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「人は生まれた時から、死に向かって生きている」

誰の言葉かわかりませんが

年齢を重ねてくると、ひしひしと感じる言葉です


人生満帆で生きている人なんて、どのくらいでしょうか

人は一度ぐらいは自分の死について考え

そして、人の死に立ち会ったり訃報を聴くときもあります



先日、従兄弟が亡くなりました

私より一つ年上の兄貴のような人でした


先々週の日曜日、いつものように明日から仕事だなぁと考えていた

夕方六時、親戚よりの電話で訃報を受け取りました

突然倒れ、そのまま急死したらしく

月曜日に告別式に参列させて頂きました


まるで眠っているかのような、でも何処か穏やかな顔で。。。

今にも起きだしてきそうでした


読経の間、出棺のとき ずっと心の中で

「バカヤロー バカヤロー何で死んだのさ」と叫びました

亡くなるには、早すぎる死


人は何時かは死ぬのはわかっています

自分もそうだということも理解してますが

テレビで有名なかたが亡くなったと聞くことはあっても

自分のまわりに起きることとは違うと

心のどこかで逃避しているのかもしれません


以前も知り合いを亡くしたときも

亡くなったということをいつまでも認識できず

頭では理解していても、どこかで生きていて

ひょっこり「元気??」って言いながら帰ってくると

今だに思う時があります


最後のときを見送るというのは、辛いことです


生きていくということは、人の最後に立ち会うということも

含め辛いことがたくさんあります


ある意味、そうした時に自分がどう生きるべきなのかを

再度 見直す時なのかと思い知らされます


顔をあげて、前を向いて



ベン・E.キング - 上を向いて歩こう


http://www.youtube.com/watch?v=4bENJoPxTos

先日、職場の女子会行ってきました


なんと、男子一人と女子五人という異色のメンバーでした


なんで男子一人かって??

そりゃあ、お金払う人必要でしょ???!!!!と

言うことで・・・・

男子一人では、あまりにも猛獣の中の調教師という

感じの人ではないので可哀想と思い

会社中の男子を誘うものの「恐ろしい・・・」と独り言をつぶやいたあと


「いやあ、是非行きたいんだけどねぇ・・・

 その日は都合つかなくって・・・・・」

完全、行く気ナッシングの様子


「はいはい。声をかけた私が馬鹿でした」とばかりの視線を

投げかけながら、「それは残念ですねぇ」と答えて

その場を去りました


そして、当日「肉食べんとね!!!」という要望から

焼肉屋さんへ レッツゴー


そこで話題になったのがiPhone 5の説明を

広島弁でしているもの

なぜ話題になったかというと

パーテーションで仕切られている部屋の

となりのグループから、このコンテンツの話題が

聞こえてきて「ああああ それ知っとる!!!」と

こちらでも盛り上がるはめに


多分、他県の人が聞くと何が面白い??と

首をかしげると思いますが

広島県人は大笑い


ちなみに先輩は仕事の時に こっそりイヤホンつけて

見たそうで・・・笑いたいのに笑えず

隠すために必死でハンカチで口をおさえながら我慢したらしい


一度 お試しください

ほんとに広島弁満載です





題名:なんでこがいに並外れた iPhone 5 ができたんか言うたら...

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=MTchMn7MhS0

中島みゆきさんの曲の中に

「小石のように」というのがあります


初めて聞いたのは、20歳ぐらいだったか

その時は「ふうん」と思うばかりで

何も胸に響くこともなかった


しかし、ふと聞きたくなって

YOU TUBEという便利な画像を見ることもできるようになった

最近、検索かけて聞いてみました


今になって ふと振り返って見ることができました


高校を卒業をして、就職をして何十年


右も左も社会の事なんて何も知らなkった時代

ただ、何でもできるさという無謀な思いだけで

駆け出していき、周りの助言など古臭いものだと

感じていた時代

親も、そんな私を見ながら叱り そうじゃないよと

諭すも、「うるさいな」思うばかり

耳を塞ぎ、自分が思うままに進むだけ


しかし、徐々に自分も年を重ね

社会の事を少しばかり理解しはじめた昨今


今思えば、若いころというのは

「馬鹿だったなぁ」って・・・

よく、あんな怖いこと出来たなぁと思うことも多々あり

思わず苦笑してしまいました

そう、思うのは自分がその場所を過ぎてきたからだけど

じゃあ 今はどうなんだろうねと考えさせられてしまいました




この曲を聞いて、なぜか昔の記憶と

今の自分を振り返らせてくれました



秋の夜長に少し心の中に投石させられた曲です


中島みゆき  「小石のように」


http://www.youtube.com/watch?v=2pf9eYxlWPo&feature=BFa&list=PLA81597919FC5F132