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映画版のだめカンタービレ。


先日、ふと時間が出来たので今更ながら観てきました(^^ゞ



か・な・り良かったです!!



ドラマの続きなら、TVまで待つかDVDで、、とか思ってる方々に言いたい。


ぜひ!劇場で観ていただきたい!観るべきです!


あのオーケストラシーンたるや、、、素晴らし過ぎます!!

映画じゃなく、本当にオーケストラを観に行ってる感覚にさせてくれる臨場感☆
あの迫力には感動ですよ!
千秋先輩の指揮もお見事。カッコいい♪


煌びやかでヨーロピアンなコンサートホールっていうのもウットリ(*´∀`*)

パリやウィーンの美しいロケーションも最高♪
トレビア~ンですo(^-^)o


複数回通ってる方も多いっていうのも頷けます。
RAG友さんも3回観た、って言ってたしー。



のだめをあんまり知らない人が観ても十分楽しめるんじゃないかな?笑いの要素もかなりあるし(笑)


まだやってるかな?
迷ってた方はぜひに。
4月には“後編”がありますからねー。
今から楽しみです(´∀`)

ハモネプSUPERライブ~2010冬~。

6日の昼公演に行って来ましたー♪


ひざびさのステラボール。

昨年の「Golden Circle」の感動が蘇りますなぁ。。(しみじみ)



6日昼公演の出演者は、

RAG FAIR/INSPi/姉と僕/どんぐり/A-Z/BamBCrew/ジュブナイル/etc


予告にもあったとおり、シャッフルあり、ボクシング(?)ありの、Non Stopスペシャルライブでしたね。

年配の方やちびっ子も盛り上がってたし、本当によく作りこまれた“SHOW”だったと思います♪


ケースケくん、洋輔さん、礼央さんが、企画からガッツリ練り上げてくれたというイベントライブ。

ちょっとした“ミニ・Non Stop Hour”のようでしたよ。



MCはLove Diaryの2人、洋輔さんと大倉さん。

この2人いいですよねー。和みます☆



                    * * *



前半はハモネプ出身バンドのパフォーマンスから。

トップバッターの姉と僕、この姉弟すごいですね!

O・Aされてた時も、姉弟ならではのハーモニーが素晴らしいと評されてましたが、生で聴くとホントにすごい。

お姉ちゃん、迫力だったなぁ。

しゅうくんは可愛い。うん。あんな弟欲しい♪



どんぐりの、「もののけ姫」が素晴らしかったです!

TVで観てただけでもすごいと思ったけど、直に響く声は貫禄ですね。

本物の声楽家さんかと思っちゃうくらい。気持ちがクリアにされます。。

「ポニョ」が変わらず可愛かったので癒されました♪



A‐Zのけーくん、本当にマネ氏に激似ですね(笑)

甘さと激しさのギャップ・・・確かに、クラッとしちゃうかもしれないっす(笑)

すでにCD出してます?みたいな堂々とした歌いっぷり。さすが過去最高得点保持者!

でもなー。。私には何か足りないのですよ。。ハードル高すぎるけど。。



BamBCrewは、トップさんのヘルプに加藤さんが!!

普通に黒スーツで紛れ込んでる加藤さん(笑)

この日のためにパーマを当ててきた加藤さん(爆)

もう耳慣れしちゃってるから、コーラスと言えどもトップの声を真っ先に拾っちゃうよねー。

ヤーさん申し訳ない(笑)

CDデビューするらしいですよ、彼ら。

これまた加藤さんがスーツからCDを取り出し、宣伝もしてました(笑)



ジュブナイルはOAでも気になってたバンドさんだったので、歌ってくれて良かったです♪

あでくんは伸二くんに似てますよね?(え、私だけ?)

伸二くん的癒しシンガーじゃないかと。。

「バラードばっかり続いてごめんなさい、でもバラード歌います」ってMCがツボでした(笑)



そしてINSPi。

ハモネプ仕様の登場Vがすでにツボすぎです(笑)

「I want you back」をスピさんVer.で聴くとは!!田中っ!!(違)

この時の伸二くんのスマイル攻撃ったら!

もう、隅々まで客席をみつめて歌ってくれちゃったりしますからね。。。危険危険(笑)

あ、北くんのスマイルもヤバイですね。思わずこちらもつられスマイル☆



                    * * *



・・・そして、このまま第2部へ。(なんか足りてませんけど?的違和感を残しつつ)


ここからはThat's Show Time!先輩達の本領発揮です。




おっくんVSダイチくんの「ヒューマンビートボクシング」

実況:礼央さん、解説:洋輔さん、レフリー:杉ちゃんのトリオ。

これだけですでに笑い要素が・・・(笑)


ヒューマンビートボックスのダイチくんに対して、ボイスパーカッションのおっくん。

・・・細かく言うたらちょっとジャンル違うんちゃうかな?と思ったり思わなかったり(関西風)


本当に、何度観てもこのボイスパフォーマンスはすごいです!

