今日の一言 「 進歩するためには 」
(4/21)
おはようございます。
今日は、坂東玉三郎(当代)の言葉です。
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【今日の一言 2014年4月21日】
「進歩するには背伸びも必要でしょうね。 ちょっとずつ背伸びして、
その時の自分よりも装って発言したり行動する。そして次にその
背延びが嘘でないように努力するわけです。たとえば階段を上がる時
にかかとが上がるでしょ?あのくらいずつ背伸びして階段を上がっていく。
あのくらいなもんですよ。あれを三段四段跳びあがると背伸びでは
なくなってしまう。ちょっとずつでいいと思うんです。 かかとが上がるように
背伸びしていかないと進歩しないんです」
(五代目坂東玉三郎、歌舞伎役者)
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野球のノックでも上手いノックは、精一杯手を伸ばせばギリギリ届く
かな?というところにボールを打ち出すのだそうです。
逆に下手なノックは、誰が見ても届きそうにないところにボールを打ち
出すのです。
可能性を感じないと人は努力しづらいのです。
ギリギリ超えれるか超えられないか?くらいの高さのハードルを毎日
セットして、努力を繰り返していくことが成長につながるのです。
「いつも背伸びして、手を目いっぱい挙げ、その指先が届くかどうかの
レベルにチャレンジする事だ。辛いけど、そうすれば自身が磨かれる、
成長できる」(宿澤広朗 ラグビー日本代表監督)
「背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。
それが人生の面白さである」(城山三郎)
「救いは一歩踏み出すことだ。さてもう一歩。そしてこの同じ一歩を
繰り返すのだ」サン=テグジュペリ)
今日の一言 「 努力の見返りは 」
(4/18)
おはようございます。
今日も、ジョン・C.マクスウェルの一言。
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【今日の一言 2014年4月18日】
「努力の最高の見返りは、そこから何を得られるかではなく、
それによって、何になれるかである」
(ジョン・C.マクスウェル 自己啓発作家、講演家、牧師)
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努力すれば成長します。期待ほど成果は大きくならないかも知れない
けれど、かならず大きくなれるのです。努力した量・質に比例した成長は
約束されているのです。それをエネルギーに頑張りましょう!
「頂上へ連れていってくれる エレベーターなどないということです。 成功
の頂上へ辿り着きたいなら、長い階段を自分の足で一歩ずつ上っていく
しかありません。何歩くらいなら歩けると思うか。そして、どの程度の時間
なら登り続けてもいいと思うかによって、どこまで高く登れるかが決まる
のです」(ジョン・C.マクスウェル)
今日の一言 「 困難を乗り越える方法 」
(4/17)
おはようございます。
今日も、ジョン・C.マクスウェルの一言。
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【今日の一言 2014年4月17日】
「困難を乗り越える唯一の方法は、『自分には、必ず乗り越えられる』
と信じることだ。障害を小さくして乗り越えるのではない。
自分を大きくして乗り越えるのだ」
(ジョン・C.マクスウェル 自己啓発作家、講演家、牧師)
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自分を鍛え、大きくして壁を乗り越える、この発想が大切ですね。
目の前にある壁が低くなることを期待していても、いつまで経っても
変化はありません。でも、自分が成長していけば子供の頃越えられ
なかったような壁も楽々越えることができるようになります。必ず
できると自分を信じて、失敗しても失敗しても努力を続けましょう!
思いがけない贈り物が必ずあるものです。
「成功する人にとって、疲労や失望はそれまでやってきたことを
放り出す根拠にはならない。かえって『ここが正念場』とばかりに
一層力を振り絞る」(ジョン・C.マクスウェル)


