一次元に行った時の事
こんにちは、零豼(れいひ)です。今回は1次元に行った時の記録をしていきたいと思います。1-7次元までありますので、今日から順々に記述していこうと思います。備忘録的な意味合いで書いているのと、少し朧気なので、そのあたりご了承いただけますと…!一次元は、土のエネルギーを持った方々が暮らしているところのようです。私たちの世界で言うトロールやドワーフ、ホビットなどでしょうか。三角帽で少し身長が低めの方々なあのイメージです。三角帽はあまり被ってらっしゃらなかったです。あまり多弁な感じではなかったかな。ずっとニコニコ寡黙に案内してくれる感じで、トロールの方々も遠巻きに温かい目線をくれているような感じでしょうか。個人的な見解ですが、助けてくれる存在(100パーセント光の存在)という方々は、だからといって偉いというわけでもないので、感謝の相互関係はありますが、指導強制してくるような感じはありません。Aの道に行ったほうがもちろん近道だと伝えるけど、Bの道で遠回りするのもそれはそれで見守ってサポートし続けてくれるような、そんな温かさがあります。こうしなかったら不幸せになるといったような強制感のある方々は、あまりつながったことがないので推測になりますが、少し危険な感じがします。厳しく冷たく暗いエネルギーは、人間世界でもやりたいことを我慢して鬱屈したある種の嫉妬がある方から発せられるそれと似ている気がします。このアドバイスは一面的であったり、可能性を狭めることになるものが多いので、形而上の世界の中でこのようなエネルギーの方に会うと、気を付けるようにしています。ハウルの動く城の悪魔にいつの間にか心を食べられて自由を失うという結果が、非常にわかりやすく映像化してくださっています。そして、1-7次元の方々に何かいただけるものはないかと聞いていったこともあり、ここでも贈り物をいただきました。くださった方は、どの世界でも神殿で神職に従事されているような、この世界で言うお坊さんとか牧師さんとか神主さんのような方からいただきました。この世界でも、お坊さんや神主さんは、他次元(神様が住まう高次元や、亡くなった方が行く物質よりも次元の高い場所や、地縛霊など鬱屈した思いを抱えた霊や年の集合体が行く低次元、高次元だからといっていい、低次元だからといって悪いということはありません、存在にはすべて理由と必要性があります)とつながったり、他次元につながる方法や場所を管理するいわば門番ではないのですが、アルソックの制御室のような役割を果たしています。北欧神話で言うヘイムダルのような感じでしょうか。(マーベル映画のマイティ・ソーシリーズにヘイムダルに関しては非常にわかりやすく映像化されています)脱線しましたが、こんな方が渡してくださいました。緑の老人みたいな感じでしょうか。全体的に深い緑の多い世界だったように思います。金貨のタワーみたいなものを手渡しでいただきました。画力不足が否めませんが…涙土とはペンタクル、金貨なども表します。温かい笑顔だったものの、相変わらず寡黙で無言だったため、詳しい意味などはまだ分かりませんが、また日常の中で読み解けたり、更なるイメージが来たら、ここにまた記述したいと思います。非常に物静かでシャイな温かい方々でした。明日は2次元を旅した際の話を記述したいと思います。