イタリア旅行記②-1
1月13日(2日目①) <ポンペイ遺跡>
当日は生憎の天侯で、朝からどんより曇り空でした(ノ_-。)
添乗員の話によるとこの国では、就業時間開始まで門すら開かないとの事で、10分ほど入口でそこに住みついている犬と一緒に待っていました![]()
丁度時間頃、現地のガイドも見え、入館。(ガイドも現地の免許保持者でないとガイドできません。添乗員等がガイドを行った場合、違反となります。)
※ポンペイ遺跡のあらまし(ナポリから南約20kmに位置する)
西暦79年8月24日、ヴェスヴィオ火山の大噴火によって死の灰(火山灰)の直撃により、たった1日で埋もれた。当時はワインやオリーブオイルの輸出等で栄えた町であった。
その町が16世紀末に偶然発見され、約1500年もの間、灰の下で眠り続けたそうである。それから18世紀半ばナポリ王カルロス3世によって発掘された。
約2時間ほど中を歩いて観光した。
当時も今の生活を感じさせるような施設があった。共同浴場や風呂上がりに飲み物を売る商人の店の後からは、飲み物を入れていた坪の跡など、非常に良く残っている。
(写真上、共同浴場) 建物の造りから良くできていて水を貯めるような造りになっていますよ(ノ゚ο゚)ノ
中でも印象的だったのがその遺跡の景観もさる事ながら、イタリアの歴史を感じさせたさせたのが、下の写真にある日が差し込む窓の下を手で光を遮った、よく見るとなんと「ゼウス
」が現れる写真では分からないが、立ち寄る事があれば、是非確認してほしいです。
(写真上、飲み物を入れた坪を置いていた跡)
きっと当時からワインだったのでしょうね![]()
他にもパンを作るための石臼やかまどもありましたよ。
まだまだ写真はありますが、ポンペイ遺跡の紹介はこの辺で・・・
遺跡をでたら、すぐ横にカメオの職人が手作りで行っている様子も見れます。ちなみにすごい高額な商品です。
女性なら好きそうな感じでした(-_☆)
カメオとは貝殻を彫刻して作っている物で、一つとして同じ物は存在しません。
ちなみに私はホテルに折りたたみ傘を忘れてきたので、遺跡を出たところの露店で折りたたみ傘を5ユーロで買いました。やや適当な日本語で^^「それ頂戴」!みたいな感じで^^商人も観光客なれした適当な言語でしたが![]()
イタリア旅行記①
1月12日 関西国際空港 11時30分 ツアー集合「気軽にっ!!ヨーロッパ 絶景アマルフィ海岸ドライブと永遠の都ローマの休日」
自身の会社は年末の繁忙期を経て、ようやく待ちに待った海外旅行を実現する日が来た。
ここ数年、4日以上の連休を取れる事も無く、今回は自身への褒美としてイタリアへの旅行を決意したキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
しかしながら当日ギリギリまで用意もほとんどできずに、慌てて前日の晩せっせとやりました^^ご察しの通り、旅行の計画も同様でしたが、最初の3日間位はツアーで何とかなると思い過ごした6日間に渡る日記を書きます。
12日(1日目)
航空会社は「アリタリアイタリア航空」ネット上の評価はいまいちでしたが、他をたくさん知らない私には全然問題無かったです。関空からローマまで、12時間45分はかなりキツイ長旅でした><実際は空路の状態も良く、追い風等のおかげあって12時間弱でした![]()
<出発初日から事件発生( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚>
飛行機が飛び立って3時間位したころ、(中国の上空あたりで)2列前の乗客に異変が起こり機内の状況が一変しました。周りの乗客は席替えを行い、客室乗務員全てが集まり、イタリア語と日本語で「大丈夫ですか」などと言い出し、緊急着陸する様な話まで始った。その後すぐに、機内アナウンスより「お客様の中でお医者様のお方はおられますか」とアナウンスされ、すぐに前方Aクラスから綺麗なイタリア人女性が来た三 (/ ^^)/
すぐに対処にかかり、機内用の医療用物資が運ばれ、その場で約1時間ほど対処した。その時は、正に映画の一面を見ているようで、緊急で対処に入った医者と男女数名の客室乗務員の対応は、さすがであった。
緊急着陸もせずに事が済んだのです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
その時の関係者には敬意を表し感謝致します☆-( ^-゚)v
話は戻り、ローマに着いたころ現地時間は18時過ぎだった
(日本とローマの時差は8時間です。)
乗り継ぎで約2時間半ローマの空港内で買い物や食事、休憩をした。初日ともあり、言葉もわからないので、何をすることも無く、ドリンクを買って、端の方にある喫煙ブースで時間を過ごした。
その時の空港は人気も少なく、空港全体的なイメージより薄暗いイメージだった。
冒頭には触れなかったが、今回は一人旅ということで、ツアー客さえ他人で少々さびしい感じのスタートである(´・ω・`)
乗り継ぎローマからナポリまでは1時間弱で到着、入国を済ませ、駅前のツアーバスでホテルまで30分ほどで到着。すでに現地時間の23時過ぎ、ホテル周りは何もなく、どちらかというと治安の悪い感じが過ぎに分かった。当然次の日の段取りを行い、床についた(@ ̄ρ ̄@)zzzz

