幸運の秘訣 「 良心のコーチングに従って人物を目指す 」
(3/16)
おはようございます。
今日も、今年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の主人公
西郷隆盛 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2018年3月16日】
「人物こそ第一の宝であり、
我々は皆人物になるよう心がけなくはならない」
(西郷隆盛)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
自分の成長が、自分にとって一番大切なのです。
自分の成長の中でも、人格の成長は特に大切です。
そんな人格を磨くには、常に自分を監視しておく習慣が大事です。
自分で自分を監視し、時々悪魔に誘惑されそうになる自分に「いけない よ」と注意し続けるのです。
自分が心の底から素晴らしいと思う価値観に従って判断するようコーチ ングするのです。
良心というコーチによる指導を素直に受け入れるのです。
他人が見えないところこそ、強く磨くよう注意して生きましょう!
「天を相手にせよ。人を相手にするな。全てを天のためになせ。人を とがめず、ただ自分の誠の不足をかえりみよ。」(西郷隆盛)
「天の道を行う者は、天下こぞってそしっても屈しない。その名を天下 こぞって褒めても奢らない」(西郷隆盛)
幸運の秘訣 「 自分を甘やかさない 」
おはようございます。
今日は、今年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の主人公
西郷隆盛 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2018年3月15日】
「自分を愛する(甘やかす)ことは、最もよくないことである。
修業ができないのも、ことが成就できないのも、過ちを改めることが
できないのも、自分の功績を誇って驕り高ぶるのも、
みな自分を愛することから生ずることであり、
決して自分を甘やかす心を持ってはならない」
(西郷隆盛)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
苦しまなければ、我々は成長できないのです。
身体を鍛えることは苦しいものです。
走って苦しまないで、速く走れるようにならないのです。
筋肉繊維を傷つけないと筋肉は強くならないのです。
楽をしようとゴロゴロしていて心肺機能が高まることはないのです。
順風満帆な環境はいいようでいて、本当に自分のためになるかというと疑問というか、多くはよくないのです。
苦しいことを何度も何度もして、繰り返し乗り越えていくことで、肉体 も鍛えられ、精神も鍛えられるのです。
人生の志を、生き方を辛い経験を通じて強くしていきましょう!
「失敗して挫折を経験した人こそ、本当の楽観を手にできる」 (オリソン・スウェット・マーデン 成功哲学者、自己啓発作家)
「ままならない人生だからこそ、人間としての分際を知り、他の人に寛容になれる」 (渡辺和子 教育者)
「自分は、いい環境に甘え過ぎていた。もう一度、厳しい環境でやり直そう」(藤澤五月 女子カーリングLS北見スキップ)
「人が踏み行うべき道を実践する者には、困難な苦しいことはつきものであるから、どんな難しい場面に立っても、そのことがうまくいくかどうか、その身が生きるか死ぬかといったことなどどうでもいいことなのだ」(西郷隆盛)
「幾歴辛酸志始堅 丈夫玉砕恥甎全 一家遺事人知否 不為兒孫買美田」(西郷隆盛)
幸運の秘訣 「 悔しさを努力のエネルギーにする 」
(3/14)
おはようございます。
今日も、フィギュアスケート男子シングル2014年ソチオリンピック・
2018年ピョンチャンオリンピック金メダリスト、同種目で66年ぶりの
オリンピック連覇 羽生結弦 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2018年3月14日】
「悔しさってすごい原動力」
(羽生結弦 フィギュアスケート選手)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
羽生結弦はソチ冬季五輪でも金メダルでフィギュアスケートの日本男子 初の快挙を成し遂げましたが、首位で臨んだフリーで、2度転倒してし まいました。
自分がふがいなかったのでしょう。悔しかったのでしょう。
GPファイナル4連覇が決まったときも、終盤にミスが連続したフリーの演技に「悔しい」を連発していました。
悔しさをバネに「リベンジしたい」との思いでピョンチャン五輪のフリー に臨んだのです。 ただ「悔しい」と思うだけでなく、それを正しい努力をとことん続けるエネルギーに変換したことで、 まさに大きな原動力になりましたね。
「鉄を熱いうちに打つだけでなく、鉄を熱くなるまで打ち続けなくては いけないのである」(サミュエル・スマイルズ 医師・自己啓発作家)
「偉大なことを成し遂げた人は、皆偉大な夢を抱いていた」(オリソン・ スウェット・マーデン 成功哲学者、自己啓発作家)
「できることを出し惜しみしてやっていてもつまらない、 それは一生懸 命ではない」(羽生結弦)
「1番の敵は自分自身じゃないかなぁって」(羽生結弦)


