今日の一言 「 上書き修正 」
おはようございます。
マインドトレーナー、ジョン・キーオの一言。
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【今日の一言 2013年3月25日】
『このなかに思い当たる言葉があるなら、
もっと自分を伸ばせるような新しい言葉を今すぐ刷り込もう。
・私には出来ないわ。
・絶対よくなるわけがない。
・もうチャンスなんてないよ。
・もう何百回もやってみたよ。
・何をしても無駄。
・出世するのは並大抵のことじゃない。
・いつも何かがうまくいかない。
・長続きするもんか。
・人生は厳しい。
・何をやり遂げる大変な苦労がある。
・何一つ楽にならない。
・私は今、ついてないの。
・もうお手上げよ。 』
(ジョン・キーオ マインドトレーナー)
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われわれは、これまでの人生で数多くのマイナスの事象を
刷り込まれたために、自分としてありたい姿・受け止め方
ができなくなっています。
何でもマイナス面を強調して見てしまう癖がついています。
そして、調教されたインド象が、小枝に縛られていても、
絶対逃げられないと思いこんでいるのと同様の落とし穴に
落ち込んでいるのです。
まずは、プラスの言葉で上書き修正する習慣を身につけま
しょう!“
「全ては成長のために起こっている」
「大丈夫、大丈夫」
「私は、ついている」
「私は、守られている」
「人生に必要ならできる」
「次こそ上手くいく」
「こんな経験ができてうれしい、楽しい、感謝」
「この難関を笑顔で乗り越えたら、楽園が待っている」
「困難に直面することが人生の醍醐味だ」
「神さまは見てる」
はじめは、馬鹿げていると感じるかも知れませんが、潜在
意識が変わるまでやり続けてみましょう!
「どんなに行き詰まったときでも、考え詰めれば道は
必ずある。どうせ駄目なら、もともと裸一貫、この
体さえあればなんでもできると、考えることができる
かどうか。自分の手元にあるプラス要因をどれだけ
拾い集めることができるか、そこが決め手となる」
(田辺昇一)
今週も自分の手元にあるプラス要因・プラス言葉をたくさん
拾い集めて素敵な1週間をお過ごし下いね❤
今日の一言 「 心の貯金 」
おはようございます。
今日は、101歳の詩人柴田トヨの一言。
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【今日の一言 2013年3月22日】
『貯金
私ね 人から やさしさを貰ったら 心に貯金をしておくの
さびしくなった時は それを引き出して 元気になる
あなたも 今から 積んでおきなさい
年金より いいわよ』
(柴田トヨ 詩人)
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われわれは、いろんな人から優しさをもらって生きて
いるのですが、意外とすぐ忘れてしまうものですよね。
このもの忘れが人生の大敵です。
人にやさしくされたこと、親切にされたこと、恩を受け
たことは、“決して忘れない!”くらいの気概で、心に
刻みつけましょう。
記録簿を作ってメモしておきましょう。
そうしておけば、苦しいとき、悲しいときに思い出すことが
できます。
これが、活き活き生き抜くうえで、大きなエネルギーを
もたらすでしょう。
「いやなコトのために、
いい思い出を捨てちゃもったいないよ」(高橋しん)
皆様、本日も素敵な楽しい花金をお過ごしくださいね❤
今日の一言 「 前向きな支援 」
おはようございます。
今日は、全米で、「夢実現の方法」「書くことによって願望を
実現させる方法」を中心に、セミナーやコンサルティング活動
を行っているヘンリエッタ・アン・クロウザーの一言。
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【今日の一言 2013年3月21日】
『大切なのは前向きな支援なのです。
できてないことをあれこれ考えるより、
むしろ、できていることを認めます。
するとすべてが良い方向へ向かうようになります』
(ヘンリエッタ・アン・クロウザー 講演家)
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ほんのわずか前進しただけでも、拍手を送ること。
できなかったことを忘れないようにリスト化しておくこと
も必要だけど、できたことに目を向け、その達成を喜ぶこと
が大切だとヘンリエッタ・アン・クロウザーは言います。
小さなことでも達成を喜び合い、エネルギーとして、さらに
前に進ませる。すると、さらに大きな達成感が味わえる。
この循環をつくることが大切なのでしょうね。
(参考)
「褒めれば上達」科学が証明=教育、リハビリに応用も―生理研
時事通信 11月8日(木)7時10分配信
人間は何かを学ぶ時、褒められた方がより記憶に定着し効果的
に学習できることを、生理学研究所(愛知県岡崎市)の定藤規
弘教授らの研究チームが科学的に証明した。定藤教授は「教育
やリハビリの現場でも、褒めることが効果的な習得につながる
のではないか」と話している。研究成果は7日付の米科学誌
プロスワンに掲載された。
研究チームは、右利きの成人男女計48人に、左手を使って
決められた順序でパソコンのキーボードを打たせ、30秒間で
早く正確に入力する練習を12回させた。
続いて、練習結果の優劣に関係なく、
(1)自分が褒められる映像を見る
(2)他の人が褒められる映像を見る
(3)自分の成績をグラフで見るだけ
―の3グループに分類。翌日に再びテストし、各グループで
入力がどれだけ向上したかを調べた。
その結果、自分が褒められたグループは練習より約20%多
く打てたのに対し、他の2グループは約14%の向上にとど
まった。
本日は自分も人もたくさん褒めて、認めて楽しい一日を過ご
したいです。皆様も楽しい一日をお過ごしくださいね♡


