今日の一言 「 最高の喜び 」
おはようございます。
今日は、ウォルト・ディズニーの一言。
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【今日の一言 2014年10月30日】
「与えることは最高の喜びなのだ。他人に喜びを運ぶ人は、それに よって
自分自身の喜びと満足をえる」
(ウォルト・ディズニー アニメーター、実業家)
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私たちは、基本的に「人の役に立ちたい」、「人を助けたい」、「人を喜 ば
せたい」というような人に何かを与えたい気持ちを持っています。 これは
集団生活で生き抜いてきた人間の本能と言って良いでしょう。 そして、
集団の中で、自分という存在を承認されるためには、「もら うこと」より「与
えること」の方が大きな効果をもたらすのです。そ して、「与える」ことの重
要さは、教わらなくても、みんなわかって いるはずのことなのです。しかし、
私たちは、ついつい、与えること を出し惜しみしてしまいます。どうしてなの
でしょうか? それは、 拒絶され傷つきたくないとか恥ずかしいという気持
ちからのようで す。そんな気持ちに負けないで、今できることはどんどん
やりましょ う。この世には、自分が出したものが自分に帰ってくる法則が
あるの ですけど、そんなこと期待せずに、見返りを求めないで愛を振り撒
き ましょう!
「私は誰にも何も求めないので幸せでいられます。お金もどうでもい い。
勲章も、肩書も、名誉も、私には何の意味もありません。称賛も 欲しくあり
ません。私に喜びをもたらすただひとつのものは、仕事、 バイオリン、ヨット
を別にすれば、ともに働いた人々への感謝だけで す」(アルベルト・アイン
シュタイン)
「誠実で無私な貢献の力を学んだ人のみが、人生の最も深い喜びを経 験
します。それが本当の成就達成です。」 (アンソニー・ロビンス コーチ)
今日の一言 「 いつも 」
おはようございます。
今日は、新約聖書からの一言。
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【今日の一言 2014年10月29日】
「いつも喜んでいなさい。…どんなことにも感謝しなさい。 これこそ、…
神があなたがたに望んでおられることです」
(新約聖書「テサロニケの信徒への手紙一 5章16~18節」より)
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「いつも喜んでいなさい」、この言葉のとおり生きるのは大変です。 上手
くいっている時に喜べるのは当たり前ですが、人生は、思い通り にならな
いことだらけです。失敗もします。理不尽なことも起こりま す。でも、喜べ
と。どんなことがあっても、悲しみや不安や怒りに心 を占領させてはなら
ないと。いつも喜んでいるためには、命という チャンスをいただいたこと
への深い感謝を持つことが必要だと思い ます。自分という存在が生まれ
る確率を考えてみてください。自分と いう存在は、計り知れない数の精子
や卵子の代表選手なのです。その 数を考えてみれば、すごい奇跡のうえ
にこの命が成り立っていること がわかるはずです。代表選手として恥ず
かしくない生き方をしましょ う! このありがたい事実から目をそらさない
ようにしましょう。情 けなくて泣けてくるような欠点があっても、欠点を持っ
たままの自分 で存在することが許されているのです。「どうせ自分なんて」
とやけ にならず、許されて存在していることに感謝しましょう! そして、
すべての出来事を、自分の魂の成長のために活用しましょう!
「あなたがたの心は喜びに満たされます。そして、その喜びをあなた がた
から奪い去る者はありません」(イエス・キリスト「ヨハネの福 音書16章
22節」)
「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」 (ピリピ
4章4節、使徒パウロの言葉)
「僕はいつでも『いまそこにある偶然』が面白いなと思うんです。 つまり、
与えられた状況でどれだけ楽しめるかという話です」(秋元 康)
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝し なさい。
これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望 んでおられる
ことです」(新約聖書「テサロニケの信徒への手紙一 5 章16~18節」)
今日の一言 「 包容力 」
(10/28)
おはようございます。
今日は、俳優トニー・レオンの一言。
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【今日の一言 2014年10月28日】
「一流になるためには、第一に、現実に対処する包容力を身につけ ること
です。最悪な状況でも、『これは自分に課せられた試練なんだ』 と思い込
みましょう」
(トニー・レオン 俳優)
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世の中には、いろんな人がいます。いろんな目に遭います。それを いち
いち自分の価値観に合うとか合わないとかで裁いていたら、度量 が小さく
なるばかりです。違いがあって当然と、ドーンと全て受け入 れましょう!
包み込む大きな愛があればどんな遭遇もプラスにで きます。
「いくら職場でつらい目に遭っても、私は決して相手を非難したり、 喧嘩を
したりすることはありませんでした。今にして思えば、当時の 上司や同僚
たちも、決して悪気があったわけではないのでしょう。今 まで男ばかりの
世界だったのに、急に女性が入ってきたから、どうや って接したらいいの
かわからないだけだったのだと思います。そうい う人たちを相手に闘って
も仕方がありません。必要なのは、相手を受 け入れるだけの包容力を身
につけること。それがどんなに困難な局面 でも乗り越える力になります」
(林文子 経営者、政治家)


