今日の一言 「 経験はもれなく宝物 」
(11/27)
おはようございます。
今日は、小説家山本周五郎の一言。
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【今日の一言 2015年11月27日】
「この世で経験することは、なに一つ空しいものはない。
歓びも悲し みも、みんな我々によく生きることを教えてくれる」
(山本周五郎 小説家)
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この世で経験することは、すべて魂の磨き粉です。どんな辛い出来事であっても、その中には必ず教訓が隠されています。それは、お金に換算しようがない巨額の埋蔵金です。確実に自分のものにしましょ う! 辛いことほど自分が成長するチャンス、「神さまが自分に目をかけて鍛えてくれている」と受けとって前向きに生きていきましょ う!
「いやなことがあったとして、楽しむのが無理でも、学びと捉えて、 おもしろがることはできる。たとえば、出された料理がおいしくなか ったとして、どう食べるかは自分で決められます。『まずい、まずい』 と不平を並べながら食べるか。『珍しい味だ』とおもしろがって食べ るか、『なぜ、こんな味なんだろう?』と興味を抱いて食べるか。お もしろがるというのは、その経験を自分でコントロールする万能の調 味料のようなもので、料理でも、仕事でも、本でも、人づきあいでも活用することができます」(松浦弥太郎 文筆家、書籍商、「暮しの手帖」前編集長、COW BOOKS代表)
今日の一言 「 数字より大切なものがある 」
(11/26)
おはようございます。
今日は、「半沢直樹」「ルーズベルトゲーム」とヒットドラマを続け
そして今「下町ロケット」で多くの視聴者を引き付けているTBS
テレビディレクター・演出家福沢克雄の一言。
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【今日の一言 2015年11月26日】
「同じものを作るのに、『数字を取るぞ!』と思って作るのと、 『いいもの
を出そう! これで感動してもらおう!』と、そこだけ の気持ちで作るの
とでは、色々な細かい点が、変わってきます」
(福沢克雄 TBSテレビディレクター・演出家・映画監督)
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売上高とか視聴率とか数字を追い求めるのか? それともより多くのみなさんに喜ばれるものを創ろうとするのか? この起点、根本、心構えがどこにあるのかが大切なんだと思うのです。みんなが楽しんでくれるものを追求することが、よりよい結果を引き寄せるのだと思います。
「変に数字を狙ったりすると、いいことないんですよ。ここで数字を取るんだ! っていう気持ちも必要ですけど、すべては、見てるお客様に楽しんでもらうためにやらなきゃいけない。『面白かった!』と思われるもの、というだけで作っていこうという気持ちが大切かな」 (福沢克雄 TBSテレビディレクター・演出家・映画監督)
今日の一言 「 撒く種を変えろ 」
(11/25)
おはようございます。
今日は、自己啓発作家、講演家、牧師 ジョン・C・マクスウェルの一言。
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【今日の一言 2015年11月25日】
「なかなか夢を達成できない人に限って、『考え方を変えずに結果
だけを変えよう』とする。だがそんな”うまい話”があるはずが ない。
イラクサを植えて、どんなに一生懸命に水や肥料をやって手入れ
をしたところでトウモロコシが収穫できるわけがない。収穫物 が気に
入らないのなら、蒔く種を変えなければならない」
(ジョン・C・マクスウェル自己啓発作家、講演家、牧師)
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じゃあ、どうしたら蒔く種を変えられるかというと、できるだけ物事 の受け取り方・考え方を建設的・前向きにすることです。何かうまく いかないからといって、すぐ「自分はだめな人間だ」とか「環境が悪 い」、「親が悪い」、「世間が悪い」、「神さまに見放されている」とかいうような後ろ向きの受け取り方・考え方をしていて、いい結果が得られるわけありませんから。だって、そんな暗い人を好きになる人そんなにいないと思われますから。当然、幸運にも嫌われます。まずは、幸運に好かれるように、前向きに建設的に物事をとらえることを習慣にしましょう! 恨み・つらみではなく感謝を習慣にしましょう! すべては自己責任ととらえて自分にできることを考え、そこにベストを尽くしましょう!
「幸運を望む男よ、お前が三つしか事を為さないのに十の結果を望んでいる間は、幸運は来はしない。幸運を望む男よ、お前が二つ結果を 得る為に、十の事を為したら必ず、幸運は来るぞ」(山本周五郎 小説家)
「本当の悲劇は、人生が短すぎることではなく、本当の人生を生き始 めるまでに時間をかけすぎることなのだ」(ジョン・C・マクスウェル自己啓発作家、講演家、牧師)