ大雨が降っている土曜日です

いつもこのくらいの時間に外を見ると
歩いている人や走っている人が結構いますが、さすがに今日は皆無です✨
さて、昨日、寝る前になんとなく読み始めたマンガが衝撃的すぎて止まらなくなり、
今、Kindle unlimitedを利用していて、本を乱読するのが楽しみなんです

で、昨日、
「次、何を読もうかなー?」
とエクササイズジャンルで探していたら、バレエの本がヒット

かれこれもう2ヶ月くらいバレエをしていないので、何かしたくて
「どれ読もうかなー?」
と選んでいたら、関連する本に出てきたのがマンガ。
バレエマンガも好きで今までいろいろ読んできたのですが、聞いたことがないマンガだったので紹介文を読んだら、
昭和40年代中頃に「小学●年生」に連載されていたマンガを復刻させたもの。
私はまだ赤ちゃんの頃なので知らなかったのですが、当時人気を博したそうです。
何でも原画が残っていないので、当時の雑誌をスキャンして編集したとのこと。
そこまでして復刻させた人がいることに興味を惹かれて読み出したら、、、
絵は中原淳一系の美少女タッチなのに、ストーリーにツッコミどころが多すぎて、夜中に爆笑しながら一気読みしてしまいました

谷ゆき子先生の『バレエ星』というマンガです。
「かなしいバレエまんが」
というコピーが既に衝撃

ヒロインがびっくりするくらいかわいそうです。
どうしてそうなる

という展開がこれでもか!!と続きますし、
当時の雑誌では、絶妙のシーンで「続きは次号」となり、柱には
「来月はもっとかなしいことがおこります」
などと書かれていて、当時読んでいた小学生の読者の心痛?と思うと、胸が痛くなるやら、おかしいやら…で止まらなくなって、一気読み必至です。
Kindle版や単行本はお高めですが(でも発行の手間を考えると格安)、
Kindle unlimitedの読み放題で読めるので、興味のある方、今日することがない方、時間を持て余している方はぜひ読んでみてください。
バレエの知識があったほうが衝撃ぶりが大きいだろうな、というシーンもありますが、
(病気で寝込んでいるはずのお母さんが、ヒロインができないパ=動きを突然、踊り出すところとか

)
バレエの知識が皆無でも、全く問題なく楽しめます。