無事クリアしたので書き込みです。
これはファルコムの有名なRPGシリーズの第3作目になるヤツです。
ドラゴンスレイヤーシリーズの6作目であった英雄伝説が分派して、新たなシリーズになったってヤツですね。
一番有名なのは英雄伝説6にあたる空の軌跡以降になるとは思いますけどね。
ソレはソレとして、感想ですが。
まずいろいろなトコロでダメだしされてますが、戦闘がダルイです^^;
今回プレイしたのはPSP版なので他はよくわかりませんが、半オートの戦闘で戦闘に参加か待機かを選んで進めるのですが。
待機のメンバーはなぜか物理攻撃の対象にならないという不思議な仕様で、戦闘に参加しているメンバーのみが攻撃対象になってるようです。
まぁコレはある意味助かる仕様なのですが、いずれにせよ戦闘が長く感じます・・・・
シナリオ自体も最初は盛り上がりも無く淡々と進む感じなので、最初はちょっとダルイかもしれません。
シナリオが大きく動き出すのが、ガルガと戦うシーンあたりからですので、自分もそこらへんまではなんかイマイチくさいな~と思ってました。
実際のトコロはそんなコトはなく、動き始めるとなかなか良いシナリオで最後に解る部分も含め、非常に出来が良いシナリオでした。
序章~最終章までの9章構成なのですが、2章のガルガ戦から動き始めてどんどん面白くなっていく感じでした。
シナリオ自体は一般的な勧善懲悪ではないので、そういうのが好きな人には厳しいかもしれません。
自分的には上記のとおり後半に向けてどんどん楽しくなって行きました。
最後の最後にわかる話を統合すると、テイルズオブファンタジアに近いかな?まぁ時間跳躍したり黒幕がしょっちゅう顔出ししたりはしませんが^^;
戦闘シーンはテイルズ系のが楽しいですけども、シナリオ的にはこのゲームのが好きですねぇ。
コレで戦闘がもう少し楽しければ文句なしだったんですけどもね。