先日
頼朝配流の地『蛭が小島』に行ってきました


駅の近くにある案内板

周りは田んぼが広がって
トンボが飛んでいたり…

この道の先に蛭が小島あります
歩道には

こんなタイルでできた頼朝や縁の人達が絵と文字で蛭が小島に着くまで紹介されてました
そんなタイルの文字を読みながら歩いていると

蛭が小島に立つ『頼朝と政子』の像に出会います
暗くて分かりにくけど

な~んだ小さい人だったんだ…
って思ったけど近くによるとなかなか大きかった…かなぁ
あっ

でも実物大ではないと思うけど


あれ

なんか顔が違う

って誰と比べて

(答=大河ドラマ『平清盛』に出ている頼朝)
小説や歴史書を読んで
頼朝が20年も流人生活をしていた所がどんな所なのか…
そんな想いで行くことに決めましたが…
想像していた所と違ってました
もちろん
800年以上時は流れてるわけで違うのは当たり前だけど
本当に島のようになっててそこだけがポツンとあるような…
そんなところだと思ってました
現在の蛭が小島の周りは
山があり…田んぼがあり…
空が広くて
良いところでした

たまたまガイドの方がいて
頼朝と政子の像の前で写真を撮ってもらえました

いい記念です

いつも1人で出掛けるから写真に残る私の姿はなく

そして
名残惜しいけど二人に別れを告げ次の目的地に向かうのでした







