今日の一言 「 瞬間に賭けろ 」
おはようございます。
今日は、芸術家岡本太郎の一言。
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【今日の一言 2015年6月3日】
「ぼくは、現在この瞬間瞬間に賭ける。将来なんて勝手にしろだ。
いまここで爆発するんだ」
(岡本太郎 芸術家)
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ある程度準備をして、地力をつけてからじゃないと瞬間瞬間に賭ける
なんて怖くてできないと言われるかもしれませんが、準備して、段階 的
にやれるようなことでは、変な技巧が出てきて爆発的なインパクトがでて
こないのかも知れませんね。今この瞬間に賭けた爆発力で将来への不安
も吹っ飛ばす、なかなかできませんが、火事場の馬鹿力というのもあり
ます、潜在能力を最高に発揮する方法ということは確かです。
「いま、この瞬間。まったく無目的で、無償で、生命力と情熱のありったけ、
全存在で爆発する。それがすべてだ。そうふっきれたとき、僕は意外にも
自由になり、自分自身に手ごたえを覚えた」(岡本太郎)
「死ぬのもよし、生きるもよし。ただし、その瞬間にベストを尽くす ことだ」
(岡本太郎)
今日の一言 「 表裏のスパイラル 」
(6/2)
おはようございます。
今日は、株式会社明和不動産代表取締役川口雄一郎の一言。
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【今日の一言 2015年6月2日】
「自分では停滞していると思うときでも、水面下では進んでいるんです
ね。自分では気づかない。実は、成功‐失敗、良いこと‐悪い こと、悲
しい‐嬉しい、勝ち‐負け、などは表裏一体の関係で同時 進行している
ものだと思います」
(川口雄一郎 株式会社明和不動産代表取締役)
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停滞=エンジン停止ではありません。川に流れがあるように世の中に
も流れがあります。停滞状態とは、プラスの力とマイナスの力が均衡 し
ている状態。結果、止まっているように見えるだけです。ゼロを維持する
には、少なくとも流されないレベルの推進力を維持している必 要がある
のです。ゼロだからと言って諦めて力を抜くとアッという間 に思いと違う
方向に流されてしまいます。ゼロの間に如何に自力をつ けるかです。
プラスの力が、ほんの少しマイナスの力を上回りだすと一気に動きだす
のですから。
「自分では不遇と思われる時代、望んだポストにつけない時。その時 が
勝負の時です。多くの人は膨れっ面になって手を抜いてしまう。 ピンチ
はチャンスです。一つ一つ乗り越えることが重要です」 (海老沢勝二
NHK元会長)
おはようございます。
今日は、株式会社明和不動産代表取締役川口雄一郎の一言。
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【今日の一言 2015年6月2日】
「自分では停滞していると思うときでも、水面下では進んでいるんです
ね。自分では気づかない。実は、成功‐失敗、良いこと‐悪い こと、悲
しい‐嬉しい、勝ち‐負け、などは表裏一体の関係で同時 進行している
ものだと思います」
(川口雄一郎 株式会社明和不動産代表取締役)
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停滞=エンジン停止ではありません。川に流れがあるように世の中に
も流れがあります。停滞状態とは、プラスの力とマイナスの力が均衡 し
ている状態。結果、止まっているように見えるだけです。ゼロを維持する
には、少なくとも流されないレベルの推進力を維持している必 要がある
のです。ゼロだからと言って諦めて力を抜くとアッという間 に思いと違う
方向に流されてしまいます。ゼロの間に如何に自力をつ けるかです。
プラスの力が、ほんの少しマイナスの力を上回りだすと一気に動きだす
のですから。
「自分では不遇と思われる時代、望んだポストにつけない時。その時 が
勝負の時です。多くの人は膨れっ面になって手を抜いてしまう。 ピンチ
はチャンスです。一つ一つ乗り越えることが重要です」 (海老沢勝二
NHK元会長)
今日の一言 「 とにかく立ち上がれ 」

(6/1)
おはようございます。
今日も、インド独立の父マハトマ・ガンジーの一言。
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【今日の一言 2015年6月1日】
「人は何度でも立ち上がる。立ち上がっては倒れ、立ち上がっては
倒れ、その足元はおぼつかないかもしれない。けれども、立ち上
がっ たことは、一生忘れることのない、かけがえのない記憶となる」
(マハトマ・ガンジー インド独立の父)
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今年の3月8日に開催された「名古屋ウィメンズマラソン」で、 前田彩里
は、15キロの給水で他選手とぶつかり路面にヘッドスライ ディングしまし
た。前田は、「やってもうたー」と思ったものの、す ぐ立ち上がり、出血と
痛みに耐えて自己記録を4分近く更新して日本 人トップの3位に入りま
した。日本女子で8年ぶりとなる2時間23 分切りの好タイムでした。前
田がこけたとき、「何でこけたんだろう?」 と考えこんでしまったり、「こけ
た自分は情けない」と落ち込んでい たらこんな成績はでなかったでしょう。
そんな反省は時間の無駄にし かなりません。傷の手当てなんてしている
時間はありません。膝の汚 れを落とすのさえ無駄な作業です。すぐ立ち
上がって再び走りだすの が一番だし、それしかないのです。 人生も同
じです。こけてもこけても気にせず、立ち上がりましょう! 立ち上がって
二足歩行できるのは人間の特権です。 ちなみに前田彩里は、2014年
春の入社時に腕立て伏せがわずか3 回しかできなかったそうです(現
在は15回)。みなさんはもっとできるでしょう。
「こけたら立ちなはれ」(松下幸之助)
「途中で、こけちゃいました。…これも運ですね。でも、精いっぱい やり
ました」(谷口浩美 元マラソン選手)