2人とも本当にどうなってんの!?って思う技の数々。。。素晴らしい。

最終的には、カホーンとボイパのミックス技を使ったおっくんが“反則負け”に(笑)

私的にはおっくんの刻むラテンのリズムが大好きなので、めちゃめちゃ満足☆




試合に負けたおっくんを、森の精(?)が励ますゾーン。(説明しづらい。。)

ココ、「はないちもんめ」あたりのネタ(ネタ?)は、スピさんの“童歌”をかなり発展させたコーナーになってますよね!?

それもジブリソングとの融合っていうのが、かなり上手くマッチしてたんじゃないでしょか?

おっくんがずーっとボイパで会話してるっていうのが微妙にシュール(笑)

女子大生にデレデレするあたり、そろそろオジサンです!

あ、途中に健ちゃんと加納さんがX?なロックで乱入するっていうシーンもあったね(笑)




そして引地先生登場ー。

ここ狙いにいくところですね!?っていう空気感満載でしたよ(笑)

素人シンガーをイジリ倒す引地氏。。ああ、まるでコント職人。。

あ、引地氏は女の子に低音で攻めるのですね(笑)

そうそう、バックで歌ってるA-Zって、スピさんのアレンジで歌ってませんでしたか?

「風になりたい」のコーラスなんて、今にも伸二くん出てきそうでしたけど。(そんな気が)

このコント(え)、まさかの映像オチ(笑)

あでくんの「カブトムシ」はもうちょっと聴いてたかったかなー。




ラストの演目前に、礼央さんのミニトークコーナー☆(つなぎとも言う・笑)

目の前に、フリフリのシャツに燕尾服を着た人が登場!

やっと出てきた感だったので、若干座りの姿勢が前のめりになった気がしなくもないです(きゃ)

おそらく毎回違ったと思いますが、この回では「冬季五輪が話題になってない!」を熱く語ってましたよ。

途中で強制終了になっちゃいましたが(あ)

で、相変わらずボタンが外れてるっていうね。ご注意くださいまし(;^_^A



そして、ラストは全員でアカペラオーケストラ!

題して「楽器のない音楽会」。

これが本当に圧巻で壮観で素晴らしかったです!!テンション上がりましたよー☆

(実はココ最近「のだめ」を映画館でみたばかりなので、クラシックはタイムリー♪)


各バンドの各パートごとに分かれて奏でるクラシックの名曲たち。

「新世界」「剣の舞」とか、全部で7~8曲くらい?

個人的にも、小さい頃に演奏会でやったことのある曲があったりで懐かしく、嬉しかったです(^-^)


コンダクター礼央さんも頑張ってましたよね♪

比較的前列の左サイドから観ていたので、指揮台にいる礼央さんの横顔も観えたりして。

本当に表情をクルクル変えながら、時には一緒に歌ったり、足でリズムとったり、跳んだり跳ねたり!

それこそ「のだめ」に出てくるキャラクターみたい!楽しそうでしたねー☆

意外にも(え)しっくり形になっていて、手の動きもキレイだったな(^-^)


クラシック・・・うん、そろそろ「音楽会3」を開きませんか?(本気)



「のだめ」を観た後なのでね、礼央さんと千秋先輩を危うく比べるところでした。。。

嘘です。比べちゃいました。人種が違います、うん、カテゴリが違うね。危ない危ない(こら)




そして全員でのアンコール。

O・Aでも歌ってくれた、Love Diary作詞作曲のあの曲再び!!

もう、人数多すぎて、リード担当がどこにいるかわかんなくなるとういうこともありましたが(笑)

無事に終了ー。お疲れ様でした☆



ステージを捌ける時、最後になった加納さんとしゅうくん。

そのまま降りようとしたしたしゅうくんに、ポンっと「はい、お辞儀」と促した加納さん。

その姿が男前すぎ!!!!!

ものすごいさり気なくて、でもきっちり先輩で(いや、お父さん)。

最後の最後でやっぱり加納さんはもっていきますなぁ。。ちょっとトキメイタ瞬間でした(きゃ)





で!

・・・RAG FAIRはいつ歌ってくれるのかな???

っていう思いを最後まで拭ってくれなかったことだけが残念でなりません。。。


SHOWとしては楽しかった!素晴らしかった!


