集団で生きてる 何かに襲われるのを防ぐために 男女20人くらいだろうか?
その中の痩せた背の高めのショートのギャルの女の子が 私にこう言った
「あなたのおかげで・・・(聞き取れない)
感覚はドラマの「漂流教室」みたいな感じの洞窟版。
暗い、怖い
●そこで目が覚めた●
私「なんだったんだろ?」そう思った
夜ご飯を食べ、少ししてから薬を飲む。 ウトウト。。眠い。zZZZ
場所はスーパーの野菜売り場 みんな普通に買い物してるけど やっぱり変
前の夢と繋がってる感覚がした
昔好きだったアイドルの曲が流れてる 恥ずかしながら好き過ぎて曲に合わせて踊れる程だ
私は見てくれが悪い。 太ってる 小さい 顔も決して良い方ではない
でも、なぜだろう? 皆の前で勇気を出して踊る事が 今の変えると思った
踊った
ギャル3人組が通って 指をさして 笑う
私「やだ、辛い。恥ずかしい・・・でも、負けちゃダメだ。」
踊り続けてるとギャルの一人が私の反応が面白くなかったのだろう
近くにあった売り物の飲み物山積みを倒して 妨害してきた
これには私も割れた卵や飲み物でグチャグチャ。倒れた
ギャル「汚ねぇんだよブス!!目に毒なんだよ」そう皆の前で罵られた
泣きそうになったが 堪えた 踊る事さえも許されないのか?デブには尊厳がないのか?
私「そうね、汚いよね。触ってみる?」そう言って 私はそのギャル達に近づいた
ギャル「来んじゃねーよ!!マジ、汚いんですけど!!来んじゃねぇよ」 大きい声
近寄る私
私「汚いよ。ほら、触りなよ、近寄りなよ」
ギャル「やべぇよ、コイツきも!!いこ!!」
逃げるギャル3人組 2人はエレベーターで逃げた
1人は逃げ遅れて 高い厚底をパカパカ鳴らし 階段で逃げる
階段に逃げたのは、そう 昨日夢に出た 細くて背の高いショートカットのギャルだった
ショートのギャル「来んなよ!!」そう言ったけど 私は態度を変えない
でも 途中で 追いかけるの止めた
私「ねぇ、待って!ごめんね?私、普通だよ?追いかけたりしないよ。ただ、あっちの2人には私はキモすぎたみたいだね」
そう言って少し笑った
背の高いギャルは 少し動揺していたが 足を止めてくれた
ショートのギャル「なんで、そういう事してんの?」 単刀直入に聞かれた
私「なんでだろうね、別に分かって欲しかった訳じゃないんだけどなw」それ以上思いつかなかったのだ。
ショートのギャル「そうなんだ、なんか誤解してた。あんたダンス下手糞だし、見た目悪いし、さっき友達が飲み物とかぶちまけたから相当見た目笑えるよww あたしさ、万引きの日々だし、家無いし、友達だけどさ。たまについてけない時あんだよね」
私「そっか、、私は太ってて自信なくて何かを変えたいって思ってたけど。。。なんか似てるねw」
ショートのギャル「あんたみたいな人、見る目変わったかもしんないやw あたし、常に派手な子と一緒だけど、話するの悪くないね」
私「そっか」
ショートのギャル「私も変わりたいな。。」
●そこで目が覚めた●
最初のギャルの言いたかった事ってなんだったんだろう?
そんな夢でした。
