ぬまの不思議大好きブログ -4ページ目

ぬまの不思議大好きブログ

ちょっとだけ霊感があるぬまの不思議な体験記をつらつら更新中

家の事情で農家の仕事を辞めて

札幌に帰らないといけなくなった

8月某日。


ぬまの職場に2ヶ月

期間限定アルバイトに来ていた

仕事仲間と遊ぶ事になりました。

彼女の事をYさんと呼びます。


彼女は初対面から仕事仲間4人に

私は不思議な能力を持っていると

カミングアウトしていました。


ぬまは、最初様子見してしばらく

霊感がある事をかくしていた

のですが2ヶ月限定の人だし、

話してもいいかな〜と2人きりの時にカミングアウトしてみました。


「じつはぬまはスプーン曲げが

できるんです😊」と軽い感じで。。




この写真をみたYさんは能力を使って視たようで

「情熱を感じる。。

ぬまさんすごいねー」

この日から度々2人きりの時限定で私達は不思議な話をする関係に

なりました。


8月某日。休みに仕事仲間4人で

🍓狩りに行こうと話をしていました。

しかし、ぬまとYさん以外は

🍓狩りの値段が高いからやっぱり行くのやめようかな。。とお断りされ。。

この日は偶然にも2人きりで

1日中遊ぶ事になりました。

この日の朝、

ぬまは親戚から連絡を受けており、

母が熱中症からの物忘れ症状が出ている為、仕事を辞めて

早急に戻ってきて欲しいと連絡が来ていました。。

1週間以内に帰ろう。。

最後まで今の職場に

勤めたかったのにな。。

気持ちがぐちゃぐちゃな状態なまま心も体も落ち込んだ状態のまま、

彼女と遊ぶ事にしました。


この選択が

後々後悔するレベルの

とんでもないことに。。。


どうせもうすぐ地元に帰るし

霊感がある事を赤裸々に

カミングアウトしちゃおう!



いちご狩りしながら

以前幽体離脱した際に

神様、宇宙会議に

参加したことがある。


UFO何十回もみたことがある


前世療法中に

自分が死んだ後の未来世。。

太陽で働いている宇宙人である自分と繋がり、

今も度々コンタクトをとっている。


最近夢の中で

タコ方宇宙人と友達になった。


普段はここまでぶっちゃけて

話すことはなかったけれど

まぁ、いいかと

全て話してしまったのです。。。


ぬまの話を聞いたYさんは

仲間だ!と思ったのか

以前3年間スピリチュアルの仕事をしていた、、、と

話してくれました。


ここから、彼女の独壇場。

Yさん劇場の幕が上がる。。


ぬまが今までの人生が波乱万丈で

辛いという事をついポロッと

話してしまった際、

彼女はぬまの了解も無しに

勝手にエネルギー調整を

してきたのです。。


「私と出逢う人は人生の節目を迎えている人が多いの。。。

ぬまさんが善き方向に導かれるように上の人に話してみるね。。。」


彼女はそう言って

左手をクネクネと動かし

始めました。

二人でいちご狩りをしながら

不思議な話をするという

カオスな空間。。。


いちご狩りは一息ついて

いちごパフェをたべながら

さらにぬまの潜在意識に

勝手に入り込んで

鑑定してくるYさん






この時、ぬまは人の領域に勝手に入り込んでくるな!と拒否出来ない出来ないくらい

とても心が弱っていたため、

彼女のされるがままに色々と

視られてしまったのです。。。


ぬまの苗字は(沼)が入っている

ため吉凶混合運になりやすい


泥水に咲く蓮の花のイメージ🟰

お釈迦様、仏教とご縁が深い家系。


ぬま父は神様

ぬま母は魔女

ぬまは魔女と神様のハーフ。


神様の生まれ変わりという事なので人間として生まれて来た人とは

違い、

神様系は試練のレベルが高く

人生がハードモードになりやすい。


ぬま母は自分を助けてもらうために天国にいたぬまを呼び寄せた



めっちゃ母の悪口連呼。

ダメ出し祭り。


ぬま母は近いうちに入院するだろうから、介護保険等の手続きが済んだらまたすぐにこの職場に戻っておいでー。と真顔で現実化不可能な大変失礼なアドバイスをぬまにしてきました。

この時

この人何言ってるんだろうと

モヤッとしましたが、いつもぬまは怒りが時間差で来る体質なためこの人が

いかに頭のおかしい非常識な人だ!さっさとこの危険な人から離れなくてはという正常な判断力がこの時は

出来ませんでした。。




タコ型宇宙人はぬまの友達だと思っていたがぬま自体が

🐙タコ型宇宙人である。


よくUFOをみるのは仲間がぬまに

会いにに来ていてよく対話をしているからなのだとか 

(ぬま自身には全く自覚無しで

対話しているみたい)