ただ、いっくら出演者は日替わりって言ったって、2枚看板のうちの1つが持ち時間無いって!

それだけ、それだけが腑に落ちなかったんです(ノω・、)


1曲でも良かったのに。

世界ラリーで会場を圧倒させて欲しかったな、なんて。。

・・・しかも、それこそ他公演ではまさに世界ラリーを歌ったそうじゃないですかー。

(でもそのパターンだとスピさんは歌ってなかったみたいですけど。。)



確かにTV番組「ハモネプ」の主役は出場者さんだったりするけども。。

本当に、そこだけが残念すぎる。。




帰りもなんとなく微妙なテンションになっちゃって。。

ごめんなさいでした。>私信

続きー。



第1部より、数分の休憩を挟んで第2部へ。



加藤さんたら、ノリノリの衣装チェンジ!

ものすごく光沢のある真っ赤なシャツで登場です。トマトー(笑)





☆2部

「Desperade」

「Over Joyed」

「夏の終わりのハーモニー」

「She's Gone」

「ラブフリ」

「Hey Now Now」






2部はアコースティックスタイルでスタート。


「Desperade」はギターと。

ここでMCを挟むんですが・・・

ギターの方の“予定外”のトークにあたふたする加藤さん。

「予定と違う・・・あれ?おかしい・・・」をぶつぶつ繰り返す加藤さん。

結局、「Desperade(ならず者)」なはずだったギターさんは、「神社仏閣好き」なまじめな方だったというオチ(笑)

加藤さん、軽くドッキリ(笑)


曲は、加藤さんらしい落ち着いたしっとりバラードに(^^)





「Over Joyed」はキーボードと。

袖に向かって「どうぞー」って迎える加藤さん。

でも、キーボードさんはとっくにステージにいたっていうね。

計算じゃないところがミラクル加藤(笑)

キーボードさんに「最近Over Joyed(おおいに喜ぶ)したことありますか?」って振ると

「加藤さんは?」って返される予定外!ドッキリ再び(笑)

結局しどろもどろで終わるっていうね。あー、加藤さん。


こちらも伸びやかで、とっーても心地よかったです♪






そして、ここでゲストー。

「RAG FAIRから・・・加納孝政ー!」


幾見さんの軽快なギターに乗って、軽くスキップ(?)で登場する加納さん(笑)

まだまだ終わらない幾見さん、ここで演歌のイントロが・・・

「歌は世につれ 世は歌につれ。 歌っていただきましょう ・・・って演歌の花道かっ!」

おおっ!加納さんのノリツッコミGJ☆(※台詞はだいたいのイメージ)

「対応力あるなぁ。。。」って、加藤さん!

この際、加納さんを師匠にしよう。そうしよう。ね。ね。


「こらこら、おじさん!」とか突っ込めちゃう加納さんがステキ(笑)



加納さんのボーカルが大好き、って加藤さん。

声が高いところも低いところも出て・・・って言いながら、何度も手の動きが逆になっちゃう加藤さん。

もう、もう、解ったよ、解ってるよ、な会場の空気(笑)



7年前に2人でシークレットライブをやった時に歌った「夏の終わりのハーモニー」。

なんでしょう、この安堵感。

やっぱり“ハーモニー”を奏でるこの人たちが好きなんだなー、って実感しました。

しかも普段なかなかないもんね、トップとベースのコンビって。

加納さんは相変わらず声の魔術師でした。

アコギと2人の声が絶妙なマッチングで、ものすごく癒されたなー。

それと同時に、改めて“RAG FAIR”っていいなー、と思った瞬間でした。

本当に素晴らしかったので、これからもっとこんな場面が増えたらいいな。




続いては、加納さんの選曲から「She's Gone」。

Hall & Oatesは全然知らなかったので、ステキな曲を教えてもらったなー。

加藤さんも、今回初めて歌った曲だそうです。


さすが自分のセレクトだけあって、加納さんの表情も一変。さらに楽しそう!
バンドメンバーとのアイコンタクトも、身のこなしも貫禄あるというか。。

ベースじゃない歌いっぷりも魅力たっぷりですよねー。




そして「ラブフリ」!

まるでバラードかのようなイントロに、思わず「ほほぉ。。」とため息。。

Aメロからはバンド編成のノリノリver.に。

バンドアレンジのこの曲は、もちろんズボで何度も聴いているけれど。。

やっぱり加藤さんも、デビュー曲は大事にしてるんだなーって、ほんわかした気分になりました♪

2番に差し掛かろうか・・・というタイミングで爆弾投下!!!!

