心の掃除を心掛けよう!
(10/3)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年10月3日】
「私たちの仕事は、
神さまとの通信所である心をいつもいつも
掃除して、清らかで温かい場所であり続ける
ように維持することである
と自分に言い聞かせよう!」
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私たちの心を「精神」とも呼びます。
「精神」、すなわち「神」の「精」「エッセンス」 神さまのエッセンスが心に宿されているという ことです。
良心を通じて神さまと対話しているのです。
あなたの良心が神さまの住居でもあるのです。
神さまの家が、汚れ放題、散らかり放題で、神 さまは快適でしょうか?
不快ですよね。
運が良くなるはずがありません。
自分の心をいつも掃除しましょう!
心の掃除を習慣にして、心をいつも清浄で、温か い、整理整頓された場所にしておきましょう!
インスピレーションがおりて来易くなりますよ!
「あなたが他人に対して尊敬と思いやり、そして 温かい心を抱いていれば、それは気温や空気の 香りのように、まざまざと相手に伝わります。そ してあなたの人間関係は肯定的なものとなります」 (ロバート・コンクリン 生涯教育家・作家)
「最も偉大な感情、それは愛である。喜び、真実、 愛。あなた方が経験に耳を傾けさえすれば、世界 は今のようにではなかったはずだ。経験に耳を傾 けないから、あなたは何度も同じ経験を繰り返さ なければならない。いつまでも神の目的が妨げら れ、神の意思が無視され続けることは無いからだ。 遅かれ早かれ、あなた方は神のメッセージを受け 取ることになる」(ニール・ドナルド・ウォルシュ 著作家、精神啓発作家)
自分は神さまにここにいることを認められていると信じ込もう!
(10/2)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年10月2日】
「周りに受け入れてもらえないと悲しく なった時
は、『この宇宙が受け入れて くれている』と
自分に言い聞かせて 自信を回復しよう!」
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周りに受け入れてもらえない、周りに理解 してもらえないと感じると、自分を否定したり 無価値で存在する必要がないと思ってしまったり するものです。
でも、周りの人が自分を生み出してくれたわけ ではありません。
両親の関与があってこの世に生まれ出た事実は ありますが、両親だって細胞一つだって自ら 創ることはできません。
この宇宙が、大自然が、あなたを生み出して くれたのです。
存在を認めてくれたのです。
「宇宙創造神が自分という存在を認めてくれた。 だから、今、ここにいる」
と信じて、勇気を 持って生きていきましょう!
「一つの敗北を決定的な敗北だと勘違いするな」 (F・スコット・フィッツジェラルド 小説家)
「世界を知りたいと思う者は、まず、自らの存在の深みを探りなさい。 真に自分自身を知りたいと思う者は、世界にもっと関心を持ちなさい」 (ルドルフ・シュタイナー 神秘思想家、哲学者、教育者)
「人生とは美しく保たれた身体で、安全に墓へ到着することを目的とした旅であってはならない。むしろ、煙の雲の中で滑り込み、徹底的に使い切り、完全に疲れ果てて、大声で“なんていう旅だ!”と叫ぶようなものであるべきだ」 (ハンター・S・トンプソン ジャーナリスト)
「一日の終わりには、その日のことに区切りをつけよう。君はできる限りのことをしたはずだ。失敗と不条理が心に入り込んできたら、できるだけ早く忘れることだ。明日は明日の風が吹く。穏やかに、たわ言は捨て、高揚した精神で新しい一日を始めるべきだ」 (ラルフ・ワルド・エマーソン 哲学者)
悔しさをバネにすることで人生に推進力を生み出そう!
(9/29)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年9月29日】
「マイナスな出来事をプラスに活用すること
で、人生が好転しだすことを知ろう!」
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人生には、うれしく楽しいプラスな出来事と 悲しく辛い出来事が交互にやってきます。
割合的には、思い通りにならない出来事、悲し く辛い出来事が多いのでしょう!
「悔しさをバネに!」ということをよく聞かれる と思いますが、マイナスの出来事をバネにして プラスに転換する努力・考え方・受け止め方こそ が、幸運をもたらす秘訣なのです。
陰陽太極図をご存知ですか?
陰の黒い部分をコロンと転がして、陽の白い部分 を上にもってくれば、回転力が生まれ、太極図が 転がりだします。
この回転力こそが、人生の推進力なのです。
辛いと言って、陰を動かす努力をしなければ、ど んなに時間が経っても陰・黒が上のまま、推進力 も生まれません。
辛いことを転がして楽しみま しょう!
「一、寛(かん)にして栗(りつ) (寛大だがケジメ・軸がある)
二、柔(じゅう)にして立(りつ) (柔和だがことが処理できる)
三、愿(げん)にして恭(きょう) (真面目だが丁寧で愛想がある)
四、乱(らん)にして敬(けい) (事を治める能力があるが慎み深い)
五、擾(じょう)にして毅(き) (おとなしいが芯がある)
六、直(ちょく)にして温(おん) (正直、率直だが温和)
七、簡(かん)にして廉(れん) (おおまかだがしっかりしている)
八、剛(ごう)にして塞(そく) (剛健だが人間力も充実している)
九、彊(きょう)にして義(ぎ) (剛勇だが大義に生きている)」
(書経(中国最古の歴史書)に掲げられた九徳)
「万物は陰を負いて陽を抱き、沖気(ちゅうき) 以(も)って和を為す(万物は陰の気を背負い、 陽の気を胸に抱いて、陰陽を交流させる沖気に よって調和している)」(老子)
「腹がたったらそのぶん自分にあたればいい。 悔しい思いをしたらそのぶん自分を磨けばいい」 (村上春樹 小説家)