ぬまが何十年も彼氏ができないことについて、

恋愛についての勉強が

なかなかできない事を

嘆いたらYさんがぬまとご縁が深い神様と対話してくれたらしく。。


(恋愛はあの世でもできるでしょう?)と神様が言ってるよー。

とのことでした。


この人本当にスピリチュアルカウンセラーだったんだろうか。。。

ポジティブな内容よりネガティブな鑑定が8割。。。

内心めっちゃ

モヤモヤしていました。


いちご狩りの後はYさんが最近友達になった神様がいるという

とある神社へ行くことに。


車に乗り込んでドアをしめようとしたら勝手にドアが閉まったと彼女は言い張り、


(早く来いって神様にせかされてる!よほどぬまさんを助けてあげたいみたい)との事。




この神社でぬまは反射的に賽銭額500円というワードが浮かんできてしまい、仕方ないので500円を奉納しました。


神社の後は彼女の寮に行くことになり、再びスピリチュアルカウンセラーが始まる。。


色々と視られ、エネルギー調整され、潜在意識をいじくられ家族の事までいじくられ。。


「ぬまさんの右目不思議。。色々と視える目を持っているのにその目を封印されている。。」

「体の右側に黒いモヤが。。」

「モヤは視えるけど私には払えない。。」 

カチーン!


ぬま「私、2人の能力者さんに自分で悪いもの払える、魔法の左手を持ってると言われたので今から自分でお祓いしますね!」


数ヶ月前にとあるマッサージ師から習ったセルフお祓いを始めました。おふざけ半分でやっていた所。。

Y「黒いモヤが消えていく。。その左手怖い。。」

ぬま「マジですか?

おふざけでやったのに」


彼女の目にはぬまが左手で黒い何かを消していく様が視えていたようです。。ぬまは全くみえないので何が何やら。。って感じでしたが。。


直後、

具合が悪くなって吐きそうになったぬまは彼女の寮にあるソファーで1時間寝込みました。

その間、シンギングボウルの音が鳴り響く動画をずっと聞かされ続けるという謎のエネルギー調整を受けました。


ぬまの家に帰され、翌日になって正気になってふと気づく。。


頼んでもいないのに勝手に鑑定

エネルギー調整

人の潜在意識みちゃいけない踏み込んで領域に土足で上がり込んで踏み荒らすような行為。。

2022年にぬまが2人のスピリチュアル講師から教えてもらった

スピリチュアル界のご法度を犯している人だ!!

つまりYさんのやっている事はマナー違反!!


帰る前に注意するべきか否か。。


迷っていたらぬまが町を出て札幌に帰る日の朝にお詫びのLINEが来ました。


色々とキツイことを言ってしまってごめんなさい

と。。


よし!LINEで反撃開始だ!


Yさんのやった事はスピリチュアル界のマナー違反だよ。

人の踏み込んでは行けない領域に入り込みすぎ!

愛が枯渇している状態のYさんのエネルギーはぬまの体に合わなかった。結果、ぬまは体調不良を起こしてしまった。今後頼んでもいないのに勝手にエネルギー調整したり鑑定したりしないほうが良い。以前心臓やられて寝たきりになったことがあると聞いたけど、またそうなるかもしれないから要注意。あなたは神様のいう事を100%信用しているのかもしれないけど、今のあなたは

愛が枯渇している状態だから能力はしばらく使わないようにして

神様に頼まれごとされても無視して心と体を休めた方が良い。

と、注意喚起的な意味も込めてLINEで伝えました。


最後に言いたいことスッキリ言えたー!!

ぬまが、おくったLINEに返信はありませんでした。


スピリチュアルな力を持っているぬまだけれど、ぬまは以前現実主義な男友達に地に足をつけなさいと厳しく注意された事もあり。。

以前よりぬまはスピリチュアルに100%全振りすることはなくなったので。。


Yさんは現実主義な人や友達から制止の言葉をもらう機会は今まであまりなかったのかな、、。

彼女は家庭環境もかなり複雑だった。親が親として全く機能していないような不安定な環境で育ったらしく、彼女自身も2人介護経験あり。祖母の介護を終えてすぐにぬまのいる農家さんに来たとのことで。。


病人が病人をお世話するのは難しいように。。つまり、

ぬまが体調不良を起こしたのは


心も体も癒されていなくて不安定な状態な人にエネルギー調整を受けていたから


なのではないかな?


愛で満たされている人では

なかったから。。


ぬまがいた農家さんは無償の愛であふれている人だったから

Yさんが残りの一ヶ月。この農家さんの愛に触れて心と体が癒されるような日々を過ごせたらいいな。。


そう思いながらぬまは最近、YさんのLINEをブロックしました。


ぬまはあまりスピリチュアルな事に興味がなくて霊感があることを自覚していなくて、同情もしなくてむしろドライなくらいのさっぱりした対応をしてくれるような人にしか不思議な話はしたくないなーと思いました。


能力者同士だとジョジョのスタンドみたいに守護霊同士が戦ってしまい体調不良を起こさせるようなエラーが起きたり、相手側の守護霊が頼ってきても嫌だし

ヒーラー体質のぬまの力を悪用する人も出てくるかもしれない。。


赤裸々に話すのはかなり用心しないていけないな。。と改めて思わざるを得ない、


そんなエピソードでした。


長々と読んでくださりありがとうございます。

いつか漫画化させたいのでひとまずはネームがわりに

ここに残しておきます☺️