なんと健ちゃんが乱入ー☆

そのまま当たり前のように歌い始め、サビでは手フリまで煽って会場大盛り上がり!!


途中「♪いつもあなたは~」からは加納さんがラップになったりして、かなりカッコいいアレンジになってました!

これはねー、サブで観ていた先輩にぜひとも感想を伺いたい!!(笑)



まさかの健ちゃん登場で沸き立つ会場。

さらにまさかのコール&レスポンスでヒートアップ☆

「おまえら何かおかしいぞ!冷静に考えてみろ!」って加納さんに叱られたり(笑)

本当に予定外の登場だったのか、またもあたふたの加藤さん。

何度目のドッキリでしょうか(笑)


「加藤さん観てたら歌いたくなっちゃった!」と、てへ☆的な笑みで一撃必殺の健ちゃん。こら(笑)

そして、「急遽決めちゃいました!」と、まさかのソロライブ告知!!

“オレンジ・バズーカ”、すでに発射されてますって(笑)




そのまま健ちゃんも加納さんも居残りで「Hey Now Now」。

これも予定外だったそうですが、幾見さんの「いたらいいんじゃない?」の鶴の一言で決定ー。

本当にまーーーーったく曲を知らない健ちゃんでしたが、なぜかチョー楽しそう(笑)


「一緒に歌ってください!」ってことで、客席は“Hey~ Now~ Now~”のコーラスを。

その上で加藤さんのボーカルが気持ち良さそうに跳ねてました♪


最後の掻き回し、加藤さん張り切ってジャンプしてましたねー。

思いっきり楽しそうで幸せそうでした(^-^)




☆アンコール

・When a Man Loves a Woman
・Dancing In The Street


三度目の衣装チェンジは、黒スーツに赤のインナー、黒いハットを被っての登場ー。

帽子姿、なかなかサマになっていてステキでしたよ☆


アンコールは熱唱でしたー。

かなりシャウトな加藤さんでしたよー。

普段なかなか観られ無い感じではありますが、今ならこの流れで「メロス」とかありかな、なんて。



ラスト、「Dancing In The Street」で加納さんが再びステージに。

加納さんは最終的に浦和レッズのユニフォーム姿(もちろん赤)になってました(笑)

ロックな2人がカッコ良かったなー。


途中、スペシャルダンサー荒井健一氏が登場!金髪アフロっっっ(爆)

腕のフリとかめちゃめちゃ“かわいい”んですけどもー。

手拍子とフリとが入り乱れてどうなってんだかわからなくなりつつも(笑)

加藤さんからのメンバー紹介も、コール&レスポンスもバッチリ決まって大盛り上がり!!

最後めちゃめちゃ楽しかったです♪

正直、加藤さんのライブで汗かくとは思ってませんでした(笑)




ラストはメンバー全員で手をつないでご挨拶。

なかなかに一体感のあるライブだったと思います!


全体的に緊張はしてたと思いますが、、、

それでも会場中の端から端まできちんと見渡しながら、丁寧に丁寧に歌ってくれてたのが印象的でした。

何より、好きな歌を歌ってる、そのことが本当に楽しそうで。。。

笑顔が全てを表していたと思います。



ステージ上で応援するメンバー、ステージの外で応援するメンバー。

結局6人家族みたいな雰囲気にはなっていましたけれども(あら)

それはさておき。

加藤さんのソロライブでありながら、改めてRAG FAIRのステキさにも気づかされたライブでもありました。



この春は個々人のスキルアップというか、経験値アップの武者修行的シーズンなのかな。

10周年に向けて6人が6人それぞれの魅力を磨いていく過程、、

一緒に歩んで行けたらな、って思います。

もちろん、私も自分磨きがんばらないとね☆


実はものすっごい怒涛の忙しさの最中ではありましたが、行けて良かったですo(^-^)o



改めまして、ステキなステージをありがとうございました&お疲れ様でした!


リコピンナイト vol.2も、

オレンジ・バズーカも、

BROAD6も、

楽しみにしてます♪




・・・長々失礼しましたっ!


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2010年1月27日
加藤慶之ソロライブ

【Kato Be Wonder ~リコピンナイト Vol.1~ 】@表参道FAB


水曜、行ってきましたー(´∀`)
(写真ボケててごめんなさい(^^;)


当日はなんだかんだでお友達とのメールラッシュだったので、すっかりブログってたつもりに(笑)

なんてあっという間・・・ていうかズボライブからもう10日経つのね。。

なんとなく、よりフレッシュな加藤さんライブの話を。(すいませんっ)



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何気に「お初」なFAB。



ステージにはギュウギュウに8本のマイクと楽器たちがスタンバイ。

幾見さんのギターを筆頭に、キーボード、ドラム、ギター、ベース、コーラス2名と、結構な大所帯っぷりでした。

豪華!



「Kato Be Wonder」

「リコピンナイト」

このキーワードが全てを物語ってた気がします。



最初にタイトル見た瞬間から、スティーヴィーやるのね、ってのは察しがつきましたが(笑)

会場ポスター(上の写真)からすでにスティーヴィー色だったのが凝り性な加藤さんらしくてなんとも良かったです(^-^)



衣装にもこだわりが。

黒スーツに、赤いインナー、黒&赤の細めストール、赤フレームのサングラス。

そして胸元には真っ赤なお花のコサージュ。赤づくし(笑)

バンドメンバーも赤いローズのワンポイントをつけての登場。

オープニングの照明まで真っ赤になってて、相当な“トマト”色でしたよー。


加藤さん曰く、

「トマトが僕を癒してくれるように、僕の歌でみなさんを癒したい!」

・・・て感じのコンセプトがあったんだそうですー。




ライブは2部構成。

1部は加藤さんの音楽のルーツを、2部はゲストを交えて、ということで。



ライブスタートからスティーヴィー満載!

本当に好きなんだなーっていうのがものすごく伝わってきました。

緊張してるんだろうなーっていうのも、ものすごく伝わってきましたが(笑)


それでも、好きな歌を歌ってる加藤さんはとっても楽しそうで。

ほぼ洋楽のカバー曲だったんですけど、そんな素敵な曲もあるのねーっていう発見にもなって楽しかったです♪

メジャー所を選んでくれていたので、一度は聴いたことあるー、って感じの方も多かったのではないかしら?



他にもありましたが、覚えてる楽曲はこんなかな?

☆1部

「Another Star」

「Isn't She Lovely」

「Ribbon In The Sky」

「What's Going On」

「In My Heart」

「Saturday In The Park」



基本的に、スティーヴィー楽曲はKANさんから仕込まれているため(え)

CD聞かずとも曲はわかるという予習っぷり(笑)

KANさんは相当な完コピ職人ですが、加藤さんも相当だと思いますぞ☆


「Another Star」のスタートでいきなり会場を盛り立てる加藤さん!

意外、と言ったらなんですが、結構なテンションで飛ばしてきましたよー♪

1曲目からすでに汗が。。

クラップ・クラップで客席も徐々にテンションが上がっていく感じ!

もうね、スタートダッシュでスティーヴィーですから。ニヤニヤしちゃいます(笑)


「Ribbon In The Sky」は、過去に礼央さんも好きだと言ってた楽曲ですね。

“君と僕は、見えないリボンで繋がってるよ”っていう歌詞の曲。日本的に訳すと“赤い糸”になるらしいですが。

加藤さん的にはスティーヴィーのライブに行った時、「スティーヴィーと僕」が繋がっているんだって解釈したそうな。いろんなことを思って、ライブ中ずっと泣いてたそうです。(昔のブログにもあったよね。)



まさか、加藤さんの「What's Going On」を聴くことになろうとはっ。

数日前にがっちゃんのカバーを聴いたばかりだったから、なんとも不思議なデジャブ感(違)

ムーディーな加藤さんver.でした。



そして、「In My Heart」。

8月のREO-Livingでも歌ってくれましたが、ここでも聴けるなんてー。

前半はアコギでしっとり、後半は軽くラテンリズムで。

一瞬でコロッと雰囲気を変えたアレンジに結構ドキドキものでしたよ!そういう遊び方もあったかー。



MCは予想通り、天然トーク全開でした(笑)

何度も「えーっと・・・」ってなりながらも、一生懸命話そうとする加藤さん。

後ろで薄くニヤニヤしてるバンドメンバー。

この図が後半でさらに生きてくるというね(笑)



ゆるーいライブを想像してたりもしたんですが、

緩急コンパクトにまとめていてテンポも良かったですよー。


                            * * *



なんだか長くなってきたので一旦きりまーす。


間が開かないように・・・できるかしら(きゃー)

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ドリのラジオ「夜は庭イヂリ」からメンバーズカードがっ( ̄□ ̄;)!!


幻聴じゃなかったのですねっ!

美和ちゃんが私のメールを超高速読みしてちょい噛んだのも夢じゃなかったのですねっ!(笑)


美和ちゃんが名前呼んでくれただけでかなりのスペシャルです!
番長、ありがとうっしたo(^∇^o)(o^∇^)o


これからも自由でマイペースでわちゃわちゃなトーク楽しみにしてます☆